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❥ ❥ ❥

私と莉愛は、学校の近くにある

カフェにやってきた。

学校の校門前でうずくまっていた私に

莉愛が声をかけてくれたのだ。

桃瀬 莉愛

それで、なにがあったの?

白菊 澪

このこと、莉愛に相談したら
たぶん、莉愛を傷つけちゃう…

桃瀬 莉愛

うん…

桃瀬 莉愛

もう大体どんな話かわかってるよ

桃瀬 莉愛

及川先輩のことなんでしょ?

白菊 澪

え?なんで…

桃瀬 莉愛

大好きな親友のことなら
なんでもわかるものなのーー!

白菊 澪

莉愛…

白菊 澪

私、本当に最低だ

白菊 澪

莉愛が及川先輩のこと好きなの
知ってて、色々あって悲しんでる姿も
ずっとそばで見てきた

白菊 澪

それなのに…私も及川先輩のこと
好きになっちゃった

白菊 澪

もう、なんて言っていいのか
どうすればいいのかわかんない

今までにないくらい、苦しくて

大粒の涙が溢れ出した。

ここは、カフェなのに、どうしても

我慢することができなかった。

莉愛は、私の隣の席に来て

抱きしめながら、頭を撫でてくれた。

桃瀬 莉愛

私の方こそ、ごめん

桃瀬 莉愛

今まで自分のことばっかで
澪の気持ち聞いたことなかったよね

桃瀬 莉愛

澪もこんなになるまで
たくさん我慢してたんだよね

莉愛の声がすごく優しい。

私は、こんなに素敵な親友を

持てて、幸せ者だ。

莉愛のおかげで、少し落ち着いた。

私は、莉愛に先日の出来事を話した。

(第26話 参照)

白菊 澪

なんで、あのとき、及川先輩からの
告白を断っちゃったんだろうって…

白菊 澪

ずっと後悔してる

桃瀬 莉愛

澪は本当に優しいな〜

桃瀬 莉愛

その告白にOKできなかったのも
私のこと気にしてたからじゃないの?

白菊 澪

…うん

桃瀬 莉愛

今更って感じだけど、これからは
私のこと気にしなくて大丈夫だから!

桃瀬 莉愛

完全に吹っ切れたわけじゃないけど
もうあんまり気にしてないし…

桃瀬 莉愛

なにより、私は澪と及川先輩を
応援するよ!!

白菊 澪

ありがとう…!

白菊 澪

でも、これからどうしていいのか…

桃瀬 莉愛

いやいや、告白する一択でしょ!

白菊 澪

…私には無理だよ

桃瀬 莉愛

なに弱気になってんの!

桃瀬 莉愛

今回は私がついてるから大丈夫!!

莉愛が明るく私に笑いかけた。

その笑顔を見ると

大丈夫な気がしてきた。

私は一人じゃない。

最高な親友が一緒だから ________ 。

・・・・・・𝑻𝒐 𝒃𝒆 𝒄𝒐𝒏𝒕𝒊𝒏𝒖𝒆𝒅.

𝑵𝑬𝑿𝑻 ↝ ‪♡×𝟏𝟎𝟎

【作者より】

お久しぶりすぎて申し訳ないです。 やっと、学校のテストや塾の模試が 一段落しました…😩💧💧 これからは、少しずつ 色々な作品を更新していきます!! お楽しみに︎👍🏻🎀 たくさんの 🩷 💬 待ってます!!

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コメント

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続きみたいでーす!!!

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