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続き
説明本編にて
主(えいと)
とーます
とーます
のじゃじゃ
とーます
とーます
とーます
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
とーます
とーます
のじゃじゃ
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
久しぶりに食べたご飯は
美味しい…はずだった。
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
しばらく食べてなかったから
胃が動いて気持ち悪い
のじゃじゃ
美味しいはずなのに
後味が苦く感じる
きっと胃酸が逆流してるのだろう
とーます
とーます
のじゃじゃ
吐き気。それが俺を襲った
吐き気以外にも気持ち悪くて
目の前も真っ暗になって
そこにはうっすらと
とーますくんの声がしていた
とーます視点
とーます
のじゃじゃ
久しぶりにのじゃと会えた
話したいことがいっぱいある
でも、今は無理だね
あんなに弱ってるもん
のじゃじゃ
とーます
しばらく無言。
いつもだったら話して
楽しくて
そんなはずだった
のじゃじゃ
とーます
とーます
膝の上で手、握りしめてる…
絶対大丈夫じゃないよね。。。
のじゃじゃ
とーます
とーます
とーます
どんだけ話しかけても返事はない
でも
何かを訴えかけてる気がする
とーます
あってるかは分からない
けど、
ずっと口元抑えてるんだし
流石の俺でも心配する
のじゃじゃ視点
とーます
とーます
うっすら、とーますくんの
声が聞こえる
とーます
とーます
なんて言っているのかが分からない
その時間がずっと続いた。
とーます
聞こえた
でも
もう頷けない
のじゃじゃ
口を抑えないようにしても
体はそれをわかってくれない
のじゃじゃ
どんどん手に力が入っていって
涙も出てきた
のじゃじゃ
声が出ない。
違う。出ないんじゃない。
出せないんだ
でも、とーますくんは気がついてくれたみたい
俺をトイレまで連れてってくれた。
画像がなかったため
背景はご了承ください
のじゃじゃ
抑えても抑えても
手からはどんどん溢れてくる。
とーます
ポタ…ポタ…
とーますくんに謝らないと
なのに
苦しくて
泣き出したくて
のじゃじゃ
とーます
とーます
とーます
のじゃじゃ
それからは覚えていない
きっとそのまま気を失ったんだろう
起きると、ベッドの上にいた
のじゃじゃ
吐き気もなくて
ただただぼーっとしてるだけ
ガチャ
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ
とーます
とーます
とーます
のじゃじゃ
とーます
とーます
のじゃじゃ
のじゃじゃ
とーます
とーます
のじゃじゃ
とーます
のじゃじゃ