如月 雅。
こんちゃ
如月 雅。
3話です
如月 雅。
どぞ
凜
まァ、入って入って
彩
っーす
玲
お邪魔しマース
葉月
お邪魔します
歩
準
ほら!お邪魔します言わないと!
歩
っさ、
歩
邪魔する
準
ツンデレだな
準
お邪魔します
歩
はぁ!?誰がツンデ
彩
で、何する?
歩
('-' ).........。
玲
いや!何する?じゃなくて!
玲
手紙を書きに来たんでしょ!
葉月
馬鹿だな
玲
(´д`)はぁ
彩
そうだったそうだった
葉月
パソコン貸せ
凜
っす
かちゃかちゃかちゃ
葉月
こんな感じにするんだ
凜
ん?
凜
どんな感じ?
歩
はぁ、
歩
ちゃんと教えないとダメだろ
歩
貸せ
歩
これをこうしてだな
凜
うん、なんとなーくわかった
彩
じゃぁ、明日手紙渡されたらこういう風に書くんだぞ
凜
っーす
歩
じゃぁ、邪魔した
準
お邪魔しましたー
玲
お邪魔しましたー
葉月
じゃな
彩
じゃ
凜
ふぅ、
凜
黒猫、見つかるかな
きゃー!
凜
!?叫び声?
ガラガラ(窓開けた)
凜
っ!怪獣?
タッタッタッタッ
凜
はぁ、はぁ、はぁ、
歩
大丈夫だ、
歩
下がって
葉月
さがって
ジャキン!
ジャキン!
歩
っ、
葉月
大丈夫?
いろどり
すごいね
綾
すごーい
綾
俺たちの作った怪獣をすぐーに倒しちゃうんだもん
いろどり
君たちが探してた子って
ドサッ(黒猫)
いろどり
こいつでしょ?
いろどり
こいつ、役に立たないし、殺しちゃった
綾
裏切ったんだもん、
綾
こいつには、悪の方の魔法少女を増やせっつってんのに、
いろどり
善の方になっちゃったんだもんね?
いろどり
あ!でも、あくの方にはなんない方がいいよ?
綾
下手したら、俺らが怪物になっちゃうんだもん
葉月
誰だ、お前ら
歩
おい、
歩
もう帰んぞ、
歩
こいつらには構ってらんねぇ、
葉月
だが、何か情報を
いろどり
じゃっ!ばいばーい
綾
またどこかでな
葉月
まて!
シュパン(魔法解除)
葉月
なぜ、帰るなんて!
葉月
この世界のことを知りたくないのか!?
歩
っるっせぇよ!
凜
ちょ!歩!
歩
そもそも、俺は好きで魔法少年やってる訳じゃねぇんだよ!
歩
いきなり現れて!俺たちと勝手に仲良くして!
歩
邪魔なんだよ!
歩
俺が1番強いってことを見せつけるために魔法少年やってんだ!
歩
1番になりたくてやってんのに、
歩
いきなり現れて、お前が1番になって、
歩
邪魔なんだよ!!
歩
勉強だって、お前がいなけりゃ俺が1番だった、
歩
運動だって、
葉月
っ!
歩
お前のせいで、俺が惨めに見えるじゃないか!!
葉月
そうか、
葉月
そんな風に思ってたんだな
葉月
ごめん、
葉月
もう帰るよ、
凜
葉月!
歩
ごめん、俺も
凜
歩!
凜
2人とも、
凜
どうしよう、
凜
このままじゃ、
凜
おはよぉ〜
彩
はよー
準
あレ?葉月は?
歩
しらん、
準
あれれ?なんかあった?
歩
うるさい、なんもない、
準
そう?
彩
昨日、怪獣が出たそうだな、
凜
あれは、
凜
葉月が倒したよ、
彩
そうか、
歩
っ、
歩
トイレに行ってくる
凜
う、うん
先生
ここ!黄夢答えてくれ
歩
先生
黄夢〜
準
歩!
準
歩!
歩
ん?
歩
あ、はい
凜
ん〜
彩
何考えてんだよ
玲
なんかあったんですか?
凜
いやぁさ、
凜
歩と葉月がさ、
彩
喧嘩か?
凜
ん〜、
凜
そうなんだけどさ、
彩
そうか、
玲
それは大変ですね、
玲
もし、ばらばらになって、どっちも辞めてしまったら、
彩
最悪だな
凜
やなんだけど、
凜
はァァァァ〜
凜
も〜
準
いーんじゃない?
準
2人でどうにかなるかもよ?
凜
えぇ、やぁ、ん〜
凜
任せてみるかぁ、
準
うん!
凜
なぁ!!!!
凜
んな事言ってもなぁー!!!
ぴか
凜
ん?変身するやつ光ったンゴ?
凜
どしたんだろう、
凜
ん?
凜
なんか、やな予感が、、、
凜
ここ??
彩
遅い
凜
ありゃ、歩と葉月が
準
、、、
いろどり
やぁやぁ!
綾
素敵なshowへようこそ
いろどり
今回のメインメニューは
準
歩
準
だろ?
準
返せ
いろどり
なぜおわかりで?
凜
!?
綾
もしかして、知ってた?
彩
おい!知ってたなら
準
いや、知らなかった、
準
だけどあいつは、
準
怪物が出たら誰よりも早く現場に向かう
準
いないなんてどんなことがあろうとありえない。
準
歩をどうするつもりだ
いろどり
こわいなぁ、
綾
楽にさせてあげるだけだけど?
いろどり
そう、怪物にするんだよ、
綾
闇に染った真っ黒な心をけすんだ
シュル(綾達が心を抜こうとする)
準
やめろ!
かきん!
綾
っと危ない
いろどり
任せて
凜
俺らがこいつを止める!
凜
準!歩を!
葉月
っ!、
凜
葉月!
凜
こっちを!
準
いや、葉月はこっちだ!
いろどり
ん!?葉月くん?わぁお、予想外
綾
ちぇっ、
綾
やれ!いろどり!
いろどり
はーい
かきん
凜
っ、、
彩
不意打ち
しゃきん!
いろどり
っ!、
いろどり
浅い!
かきん!かきん!
準
葉月!こっちを!
綾
よそ見すんな
ざく
準
っ!、
葉月
っ、、、
葉月
僕は、あいつの邪魔だったんだ、
葉月
あいつの、
準
それ以前に!お前らは仲間だろ!
準
お前はアイツとライバルになれるくらいっ
準
だったってことだろっ、
準
あいつはいつでもライバルがいた、
準
ライバルがいなくなった瞬間、あいつは1人になる、んだ、
葉月
お前が、いんじゃん
準
た俺はあいつより劣っているかダメなんだ、
準
支えることしかできない、
葉月
っ、
葉月
でも、あいつには、俺は邪魔だからっ、
助けてくれ、
葉月
っ!歩、
ばっ(葉月が歩の方を見る)
葉月
くっ!
じゃきん!
綾
っ!
綾
いろどり!
いろどり
っす
葉月
じゃまだっ
いろどり
退けてやんねぇよ
じゃきん
いろどり
っ!
綾
いろどり!
葉月
はァァァァァ!!
ざくっ!
綾
っ!
いろどり
綾!
いろどり
じゃねぇ
すら、(綾達が消えた)
葉月
はぁ、はぁ、はぁ、
葉月
じゃな
凜
まって、
凜
なんで、歩を助けたの?
葉月
なんでも、いいだろう、
凜
そっ、か
歩
ッ、
歩
お前、ら
準
俺達じゃないよ?
準
葉月
葉月
っ!
がしっ
葉月
っ!
彩
まて、
葉月
離せよっ!
葉月
僕は、みんなの邪魔になるんだ!
葉月
僕がいたらみんなが劣るんだ!
葉月
僕が、いるから、
葉月
僕が、
歩
、
凜
っ!、
バシッ
歩
ばっかじゃねぇの!?
歩
全部なんでお前のせいなんだよ!!
歩
俺が悪かったよ!
歩
でも、気づいたんだ、
歩
お前と争えんのは俺ぐらいだってな
彩
なんで、変身してんだよ、
歩
っるせぇ
葉月
何言ってんの?
歩
だぁかぁらぁ
歩
みんな俺らよりも劣ってんの
歩
だから俺くらいしか比べれるやつなんていねぇのに
歩
なんでそんなみんなよりも下だって思ってんだよ
歩
お前が来る前からみんな俺よりも劣ってんだよ
歩
お前が来たから始まったことじゃねぇ
歩
次の怪物もお前が来るよりも早くぶっ潰してやる!
歩
勉強だって、
歩
運動だって、負けねぇくらい本気出してやってやるよ
葉月
ふーん?
葉月
まぁ、俺よりも強くなるなんて無理だけどな
歩
っるせぇ
歩
まぁ、せいぜいお前は俺だけに邪魔だって思われときゃいいよ
葉月
うざっ
歩
お前もうぜぇよ
凜
はぁ、なんか、終わった?
彩
ライバル、か
準
あははっ
準
言っとくけどさっきの言葉の裏を返すと俺以外に邪魔だって思われてるって思うなってことだよ?
歩
っせぇ
歩
取り敢えず、お前はまだ俺にとって邪魔な存在だし、
歩
俺よりも上だ
歩
きっとお前以上になるのは無理だ。
歩
だけど、お前と同じくらいにはなる
葉月
そっ
葉月
頑張れ
凜
はよー
ザワザワ
凜
何?俺の机に集まって
凜
って、何、これ
凜
何この大量の手紙!!
彩
知らん、広じゃね?
凜
ギロ( ≖_≖)
広
すまん、
凜
はぁ〜!!!!モー!!!!
広
頼む、
最悪だ!!!!!!






