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I can't be like you .

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I can't be like you .

1 - 屑の僕と君

♥

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2020年03月13日

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いじめの書く

ではどぞ

痛い

辛い

やめてよ

なんで僕が

誰か

助けてっ……

そんな時君は手を差し伸べてくれた

手を引いて走ってくれた

涙を拭ってくれた

笑いかけてくれた

でも僕は君と同じようには出来ない…

ごめん

ごめん…

りい❤️

痛いっ

りい❤️

やめてよ…

いじめっ子

お前が裏切ったのが悪いんだろw

いじめっ子

なぁ〜?お前もそう思うよな

そう言っていじめっ子たちが僕の肩を 組んできた

りい❤️

こ、ころちゃ…ん…?

いじめっ子

なぁ〜?

いじめっ子

なんで無視するんだよ?

いじめっ子

また前みたいになりたいか?

ドクンッ

鼓動が早くなるのがわかった

自分でも分かるほど胸がドクドクと 鳴っている

ころ💙

あ、あぁ……

思うように声が出ない

前僕をいじめてた人達に怖い目付きで 見られて

僕の友達が助けを求めるように 手を伸ばしてくる

元々いじめられてた僕を庇って 君はいじめられてるんだ

だから助けようと思った

君が僕にしてくれたように

でも体が言うことを聞かなくて

どうしても体が動かなくて

ころ💙

う、ぁ…あぁ…ご、ごめん…

なんて僕が言ったらいじめっ子の あいつらはニコッっと笑って君が 僕に向けて伸ばしてる腕を踏みつけた

りい❤️

痛いっ痛いっ…!!

りい❤️

や、やめてっポロポロ

いじめっ子

まだ泣くのは早いぞ~??w

そう言ってあいつらは君の口に 芋虫や蝶、セミの死骸を押し込んだ

りい❤️

うっ……ぐっ……

りい❤️

おぇっ…

君は吐いた

口からは粉々になっ た虫の死骸が出てくる

いじめっ子

汚ねぇwww

それを嘲笑う声が聞こえた

みんな笑っていた

笑わないといじめられるから

この学校ではあいつらが1番だから

逆らってしまったらみんなこんな目に 遭うから

だから皆見て見ぬふりをする

僕がいじめられてた時もそうだった

その中で君が助けてくれたから 僕は助かった

その代わり君がいじめられるように なった

りい❤️

やめて……ください……ポロポロ

そんな君の声は誰にも届かなくて

皆わらってばかりいる

いじめられたくないから

僕も怖いから

自分は助けて貰ったのに 僕は助けれない

なんて惨めで滑稽な話だ

君はもうボロボロで

床には君の髪の毛と嘔吐物が 落ちている

それを見ても僕は動けなかった

その時

さと💗

なぁ、

さと💗

そんなことして楽しいか?

誰が言ったんだろうって初めは思った

るぅ💛

ほんと恥ずかしくないんですかねぇ

いじめっ子

は?

いじめっ子

何?逆らうつもり?

歯向かって言ったのは さと💗とるぅ💛だった

2人とも幼馴染で仲が良かった

だけどクラスが違うから虐めの事は 知らなかったんだ

馬鹿なのかなとか思ったけど

それ以上に恥ずかしくなった

さと💗

ほら、立てるか?

そう言ってさと💗はりい❤️に 手を差し伸べた

りい❤️

あ、ありがとポロポロ

るぅ💛

ほら、泣かないで下さい

るぅ💛

折角の綺麗な顔が台無しですよニコッ

そう言ってりい❤️に笑顔を向ける 2人は輝いて見えた

りい❤️

ありがとう…ありがとうボロボロ

りい❤️は嬉しそうに2人の 手を取っていた

いい話だななんて思ったのはつかの間

さと💗とるぅ💛が僕の方へ 寄ってきた

さと💗

お前さ、自分のこと助けてくれたやつのこと裏切るんだな

さと💗

見て見ぬふりなんて恥ずかしくねぇのかよ

るぅ💛

ほんと最低ですね

2人が僕に浴びせる言葉は酷く 冷たかったけど本当のことだから 何も言い返せなかった

その場にいたくなかった

輝く2人と醜い僕

真反対なのに対等に並んで いいわけない

もう3人に合わせる顔などないんだ

そう思うと怖くなって僕は逃げ出した

醜い僕を浄化させてくれるような 綺麗な世界を目指して

僕は走った

ひたすらに…

久々だからグダグダ

とりあえず1000いいねで続き書く

ではまたね

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