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コメント
4件
めちゃめちゃ好きです!!ここのペア本当に好きで、そして、毎度の如く天才です!先輩後輩で先輩が下なのめっちゃ好き!好きすぎて何回も見るの確定しました!!👀✨
え、何、たいと?さんのこと知らないのに、めっっっちゃ好きなんだが?なんで?あ、分かった主様が天才だからだ
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人さんの家。俺は今、健人さんの家に来ている。
本当は健太さんも来るはずだったし何ならオミさん辺りにも1回話はしたんだけど、結局予定合わずで俺と2人きりで過ごすことになった。
あー………まじで運良すぎるな
泰杜
泰杜
健人
泰杜
台所で俺のために簡単に飯を作ってくれている健人さんは、曇った表情で手招きしながら俺を呼び出した。ソファから立ち上がり健人さんの傍へ行くと、火が強すぎたのか、少し焦げてしまった肉を指さして照れくさそうにしている。いつも自炊してるくせに、緊張してんのかななんて思うと少し可愛かった。
緊張する理由。
なんてったって、俺と二人きりで休日を過ごすってことは、そういうことだ
俺が健人さんを襲うからだ
健人
泰杜
健人
泰杜
泰杜
泰杜
健人
健人さんに友情とは違った感情を抱き始めたのはわりと最近のこと。分厚い胸板も、ぶっとい首筋も、重そうな太ももだって、全部かっけーくらいにしか思わなかった。
ただ、いつだっけ…俺があんま絡まない人達と仲良くしてる健人さんを目の前で見た時に、妙に焦る様な、逆に燃えるような気持ちが込み上げてきて戸惑った。嫉妬だった。
あぁこの人を俺のものにしたい、そう思ってしまった。
周知の事実として、俺はそういう人を見つけてしまった時歯止めが効かなくなる。熱血たるもの隠す気持ちもなく健人さんには既に想いを伝えている。追いたい、俺を見てほしい。あと、追い詰めたい。
………最後のは俺だけしか知らんか。笑
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
健人
泰杜
1番意味わからんのは健人さんが俺のこと受け入れてくれて、ましてや何故か俺の好意に応えてくれていることなんだけど、まあ成立したんだったら嬉しいし。
前にも1度そういう雰囲気になって最後までしたことがあった。1度だけね。足りるわけない
健人
泰杜
健人さんの、後ろとまではいかない、骨盤よりも少し下をなぞった
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
健人さんの片脚を持ち上げて、そのまま屈む。やられっぱなしの当人は、台所のシンクに手をついて恥ずかしそうに俺を見下している
泰杜
健人
1度脚を床につかせて、健人さんの履いているジャージのようなズボンを手際よく下ろす。したらまた脚を肩に乗せ担いだ。健人さんが恥ずかしそうにしてる顔がみたいから。
健人
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
俺が優しく形をなぞっていると、簡単に膨らんでシミを作った健人さんは赤面を隠すようにシャツを伸ばして口元を覆っている。
パンツをずらすと勢いよく目の前に蒸れた匂いが香った
泰杜
泰杜
健人
健人
泰杜
健人
シャツを握る手の力が段々と強くなっているように見える。眉も顰めちゃって本当よわっちーな健人さんは
わざとでかい音を鳴らしながら首を動かしてしばらく咥えこんでいると、互いに息が荒くなってきた。それに俺はもう限界、脱ぎたい
健人
泰杜
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
泰杜
健人
やばい、息切れとまんない。まだ挿れてすらないのに
ゆっくりと俺から背いて、滑るように尻だけを突き出してくる健人さんがあまりにも色っぽくて、ずるくて、壊したくなる。
自分のを擦り当てながらも、健人さんのものも後ろから腕をまわして触れる
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
少しでも騒音があったらなんて言ったか伝わらなかっただろうな、そんな小さい声。俺だけが知ってる可愛い声で、誘われた
泰杜
泰杜
健人
ズプッッ!!!♡♡♡ゴチュッ!!♡♡
健人
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
このせっまい奥…やっべ挿れただけで射精しそう…笑
自覚あるくらい張り切ってた俺だけど、健人さんの中を味わった瞬間脳が溶けるような感覚が襲い、ハキハキと喋ることすら難しくなる
なんか前した時よりも勢い余りすぎたかな?まあでもこの人も気持ちよさそーだし、いっか…
俺はぼんやりとした脳みそのまま、健人さんの体に覆いかぶさって、目の前にあるさっき作ってくれた料理を箸で掴んだ
健人
泰杜
泰杜
ゆっくり腰を動かしながら、今犯してる人の手料理を、口に運ぶ。
泰杜
泰杜
健人
ドチュッ♡♡バチュンッッ♡♡
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
なんだか幸せな気持ちが止まらなくて、今までよりずっと歯止めが効かない。
こんなに好きな人が俺のために作ってくれた飯食べれるのも、俺のために気持ちいことしてくれんのも、全部全部幸せすぎる
優しくしなきゃ、しなきゃなのに
手が勝手に健人さんの口を無理やり掴んで開けようとしている
箸すら使わず手で口に突っ込もうとしている
健人
泰杜
泰杜
泰杜
健人
健人
強く抱き締めながら何回も何回も腰を打ち付ける。その度に健人さんは鈍った可愛い声を出してくれる。たいとって呼びながら喘いでくれる
健人
泰杜
健人
気分がどんどん高揚してきて、必死に抱きつきながら汗を散らす。
自分が達しそうになってきた時、健人さんのを握っていた手の力を強めた
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
健人
2人して足を少し震わせながら、漏れ出すように絶頂して阿呆な顔を晒し出す。
泰杜
健人
健人
泰杜
ジュプッ…♡
健人
泰杜
健人さんから身を離して引き抜いた時、ゴムに溜まった己の欲がいつもよりも溢れ出しそうで、早く掴まなければ重力ですぐに落ちそうだった。それくらいの量が出ていた
泰杜
泰杜
そんなことより健人さんの身体だと思い、ゴムはとりあえず下品だけどキッチンに置いといて健人さんの顔を伺う
健人
泰杜
泰杜
目とろとろじゃないすか、。誘ってるってことでいいすかもう…
健人
泰杜
手を繋いで、キッチンにズボンを脱ぎ捨てたまま、ベッドに向かった
健人side
ボスッ
健人
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
泰杜
健人
あ、
ズボン向こうだ…。
たいと、今日はなんだか様子がおかしい気がしている。
最初はいつも通りの明るい感じでいたのに、はじまった瞬間なんだあれ、顔が狂気じみてた
性欲とんでもないんだ……。
でもなんかそれだけじゃ片付けられないような…?いつも優しいのに、あんな乱暴なこいつ見た事なかった…。
泰杜
健人
泰杜
たいとはニコニコと満足したような顔で、俺に引っ付いて目を瞑りはじめた。
数十分後
健人
健人
健人
健人
なんだか寒気を感じて目が覚めると、横に泰杜は居らず、部屋のドアが開きっぱなしだった
トイレに行ったのかなと思いながら体を起こすと、自分のシャツがベッドの下に投げ出されているのに気づいた
健人
健人
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
健人
戻ってきた泰杜を見て、全裸で人の家歩き回んなって言いたかったけどその前に意味わからない返答をされ戸惑う。
泰杜
健人
跨ってきた泰杜の手には未使用のゴムがある。
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
泰杜
仰向けの体制を変えようと動き出した俺の腰を片手で掴んで、たいとは真下に目線を移す
泰杜
グチュッ…ズプププッ♡♡
健人
健人
閉じていた口が自然と開いてしまうほど力が抜けて入らなくなる
そんな俺をたいとは抱きしめて顔を近づけてくる
泰杜
泰杜
泰杜
ゴリュッッ♡♡
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
…
…
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
泰杜
健人
たいとは俺の両手を強く握りながら、深く腰を押し当てて気持ちよさそうに汗を俺の体に垂らした。
俺もたいとも、体はぐしゃぐしゃに濡れている。暑くて仕方がない
外は日が暮れ始めている
泰杜
健人
健人
泰杜
俺の腹の上にたいとが出したのを溜め込んだゴムが置かれる。やらしい温もりを感じるそれが、このベッド上に何個も散らかっている
とりあえず暑いし喉が乾いたので、水を取りに行こうと俺はヨタヨタ立ち上がった
泰杜
泰杜
健人
健人
健人
泰杜
冷蔵庫を開けてみると水が無く、そういや入りきらなくて野菜室の方に自分で移したんだったということを思い出し、屈んで下を漁る。
キッチンにはズボンが落ちていたけど、もう履くのも億劫になってきた
泰杜
健人
健人
健人
泰杜
泰杜
立ち上がろうとした時、いきなり肩を後ろから撫でられて、そのまま勝手に冷蔵庫を閉められた。一応なにとは聞いたけど、なんかもう分かる
健人
泰杜
泰杜
もうだめだ、全然耳に入って無さそう
ふと時計を見たら時刻は既に18時を回っていた。たいと家にきたのは昼前…。ずっとこれしかしてなくね、?
健人
健人
泰杜
泰杜
泰杜
健人
泰杜
嘘でしょ、一日で…?
泰杜
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
健人
目に見えている。たいとが我を失って俺の言葉も聞かずにしている姿が
泰杜
泰杜
健人
健人
健人
ベッドに戻るのはさっきの散乱したゴムを見るのが恥ずかしくて嫌だった。だから俺はリビングを指さして泰杜にそう伝える
泰杜
泰杜
泰杜
健人
泰杜
すぐにソファに座り込んででっかく脚を開いた泰杜が、間に来いと俺を見上げる
健人
たいとのものを見て、たったの0.1ミリの薄皮が無くなるだけでこんなにも緊張するんだと思った。俺のでかいとか言っときながら、泰杜のやつだって相当あるし、。
泰杜
泰杜
健人
泰杜
泰杜
ズプッ…ジュプププッッ……♡♡
健人
健人
健人
泰杜
泰杜
泰杜
健人
泰杜
座っている泰杜の方を向きながら跨っている俺は、ゆっくりゆっくりと腰を上下させてみる。それが効くのか、泰杜は俺が腰をあげる度に呆けた顔して浸っている
ッバチュン…パチュッッ…バチュッ……♡♡
泰杜
泰杜
健人
健人
泰杜
俺に夢中になっていたのに、たいとはいきなり目の前の机に置いてある自分の携帯をみて思い出したように手に取った。
健人
泰杜
泰杜
なんで今……
俺の中にはいってるものは思いきり感じて硬くなってんのに、たいとは目線を携帯に向けている
気持ちいくせに、余裕そうにして
泰杜
泰杜
ドチュンッッ!!!♡♡ゴリュゴリュッッ♡♡♡
泰杜
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
俺のことを見てくれない泰杜にムカついて、抜けるほど腰を上に引き上げたあと、物凄く勢いをつけて腰を落とした。
その感覚に泰杜は目を見開き動揺した。体がビクビクしてて少し可愛い。もちろん俺もその代償として軽くイった
でもどうしよ、力入らんくなっちゃった
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
やばい、絶対いま良くない状況なのに、気持ちよすぎて腰グリグリするのやめらんない
たいと顔焦ってる…変な顔ー……笑
泰杜
クチュッッ♡♡
健人
泰杜
泰杜
泰杜
ビュルルル~~ッ…♡♡
健人
健人
あつい、なんか、からだがへん、
しばらくフリーズして、たいとに跨ったまま前に倒れる。
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
俺に変わって今度はたいとがフリーズしている。なんとか脚を上げて横に座り、尻を泰杜に向ける。
健人
健人
泰杜
健人
健人
急に黙り込んで答えてくれないから、四つん這いみたくなっている俺はどうしたのかと振り返った。
したらさっきイったばっかのくせに、また勃っていた
泰杜
健人
健人
健人
泰杜
泰杜
数十分後
泰杜side
健人
泰杜
泰杜
やってしまった。
さっきあんな事しておいてなんで俺はまた健人さんをこんなふうに…
こんな、しゃぶらせるとか……
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
健人
泰杜
風呂場で健人さんの中に出してしまった自分のを掻き出せた後、おさまらなかった興奮を健人さんが気遣って、咥えてやるからって言ってくれて、正直断りたくなくて、甘えてしまった
またやらかしたと思った矢先、健人さんは俺の精液を飲んでしまったらしい
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
最後にシャワーを簡単に浴びた健人さんはそう言って俺に背を向ける。俺は無言で頷いて蛇口を捻った。
数分後
健人
泰杜
健人
泰杜
風呂から上がってもなお、服を着ることもせずにまた繋がっている。
座っている俺に健人さんが重く伸し掛り、太い腕を巻き付けてくる。 でも今度はさっきみたいにならないように、時期にこの体制はやめさせないと、、。
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
立ち上がって歩き出そうとした健人さんの腰を、後ろから掴んだ
泰杜
ズチュンッッ♡♡
健人
健人
泰杜
込み上げるように息を吐いて、ゆっくり歩き出した健人さんにバックハグをしながらピッタリとくっついてついて行く。
健人
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
ソファから離れたところに置いておいたペットボトルの中の水を、健人さんは口を開いて待つ俺に飲ませてくれた。
ピーンポーン
健人
健人
泰杜
健人
泰杜
泰杜
健人
健人
ケチ。
泰杜
健人
健人
コンコンッ
健人
風呂入る前に頼んでおいたピザが届いた。俺が頼んだのにそのせいで健人さん離れてっちゃった、。
急いでバスタオルを腰に巻き付けて、火照った顔のまま健人さんはドアの鍵を開けた。
開いたドアの隙間から見える向こう側に立つ配達員は、健人さんをみて少し目を見開いた。動揺で言葉を噛みながら対応している。
健人
ガチャンッ…
健人
泰杜
健人
泰杜
スルッ…
健人
健人
泰杜
俺を通り越して歩く健人さんの腰に巻きつくタオルを後ろから解き取る。それから手に持っている物を取り上げて、床に雑に置いた後に健人さんをその場で押し倒した。
健人
グチュ…♡ズプププッ…♡♡
健人
泰杜
床に這いつくばるように倒れた健人さんの尻を無理やり広げて、潰すように上から押し込んでいく。何回もしてんのに、ずっと気持ちい
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
あれこれ普通なら心配した方がいいんかな…。
泰杜
健人
健人
健人
泰杜
あーまた、理性なくなる…
ッドチュ!!♡♡♡
健人
健人
泰杜
泰杜
小さく声を零した瞬間、廊下は濡れていった。
耳が真っ赤だ。全身体が強ばってる。震えてる。恥ずかしいんだ
荒い息はずっと聞こえるけど、声を押し殺して恥じているようだった
お互いに口を開かないまま、無音の時間が少し流れた。
静寂の中、俺は少し焦っている。 またやらかしてしまいそうな気がした。気分が変だ、俺が俺じゃなくなりそう
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
健人さんを包み込むように抱く。俺よりもうんと体が熱い。
泰杜
泰杜
健人
この人にこんな甘い喋り方をしたのは初めてだった。男同士で話す時には絶対にしないような猫なで声で囁く自分に少し驚いている
健人
泰杜
健人
小さく頷いて、恐る恐る俺と一緒に立ち上がる。俺がいきなり健人さんへの態度が彼氏面になったのと同時に、健人さんの雰囲気もまるで大人しくなった。放心状態に近いようだった
ベッドに着くと、昼によっぽど激しくしていたのか相当散らかっていた。ゴムもそのまま放っているし、なんだか随分と時間が経ったように感じる。
泰杜
健人
健人
泰杜
ん、甘えられた?
ずっと繋がったまま寝転がってたいってことだよな?
泰杜
健人
健人
泰杜
泰杜
健人
一緒にベッドに寝転がって、そのままだらしなくピザを食べようとする。
健人さんのぬるぬるしたあったかい中をずーっと感じながら、時々動いたら身体を震わせる愛おしい体を抱いて撫でる。なんだろう、酒が入った時の感覚に近い。俺もこの人も、甘ったるい空間に浸かっている。
健人さんは敬語を全く使わなくなった俺になんの違和感もないといった態度で、むしろその姿はずっと俺を誘ってるみたいにえろい
泰杜
泰杜
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
健人
健人
泰杜
甘すぎる、、。ほんとにいいの、?そんなん言われたらもう何も我慢できないよ
泰杜
泰杜
健人
泰杜
健人
泰杜
健人
度々感じる、自分の中にあったサディストのような快感は、受け入れられてはいけないもののはずだった。けどもう、だめだ
泰杜
泰杜
泰杜
泰杜
健人
健人
健人
恋愛なんてのはなるべく純愛がいいし、ドロドロなのはめんどくさくて嫌いだった。
この人も含めて、友達には明るい俺、うるさい俺、笑ってる俺しか見せたくなかった
泰杜
健人
…。
何から始めよう