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あれから、自分は 毎日のように ノエルのカフェに通って、 日頃の悩みを愚痴った。
でも……
自分の記憶力の衰えか、 毎回、何を話したかは、 カフェを出た後から 思い出せない。
ノエル
ノエルは、コップを磨きながら振り向いた。
自分はいつも通りの席についた。
ノエル
自分
ノエル
しばらくすると、いつもの ミルクコーヒーが机に置かれた。
自分
自分
ノエル
自分
ゲームでようやくラスボスが倒せて、 嬉しかったという話をしようとしたら…
ノエル
ノエル
自分
背筋が凍りそうになった。しかも、 いつも無表情だったノエルが 焦っていることを隠しているかような 表情を浮かべていたからだ。
ノエル
ノエル
ノエル
自分
自分
ノエル
自分
ノエル
しばらくして、ミルクコーヒーを飲み終え、いつも通り会計を済ました。
いつものようにカフェを出た。