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コメント
1件
グハッッッッッッ(( 照れてるさとちゃん可愛ええ…食べたい…ご馳走様でした美味しかったです…
さとみ
さとみ
さとみは薄暗い意識のなかで、自分の体がバラバラになったんじゃないかという感覚と、腰に走る鈍い痛みで目を覚ました。
さとみ
重い瞳をゆっくり開けると、そこには昨夜の激闘を物語るような、乱れきったシーツの海。
そして、自分の右腕には莉犬がしがみつき、左側からは、ころんが抱きついたまま、幸せそうに寝息を立てている
足元を見れば、るぅとが自分の足を抱き込むようにして眠り、少し離れたところでは、ななもり。とジェルが、満足げな顔で深い眠りについていた。
さとみ
ふと、自分の肌に視線を落としたさとみは、言葉を失う
首筋から胸元、腕、指先にいたるまで、赤紫色の生々しい「愛の跡」がびっしりと刻まれていた
昨夜の記憶が濁流のように脳内に流れこんでくる
耳元で囁かれた低すぎるジェルの声、容赦なかったるぅとの指先、息もできないくらいにキスをしてきたころんの唇、泣きつかんばかりに求めてきた莉犬の体温、そして、「大丈夫だよ」と言いながら一番激しかったなーくんの微笑みーー。
さとみ
声にならない叫び声を上げ、さとみは反射的に近くにあった羽毛布団を頭から被った。
真っ暗な布団の中で、顔が焼けるように熱くなるのがわかる。
さとみ
シーツの擦れる音。肌に残る感触。思い出すほど、昨夜の自分のみっともない姿が浮かんできて、死にたくなるほどの羞恥心に襲われる。
莉犬
布団越しに、寝ぼけた莉犬の声が聞こえてくる。
さとみ
ころん
今度はころんの、少し低くて意地悪な声。
布団の上から、誰かの手が自分を探るように触ってくる
るぅと
るぅとの冷静な、でも確かな熱を持った声まで聞こえてきて、さとみはさらに布団をぎゅっと握りしめて丸まった。
さとみ
ななもり。
ななもり。の優しすぎる声に、さとみは布団の中で「ひぅっ」と短い悲鳴を漏らす
さとみ
真っ赤な顔をして、震える肩を丸めるさとみ。
しかし、布団の上からは容赦なく、五人分の愛おしそうな手が伸びてくる。
さとみの長い一日は、まだ始まったばかりだったーー。
はい!これでさとちゃん総受けは完結です!!
以外と長いのもあったし、短いのもあってバラバラでしたね~
最近、中学校が始まって疲れたのでたまにサボることがあるかもしれません…
その時は、「あぁ、疲れて今日は休みか~明日の更新楽しみにしよう!!」
と思ってくれれば幸いです
まぁ、とりあえず長くなってしまったのでこの辺で終わりまーす
それでは!次回の更新も見てくれると嬉しいです
次の話でお会いしましょう
ばいちゃ~(*・ω・)ノ