- ̗̀⚠︎夢小説⚠︎ ̖́-
⚠︎¦須永同担注意
◯◯
……、
◯◯
(…あれ、私…
◯◯
(え、…夢、?
◯◯
(私一体長門にやられてからどれだけ経ったの…?
◯◯
…、
◯◯
(嘘…喋れない、何で?
◯◯
(あぁ…体に力が入らないから声が出ないのか…
◯◯
(もう少しで我妻と居れたのにな…私はハッピーエンドにならなくて良かったのに…
◯◯
(違う…本当は生きてて、生きれてて良かったのに…、何で…
◯◯
(声が出ない、力が入らない…
◯◯
(もう…内心喋ることさえしたくないんだろうな、
◯◯
(体が拒んでんのか…、
ガラガラッ(スライドドアを開ける音
須永
◯◯~見舞い来たぞ、
須永
◯◯、守ってやれなくてごめんなぁ"…
◯◯
(私が勝手に突っ走っただけなのに謝らないで下さいよ…、
須永
俺…お前の事幸せにしてやりたくて、⸝⸝(泣
◯◯
(須永の兄貴…ごめんなさい⸝⸝
須永
俺…まだお前を幸せに出来てねぇし、
須永
本気で好きって伝えれてねぇんだッ、!⸝⸝(泣
◯◯
(…、!⸝⸝
須永
だから、…だからまだ死なないでくれよ"⸝⸝(泣
◯◯
(そんな事言わないで下さいよ
◯◯
(少なくとも私は須永の兄貴が笑わせてくれて、
◯◯
(こんな私を好きって言ってくれて凄く幸せでした、
須永
なのにお前はいっつも1人で突っ走って…⸝⸝(泣
須永
バカ野郎…、⸝⸝(泣
◯◯
(ごめんなさい、須永の兄貴にだけは迷惑掛けたくなかったから、
◯◯
(でもこうやってまた迷惑掛けちゃいましたね、
◯◯
(私のせいで須永の兄貴が泣いてるのがすごく辛い…、
須永
◯◯…俺を頼ってくれよ…⸝⸝(泣
須永
そんなに俺は頼りないかぁ"…、?⸝⸝(泣
◯◯
(はい頼りないです
◯◯
(ごめんなさい違います思ってないです決して
須永
俺…、◯◯に気ぃ使われるより頼られてぇよ、(泣
◯◯
(…、!
◯◯
(私も須永の兄貴を頼りたい
◯◯
(だけど嫌われるのが
◯◯
(失望されるのがどうしても
怖い____.
須永
なぁ…俺お前の事守れんだよ、頼りねぇかもだけど必死に命掛けて守れんだよ"!⸝⸝(泣
須永
頼むから俺が側に居てやれないとこに行こうとしないでくれ…(泣
◯◯
(須永の兄貴…、
須永
俺お前を守りてぇんだよ、
須永
昔から虐待されて孤児に行って、組に居る時も1人で抱え込んでるお前をもう見たくねぇんだ…(泣
◯◯
(須永の兄貴普段私には全然気持ち伝えて来ないからこんな事思ってるなんて知らなかった…
◯◯
(ごめんなさい、私次から、いや今日から須永の兄貴の事頼りますから…、
◯◯
(だからそんなに泣かないで下さい…、
氷室
…!須永来てたのか、
須永
ぁ、氷室先生…(泣
氷室
何で泣いてんだ?
須永
ぇ、いや◯◯の意識が戻ら_
氷室
ん?いや今麻酔が効いてるだけで意識はあるぞ、?
氷室
普通に聞こえてる
須永
…、
須永
え"?
須永
ちょ、えぇ?! ! ⸝⸝⸝⸝(驚
須永
ぉ、俺好きとか守りてぇとか言っちゃったんですけどぉ"… ! ! ⸝⸝⸝(汗
氷室
アホだな
須永
うあぁぁぁあ"⸝⸝⸝⸝(泣
数時間後___.
◯◯
も〜…いつまで落ち込んでるんですか…、?⸝⸝⸝(笑
須永
だってぇ"…、⸝⸝
◯◯
私は嬉しかったですよぉ?⸝⸝
◯◯
「俺お前を守ってやりてぇんダッ⭐︎」
須永
やめてぇ"!!⸝⸝⸝
◯◯
⸝⸝⸝(笑笑
須永
⸝⸝⸝(笑
✧続く✧






