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コメント
1件
はぁ…あのさー、なんでここまで完成度高いの?死ぬって…
小川智大
山本智大
小川智大
山本智大
藍
晶大
休憩時間に入った途端、周りにお構い無しでイチャついてる奴らがいる。
代表で集まるこの時期、普段から同じ所属チームでやってる奴らはともかく、久しぶりに会う人もいる。その中で毎日一緒に過ごすわけだから、時期が終わるまではここぞとばかりに話したくなるのは無理もない。
久々に顔を合わすと、遠距離恋愛中の彼女にやっと会えたみたいな、いやそこまではいかないんだけど、なんだか照れくさい気持ちは多少ある。多少ね
山本智大
小川智大
達宣
藍
晶大
智は離れてほしいがために明らかに祐希と話しててこっちを見ていない永露を指さし、向こういってこいと遠回しに言い出した。
有志
晶大
晶大
有志
晶大
晶大
ひょこっと後ろから西田が話しかけてきた
たしか健太郎と自販機とかってさっき言ってた気がー、
晶大
有志
有志
こちらへ戻ってきている太志と健太郎めがけて西田は走っていき、3人で肩を並べ歩きながら向かってくる。
健太郎
晶大
頼んでいた飲み物を健太郎が渡してくれた。
藍
太志
藍
山本智大
健太郎
晶大
小川智大
山本智大
まあ確かに嬉しそうな顔は滲み出てるよな、智も。笑
ちょっと羨ましいな。俺恥ずかしくなっちゃって出来ないもんなー皆いる前で分かりやすくイチャイチャするのとか
藍
太志
太志
晶大
藍は太志の方を見ながら話を続けているけど、一方太志は床を見つめたり俺らをチラチラ見たり、なんだか落ち着いていないように見える
太志
藍
太志
晶大
…?? 一瞬目が合った。けど、すぐに逸らされた。
ただ偶然視線が合致しただけならそれでいいんだけど、明らかに不自然に見られたし、逸らされたな…。
藍
晶大
藍
太志
藍
晶大
晶大
俺が藍に近寄った瞬間、太志は場を離れていった。飲み物も置いて携帯を弄りながら背を向け歩いていく。
健太郎
太志
…いや、明らかに俺から逃げようとしてる
…
俺と太志には秘密がある。
きっと、それが関係してるんだろう
藍
晶大
晶大
晶大
藍
心当たりも別にないけど…気まずい感じ嫌だし行っとくか
藍には申し訳ないけど、飲み物を預けて太志のあとをついていった。
晶大
太志
太志
晶大
トイレに着くと、丁度手を洗って戻ろうとしている太志がいた。
俺がここに来た理由が自分であると分かってそうな口ぶりで、手を拭きながら俺に答える。
晶大
太志
晶大
太志
隠したまま押し切ろうとしてるな。 そんなことはさせまいと目を泳がせながらこの場から離れようとする太志の行先を塞ぎ、壁に追いやった。
太志
晶大
太志
正面にいる俺を見ようともせず、少し俯いて言葉を探している。 それと、少し照れてるようにも見える。
まあ、
俺とそういう関係にあるからだ
もういい歳してきてんのに、お盛んにも俺らは互いの体を知っている。
そりゃ誰にも言っていない、2人だけの秘密だ。何となく似た一面をもつ俺と太志は、それがきっかけかは知らんけど仲良くなるまでの時間も短く意気投合した。それから今に至るまでに気を許しすぎたせいか、2人きりになると自分でもまだ慣れない自分が出てくる。別に他の奴にはそんなことないのにな
太志
太志
晶大
太志
太志
晶大
晶大
太志
太志
晶大
えーうそ。乙女ですか。
そんな手で顔隠しても耳赤くなってて色々バレてるよ
晶大
太志
太志
晶大
脇腹を下からなぞり、太志の俯いた顔をひたすらに見つめる。
晶大
太志
太志
晶大
太志
太志
少し沈黙した後、ニヤリと笑った顔で俺を見ながらそう言った。俺は少し恥ずかしい気持ちもありながら頷く。
太志
晶大
太志
太志
太志
晶大
晶大
太志
太志
壁ドンした状態のまま、しっかり体ごと寄ってキスをした。
太志
晶大
太志
太志
太志
ただ軽くキスするだけで済ませられるわけがない。それなりに久しぶりなんだから欲が止まらない
俺の乱暴な舌の動きに必死についてこようとする太志の舌や、焦りが伝わる困り眉がすごく可愛い。
晶大
晶大
太志
晶大
太志
晶大
少し顔を遠ざけて余韻に浸っていた俺の下半身に、太志の手が触れた。急に掴まれて、微かな力で握られる
晶大
太志
ずっと下を撫でられたまま、再び互いの顔が傍にくる。
俺の唾液で潤ってる太志の唇が、またすぐそこに、
藍
小川智大
元稀
あ、
そうだここ、トイレじゃん
太志
太志
晶大
我に返った俺らは急いで離れて、あたかも今ちょうど帰るところでしたよと言っているような澄まし顔で意味もなく手を洗う。
小川智大
藍
晶大
元稀
晶大
太志
3人が首を傾げ俺と太志を見ている。
さすがに勘づかれるわけないと思うけど、違和感を持たれたことに動揺してしまい、わざとらしく太志と会話を交わしてそそくさと逃げた。
逃げたあとの廊下ではなんとも言えない空気感が俺らをさらに欲深くさせた。さっき、ほんとに最後までしてしまうところだった。てかそうしたかった。けど出来なかったせいで、その心残りが脳を占めていく
練習が再開してからは、いつも通りの自分達を演じきって何とかやり過ごすことができた。けど謎に太志を見ることすら恥ずかしくて出来なかった
夜
太志side
太志
祐希
太志
祐希
太志
太志
祐希
まぁ、まだその出かける予定は確定してないんだけどな。
昼にヤマとの出来事があってからもう、久しぶりにこんな落ち着いていられないほど求めている
でも部屋は俺の所は祐希いるし、ヤマのとこだって智君いるからなんも出来ない…
そうなったらしょうがない、外に誘うしかない。けど場所もない
でもとりあえず、
太志
晶大
晶大
夜飯を済ませ部屋に戻ろうと立ち上がった瞬間を見て、話しかける
太志
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
俺がなんでこんなことを提案したのか理解したようで、少し照れくさそうにヤマは笑った
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
太志
晶大
太志
察しが良くて助かるのかそうでないのか、。
数時間後
晶大
太志
晶大
太志
晶大
太志
成り行きで決まった場所は、ホテルの近くにあったカラオケだった。
平日だからか、思ったより空いていたおかげですんなり受付を済ますことが出来た。 部屋番号の書いてある紙を確認してから向かう。ヤマが飲み物は後でいいって言うからドリンクバーを横目に真っ直ぐ進むと、角部屋が自分たちの場所だった。
太志
太志
晶大
ガチャッ
太志
晶大
太志
目の前にあるテーブルにコップやらを置く。
太志
晶大
太志
太志
俺の後ろに立っていたヤマの方を向こうとした瞬間に抱きつかれた。腕ごと、ぎゅっときつく縛られている。 驚きと謎の照れで言葉が出なくなってしまっていた
晶大
太志
後ろに押し付けられているそれは、でかいし硬いし、撫でるようにして尻に入り込んでくる。
太志
晶大
返事したくせに、俺から全く離れる気のないヤマ。腹辺りで留まっていた手が段々と首を辿って顔へ近づいてくる。
太志
太志
晶大
ヤマの指が口の中へくる。人差し指と中指で舌を挟まれたり撫でられたりして呂律が回らない
晶大
太志
晶大
ジーンズのチャックが開く音がする。 ヤマは俺の下着と肌の間を縫うように手を入れてきて、あたふたしているうちに次第に羽織っていたダウンジャケットは肩をなぞって落ちていく。
晶大
太志
晶大
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
太志
ヤマはこういう時わりと積極的になる人だ。俺が照れてるのがおかしいか?
緩くなったズボンを下ろし靴も脱いでソファに座る。座ろうとして振り返った時、目の前でベルトを外しているヤマがどうも色っぽくて羨ましく思った。視線を下にやり、静かに履いているものをずらす。でかいが故に下着越しでもはっきりわかるほど影になっているそのものを俺に向ける。
俺は膝を立てながら足を開いた
晶大
太志
ジュプッ…♡
太志
太志
晶大
晶大
太志
ヤマの長くてすらっとした指がゆっくりと奥まで入ってくる。
久しぶりだから確かに前よりきつくなってしまったかもしれないけど、やっぱり気持ちい。
でも早くほしい。指じゃなくて
晶大
太志
晶大
無意識に、ヤマの顔じゃなくてずっとヤマの…を、見つめてしまっていた
晶大
太志
太志
晶大
晶大
太志
晶大
俺のから指を抜くと、ヤマは下着を脱ぎ始めた
太志
太志
晶大
俺のよりもでかくて、俺のと同じで先っちょからやらしい液体が垂れている。 だめだ、やっぱずっと見ちゃう
あぁこの時を待ってた、そんな気持ちになった。
みんなにずっと隠してる、俺は実はヤマのこれが大好きでたまらないんだって。本当は俺が智君たちみたいに人前でヤマとじゃれ合うことがあったら、そんなん我慢できなくなってすぐにヤマのを欲しがってしまう。
晶大
太志
太志
晶大
晶大
ズプププッッ……♡♡
太志
晶大
痛い、超痛いけど気持ちいとこ全部当たってる。無理やりこじ開けるように挿れられるのがこんな快感になるなんて
晶大
晶大
晶大
ゴリュゴリュッ!!♡ゴチュッ♡♡
太志
晶大
晶大
太志
俺が、ヤマに、みんなの前で…
晶大
晶大
太志
やっば、想像したらちょー良いじゃん
ほんとに俺の事そうやって皆の前で犯せばいいのに
晶大
晶大
太志
あれ俺、思ってたより余裕ない…?
太志
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
太志
晶大
晶大
太志
太志
ずっと俺の考えてること見透かされてて恥ずかしい。でも、ヤマだって突いてくる勢いがどんどん荒々しくなってる
晶大
太志
太志
晶大
晶大
晶大
ドチュンッ♡♡
太志
太志
晶大
晶大
晶大
太志
部屋の外まで聞こえてる気がする、俺の声とヤマが動く度に鳴るえろい音
それくらい激しすぎてヤマの言ってることすら上手く処理できない
晶大
晶大
晶大
太志
晶大
バチュンッッ♡♡
太志
太志
晶大
晶大
太志
太志
太志
晶大
晶大
太志
ビュルルルッ…♡♡
太志
晶大
中に大量に注がれ、腹に違和感を覚える。
ヤマは少しずつ腰を引いて、俺の体から離れた。するとヤマのものが抜けた時にドプっと精液が溢れ出そうになり反射的に手で押え込んだ
太志
晶大
晶大
俺は無言で頷いた
晶大
晶大
太志
そう言ってティッシュを手に取りソファについた自分の精液を拭くヤマをみながら、俺は足を閉じて最初の三角座りのまま、ボーッと一点を見つめる。
太志
太志
晶大
晶大
太志
2人して下着もズボンも履かないまま、しばらく雑談をした。
後々そろそろ戻らなきゃと立ち上がり、来た時と同じ格好になって乱れた髪を整える。 結局ドリンクバーに行くことはなかった。
数十分後
祐希
太志
コンコンッ
祐希
太志
ホテルへ戻り、いつも通りの顔して祐希にただいまと言った。
ストレッチをしている最中だった祐希は開脚をしてる股の間にスマホを置き、動画を見ていたのかおかえりと言いつつも俺の方を見向きしなかった。
よかった、ヤマのが段々太ももを伝っているせいでズボンに濡れたシミが出来ているの、バレずに済んだからな…。 その後すぐに俺はシャワーを浴びて寝る支度を終え、今は布団に入っている。
よしもう寝ようとスマホを閉じたその時、ノック音がして祐希と顔を見合わせる。
祐希
太志
祐希
なんとなく見当はついている。てか、ヤマだろ
体を起こした祐希よりも先に布団から出て、立ち上がりドアへ向かう
ガチャッ
晶大
太志
やっぱりな。
晶大
晶大
太志
太志
太志
晶大
太志
晶大
太志
いきなりキスをされた 思わず出てしまった声が、祐希に聞こえてないか心配でならない
晶大
太志
晶大
太志
晶大
太志
太志
この人、企んでいる顔分かりやすすぎる。 目がもう、する気満々だ。え疲れてないの?
晶大
晶大
太志
太志
晶大
太志
太志
祐希
祐希
晶大
晶大
太志
様子を見に来た祐希に向かってヤマは誤魔化すようなことを言い、俺の手を引いて外に連れ出そうとしてくる
祐希
晶大
ガチャンッ…
太志
晶大
抑えられなそうだから、俺は我慢してたのに…
太志
晶大
そろそろ日付の変わるこんな時間に、不自然なのはもちろん承知で、俺はまたいけないことをしようとしている