テラーノベル
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#最後はハッピーエンド予定
#衝撃のラスト
山根利広
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コメント
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「恐怖の始まり」どころじゃないね、もう始まってるよこれ…! 華がまさか見張りって名目でついて来るとは思わなかったし、メンバー増えたことで逆に信頼関係のヒリヒリ感も出てきた気がする。ドアが閉まった瞬間の絶望感と、あの走る足音の速さ——恐怖の質がグッと上がったよ。紗良の怯え方とか杏の庇い方すごくリアルで、キャラの温度差がいいスパイスになってる。次が気になって仕方ない…!
そして校門前に集合した、奏太、杏、陸、紗良、海斗。
紗良
杏
紗良
隆
杏
奏太
海斗
華
と、大きな声にビクッと奏太達は肩を跳ね上がらせた。そこに居たのは腕組みしながら、仁王立ちしている委員長こと、華だった
奏太
華
海斗
華
隆
奏太
杏
華を含めた奏太達は校舎内に入って行った、入った瞬間から分かる。誰か居るという気配がする
紗良
奏太
ガチャガチャと校舎扉を開けようとしているが、全く開けられる感じがなかった
マジで?俺達…………こっから出られなくなったのか?
海斗
華
杏
物凄い速さでタッタッタッタッタッタッタッタッタッっと、走っていた。そこに居たのは
紗良
杏
奏太
奏太達はその場で屈んで、隠れた。夜の学校だから周りも暗い。だから捉えにくいはずだ
華
隆
奏太
階段前に紙が貼ってあった、そこには文字が書いてある。それと同時にマップもあった