テラーノベル
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みなさんどうも初めましてrmです
rm
syu
すると大声を出しながら後ろから追いかけてくるsytの姿が
syu
rm
今日から新しい いんく学園 へ通い 始める高校1年生です
syu
rm
俺は昔、3くらいの時大好きでたまらなかった友達が車に撥ねられそうになり 突き飛ばして自分が轢かれたらしい
その後遺症で今でも耳が聞こえないが
rm
syu
前の学校ではランクが低いということでいじめられていたのだが今回は治安がいい学園に行くので安心だ
rm
syu
色々あり、俺たちは1-Aに入ることとなった
てぃーちゃー
そう言われてドアの前でもわかる盛り上がり具合
てぃーちゃー
そう言われて、俺らは入った
syu
rm
fu
fu
元気な声が響き渡る
rm
rm
そう彼が3歳の頃大好きでたまらなかった幼馴染fuだ
kz
fu
てぃーちゃー
そう言われてみんながそれぞれあげる
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
fu
kz
それぞれ丁寧に答えていく
クラスメイト
そう言われた瞬間クラスが静まり返った
rm
syu
そう言った瞬間、クラスには沈黙しかなかった
俺らには、人権すらないんだもんな
てぃーちゃー
後ろの窓側の2席にsyuと座った
ランク制度ができたのは、俺が小学生1年生の時
仲良くしてた友達もランクを聞いた瞬間どこかへ行ってしまった
クラスメイト
クラスメイト
rm
syu
俺らからしたら全員目上の人
fu
rm
fu
するとfuは、泣きながら抱きしめてきた
fu
rm
そう笑うとfuは、それ以上追求してこなかったが、fuファンの人達にめっちゃ睨まれたことは内緒にしておく
syu
rm
このクラスにはDランクは俺たちだけ
ランクによって感動的な再会は 切り裂かれてしまった
fu
fu
fu
fuは毎休み時間わざわざ俺の席の近くまで来て話そうとしてくる
kz
fu
fu
そう言われた瞬間腹が立った
rm
rm
そう言い補聴器を投げつけた
rm
rm
rm
rm
fu
rm
syu
syuは、俺が読み取りやすいようにゆっくりしゃべってくれた
fu
fuは、泣きながら俺にしがみついた
fu
そう言い、さっき俺が投げた補聴器を俺につけた
fu
rm
syu
kz
泣き喚いている2人を置いて俺らは教室を後にした
rm
syu
俺らの苦労は絶対わかってもらえない
アルバイト3掛け持ちして、 それでも生活ギリギリなんだ
補聴器なんて買い替えてる場合じゃないんだ
fu
kz
すると2人が飛びついてきた
fu
rm
fuの最後の意見をさっきsyuと話したら
syu
rm
ということに結論がなった
kz
syu
rm
rm
fu
kz
意外と波乱が起こりそうな学校生活が始まる
コメント
1件

あー!! 面白いです! 次が楽しみです!