主
今回本当に意味不になるかも知れません。
主
r18は...多分ありません。
主
地雷などがある方は見てる途中に無理だと思ったら読むのをやめてください。
主
一応、センシティブ付けときます
静寂が支配する部屋で、月明かりだけが俺たちの間に淡い光を落としていた。
akの指が俺の髪を優しく梳くたび、心臓の奥が甘く締め付けられる。
pr
んふッ...
ak
ふふ...
まるで、ak以外の全てが遠い幻になったかのよう。
ak
今日はもう、帰さない。
pr
ビクッ...
akの声は、囁きのように優しく、それでいて抗えない力を持つようだった。
pr
ふへへ...///
ak
ニコッ
私の体に回された腕は、決して離さないと約束するように強く、その束縛が心地よいと感じる自分がいた。
pr
akッ...
ak
ん?
pr
だぁいすき...♡
ak
!...ニコッ 俺も。
それは、まるで俺がakのものだと、世界に宣言しているかのようで、切なくも甘い幸福感に包まれる。






