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次の日の朝
syu
確かに、前はうるさすぎていじめまで 発展したからな
rm
kz
fu
kzは、走ってsyuを抱きしめた
syu
kz
fu
そういい、小さな箱を俺に渡した
その瞬間クラスメイトがざわついた
クラスメイト
クラスメイト
そんな声が聞こえてきて、俺は泣きそうになった
rm
rm
嘘をついた本当はすごく補聴器が欲しい 買い替えて、今の自分に耳にあった 補聴器が
rm
俺の目には涙が溜まっているのだろうか
fu
fuが、俺を落ち着かせようと抱きしめた
が、逆効果で周りの視線が俺に集まる
rm
そう、fuの手を振り払い屋上に向かった
syu
kz
syuの服を掴んで泣きながらkzが訴える
が、周りの声に押しつぶされた
クラスメイト
syu
俺らはそう言い残し、屋上へ行った
屋上
rm
rm
クラスメイトの視線が怖くて逃げてきた
syu
すると、心配しながら顔をのぞいてきた
rm
syu
rm
syu
そう言われて、俺はsyuの腕の中に飛び込んだ
rm
syu
syu
rm
そう2人で笑い合った瞬間屋上の扉が開いた
kz
rm
kz
syuと俺を引き剥がしてsyuの肩を掴んで問い詰めているのはfuさんの友達の kzさん
syu
kz
syu
そう泣きながらsyuは言う
syu
そう、俺の頬の涙を拭った
kz
kzは、腕をかきむしり泣きながら何かを呟いている
fu
rm
すると、fuが来た
fu
rm
syu
fu
rm
そういい残し、俺らは2人で早退した
コメント
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好きです!! この作品すごい面白いです!