テラーノベル
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※ 過呼吸表現‼️ ※ 嘔吐表現注意‼️ 苦手な方スクロール‼️‼️
数分後
侑
侑
角 名
角 名
侑
侑
治
侑
呼吸、…浅い。目くらくらする
あ、…また、ああなる。
治
侑
角 名
侑
治
角 名
侑
あー、…過呼吸、…なってもうた
苦しい、どうせたくさん苦しむなら一気に痛みがきて意識無くなった方がええ、 笑
… タオル、で口抑えんと…
治
角 名
侑
角 名
角 名
治
角 名
治
角 名
角 名
治
北
治
北
北
治
夜中
治
深夜の合宿所は、恐ろしいほどに静まり返っていた。
大部屋のあちこちから聞こえる規則正しい寝息が、
今の俺にとってはひどく遠い世界の出来事のように感じる。
治
俺は布団の中で、脂汗を流しながら丸まっていた。
夕飯の時、飯を前にして、みんながいたから箸が止まらなかった。
もともと、あの事件があってからゼリーとか、消化にいいもんじゃないとすぐ吐いてまう体質になってもうた。
今、胃の底にあるものはのように重く、どろどろとした熱を持って内臓をひっかき回している。
ぐわん、と頭の中が揺れた。
天井が歪んで見えるほどの酷い目眩。
俺はこみ上げる酸っぱい液体を喉の奥で必死に押し戻し、震える手でシーツを掴んだ。
治
特に、角名にバレたらもっと今後怪しまれる。
俺は歯を食いしばり、音を立てないように布団から這い出した。
最悪なことに、トイレは部屋になくて、廊下にでて少し過ぎたところにしかない為俺は急ぎ足で向かう。
一歩踏み出すごとに、視界が白く点滅する。
壁に手をつき、冷たい廊下の感触に縋りながら、一歩、また一歩とトイレへ向かう。
常夜灯のぼんやりとした光が、俺の青ざめた顔を不気味に照らしていた。
ようやくトイレに駆け込み、個室の鍵を閉めた瞬間、限界だった。
治
治
便器の縁を、指先が白くなるほど強く掴む。
胃液が喉を焼く痛みに悶え、強い吐き気が波のように何度も押し寄せてきた。
吐いても、吐いても、胃のムカつきは収まらない。
それどころか、吐くたびに体力が削られ、呼吸が荒くなっていく。
治
目のせいで、自分が今座っているのか倒れているのかさえ分からんくなる。
涙で視界はぐちゃぐちゃやし、喉は火がついたみたいに熱い。
一人で耐えるしかない。… そう自分に言い聞かせるけれど、心細さと苦しさが混じり合って、胸が潰れそうだった。
そんな時だった。
はい♪ ここまで、ストップです😏 誰が来たんでしょうね〜…🙄💭 予想してみてください🥴🤍 NEXT → ♡600または 💬3 ほんとに💬してくださるとモチベアップです💓🙈💓 ♡や💬お願いします🥹🙏🏻
コメント
10件
まって、! ツムか、研磨か、赤葦か、すなか、、 想像が止まんねぇぜ!! 神作品すぎる✨️ 楽しみだぁぁ!!
最高✨有に怪しまれたか⁉️ゼリーでも吐くとかヤバイ状態じゃん💦よく周りにバレないね…次回も楽しみ‼️
治ー!!侑めっちゃ罪悪感感じてそう…… 研磨ー!!!来てくれー! 今回も最高すぎる😭次回も楽しみにしてるね!