TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

どうして、また私の所へ戻ってきてくれたのですか、?

鬼の私と行動を共にすることが嫌になったのではなかったのですか、?

矢代

馬鹿野郎!💢💢

野郎ではございませんよ

しのぶ

ふふ笑

しのぶ

幸さんが迷子だと知らせに来てくれたのですよ笑

しのぶ

私の居場所が分かるなら案内してあげればよかったのに笑

矢代

フン!

そう...だったのですね

ありがとうございます矢代様 笑

不死川

.......

しのぶ

事情は分かりました

しのぶ

不死川さんは案内をしてくれていたんですね

しのぶ

すみません私勘違いをしてしまっていて

不死川

いや、俺もすまない

しのぶ

ですが、もう幸さんを試すようなことはしないでくださいね?

しのぶ

無駄に死を流さないでください

不死川

...はい

しのぶ

幸さん耐えるにしても他にも方法があったでしょう

しのぶ

私は血を流している幸さんを見てとても悲しかったです

...すみません、次からはしないようにします

しのぶ

不死川さんの血を理由に自傷行為をしたのでしょう?

しのぶ

本当ならそんなことしなくても耐えれたはずです

ギクッ

しのぶ

全く貴方は、まだ伊之助さんの無茶な行動の方がマシですよ

しのぶ

貴方の場合、治りますから余計抑制が効かないんですから

しのぶ

め!ですよ

はい...💦

(しのぶ様を悲しませてしまった...)

不死川

腕悪かったな

しのぶ

いえ、いつもの事なので大丈夫ですよ笑

しのぶ

いつもの事なので笑

不死川

.....すまん

不死川

元気そうにしてるの見て安心した

不死川

じゃあな

しのぶ

はいお気を付けて笑

あっ、ありがとうございました

不死川

.......

しのぶ

御館様には会えましたか?笑

いえ、体調が優れないようで

しのぶ

そうですか、それは心配ですね

はい...

しのぶ

またの機会がありますよ笑

しのぶ

文でも出せば感謝は伝わるはずです

そうしてみますね

しのぶ

はい笑

炭治郎

グッ

カナヲ

...!!

(凄い...少し前は全然だったのに、)

矢代

カァーカァー

矢代

初の任務だぞ馬鹿幸!

任務...承知致しました

何処に行けば宜しいのでしょうか

矢代

ーー森!

矢代

数名の隊士と共に山へ行け!

(数名の隊士の方...)

(1人でも大丈夫なのに)

幸ちゃんと一緒で良かったよ笑

頑張ろう笑

はい私も顔馴染みと御一緒出来てとても嬉しいです

モブ隊士達

コソコソコソコソ

(やはり、鬼と一緒なのは嫌なのでしょうか…)

(仕方ありませんね、)

おい!ちゃんと本人の前で言えよ!

モブ隊士達

えっ、だってさぁ...

恥ずかしがるなよな

モブ隊士達

あっあの!俺の事、覚えてますか!//

...えっと、?

すみません、何処かでお会いしたでしょうか、

モブ隊士達

ガーン

モブ隊士達

その、1度鬼から助けられたことがあって、

モブ隊士達

その時、お礼言いたかったのですがすぐにどこかへ行ってしまわれて、

モブ隊士達

あの時は命を救って頂き、本当にありがとうございました!!

...!!

モブ隊士達

俺の友人も貴方に助けられたと言っていました!笑

モブ隊士達

こいつ俺の友達なんです!本当にありがとうございました!

そ、そんな...//

私は、ただ...鬼を倒しただけですから、

(優しい方...ばかりだな)

(絶対に死者など出さない)

(私がいる限り)

血気術 極炎鳥

鬼を見つけ知らせてください

可能ならば生け捕りにし、連れてきてください

さぁお行き

鬼ならあっちから来そうだけど

遠距離型の鬼もいるやもしれません

私たちは固まって動きましょう

散らばれば守ってあげられません

剣を出す

モブ隊士達

(俺たち、やっぱり足でまといなのかな...)

.........

矢代様、鬼は何体との知らせですか

これだけの人数なのです複数体いるのでしょう

矢代

確認できたのは5体らしい

最低5体ですね

承知致しました

良かった、

ぎゃあああああ熱いっ熱いぃぃいいい!

強い鬼がいなくて

この剣は必要ありませんでしたね

どうぞ皆さん首を切ってください

あ、あぁ

モブ隊士達

はっはい!

俺たち、結局何も出来なかったな、笑

首を切ってくださいました

幸ちゃんが捕まえてきてくれたからだろ

貴方方がいなければいつものように朝になるまで私の血気術であのままにしておくしか術がありませんでした

それはとても辛いことでしょう

だから、貴方方がいてくれて良かった

幸ちゃんは鬼が憎くないの?

きっと、人間の頃の記憶があれば、私と同じ考えの人がほとんどだったでしょう

私が解放される時、それは私が死ぬ時

哀れな私たちはみんなそう

死んで解放される

...同情

そうですね、

私が恨んでいるのはただ一人

鬼舞辻無惨

あいつだけは絶対に殺す睨

ビクッ

あの男に復讐するために、今まで生きてきたのですから

あいつを殺して私も死ぬ、それだけが刹那の願い

...!!

ダメだ!!

!!

無惨を倒しても、生きててよ...

...ッ

ごめん...幸ちゃんが死にたいのは知ってるんだ...でも、俺は幸ちゃんに生きてて欲しい、

この言葉が、幸ちゃんにとってどれだけ残酷な言葉なのか、俺には分からないけど、俺は...

...ごめん

...私は、死にたいです

変わることはありません

...そう、だよな、

ごめん忘れてくれ笑

...........

蝶屋敷

...........

矢代

別に復讐果たしたあとは生きていてもいいだろ

矢代

友達出来たのだから

...私にはあの方達と共にいる資格はありません

人殺しの鬼などが、隣に立っていい方々ではありません

無惨と共に私は地獄へ行きます

矢代

...........

炭治郎

あっ幸さん!笑

炭治郎さん

炭治郎

任務お疲れ様でした笑

鬼は疲れません

大丈夫です

次の任務もすぐにでも行けると矢代様にもお伝えしましたし

炭治郎

そうなんですね笑

...炭治郎さん、少し...お強くなりましたか?

炭治郎

.*・゚(*º∀º*).゚・*.

炭治郎

分かりますか?!

炭治郎

色々頑張ったんですよ笑

とても、良い事ですね

努力は、必ず何らかの力になります

無意味なものではありません

これからも頑張ってくださいね

炭治郎

はい!笑

炭治郎

そうだ俺次の任務が決まったんですよ笑

炭治郎

幸さんと一緒かも知れませんね笑

矢代

カァーカァー

矢代

任務だ!

はい

矢代

炭治郎他2人及び煉獄杏寿郎と共に無限列車へ行き鬼を倒せ!

承知致しました

炭治郎

一緒ですね笑

はい

必ず守るとお約束します

まぁ、煉獄様がいらっしゃるのならば私の役目はないでしょうが

炭治郎

俺も幸さんも、みんなを守れるように頑張りますね!笑

...はい、//

(守る...、守らなくても良いのに)

無限列車

伊之助

おい...おいおい!なんじゃこりゃああああああああぁぁぁ!

伊之助

こいつはあれだぜ、この土地の主!この土地を統べる者...!

善逸

いや汽車だよ、知らねぇの?

伊之助

落ち着け!まず俺が一番に攻め込む!

炭治郎

待つんだ伊之助!!

炭治郎

この土地の守り神かもしれないだろう

炭治郎

それから急に攻撃するのも良くない

善逸

いや、汽車だって言ってるじゃんか

善逸

列車、分かる...?

善逸

この田舎モンが

お、鬼以外にも、こ、こんな生物がいたとは...

ガクガク

この100年生きて初めて目に致しました

ど、どう攻撃すれば...?!

善逸

だから乗り物だって!幸ちゃん!

善逸

まぁ幸ちゃん江戸時代の人だもんなぁ

善逸

驚いてる所も可愛い

無限列車の中です💦

煉獄杏寿郎

美味い!!

炭治郎

!!

善逸

!!

煉獄杏寿郎

美味い!美味い!美味い!美味い!

煉獄杏寿郎

美味い!!

善逸

あの人が炎柱?

炭治郎

うん

お久しぶりでございます煉獄様

その節はお世話になりました

煉獄杏寿郎

美味い!

そうですかそれは良かったですね

善逸

なんで淡々としてるの幸ちゃん

伊之助

すげぇ!すげぇ!✨️

善逸

コラ!窓割れるだろ!!

伊之助さんこの乗り物が壊れれば色んな方のご迷惑になるので叩いてはダメですよ

伊之助

分かった

善逸

なんで?!

善逸

てか騒がしいのも注意してよォ

興奮する気持ちも分かりますからね

正直で元気なところが伊之助さんの良いところです

善逸さんはとても仲間思いなお方ですね

善逸

いやァそんなァ笑//

車掌さん

切符、拝見致します、

炭治郎

なんですか?

煉獄杏寿郎

車掌さんが切符を確認して切込みをいれてくれるんだ

...(違和感...?)

(鬼の気配は無い、私の考えすぎ...?)

お願い致します

車掌さん

はい

ボー

...あれ、ここは...

どこ...、私は確か列車に...

まさか、鬼の血気術...

森に飛ばされた...皆さんはどこに...

幸!ここに居たのか笑

.......え、

父...さん...?

こら父様と呼びなさいと言っているだろう

また剣の練習をしていたのか?笑

...貴方は...私が、殺したはず...

(感覚はある、肉を抉った感覚...血を腹に入れた感覚...未だに覚えている)

次回♡6

あの男に復讐するために...

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

333

コメント

2

ユーザー

しのぶ、「いつもの事なので」を強調してんの草

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚