ある家
俺は蓮。もう二年学校に行っていない。
まぁいわゆる引きこもりだ。
今日もこれからネットサーフィン。
学校に行くつもりは全く無い。
神
兄ちゃん遊ぼー!
蓮
うっわ神!
蓮
勝手に入ってくんなよ!
こいつは弟の神。
四歳差の十歳。
蓮
今忙しいから後にしてくれ
神
なんで!
神
なんでなんでなんでなんでなんで!
神
なんでよ!遊んでよ!
蓮
あぁもううるせぇうるせぇ!
毎日俺の部屋に勝手に入っては遊んでと急かす。
正直凄くうざい。
だがある日の日曜日、神は来なかった。
部屋はうるさい奴が居なくて快適だった。
蓮
今日は来ないな
蓮
こりゃ良いや!
夜
蓮
ZZZ...。
モゾ...。
蓮
ううん...。
蓮
(何かが布団の中に入ってきた...?)
神
兄ちゃん
蓮
うわあっ!?
神
兄ちゃん
ギュッ
神が俺の体にしがみついた。
蓮
...さてはお前
蓮
寝ぼけてんな...。
蓮
ったく世話のかかる弟だ...。
俺は神を神のベッドに戻そうと、身を起こそうとした。
...しかし。
蓮
離せよ...。
神
兄ちゃん...。
もの凄い力でしがみついていて、起きあがる事が出来無い。
神
兄ちゃん...。
蓮
何だよ...。
神
兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん
蓮
な...。
神
兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん兄ちゃん
蓮
うわあああああぁぁぁぁぁぁ!!!
神
ズットイッショダヨ
作者
弟の正体は...。(`・ω・´)ゝキリッ
作者
最後まで読んでいただき、誠に有難う御座います!
作者
前回のお話を間違えて消してしまって申し訳有りません...。
作者
この事態を真摯に受け止め、これからストーリーを沢山投稿していくのでどうぞ宜しくお願い致します!
作者
それでは、また次回で...。






