主
はーいどうも
主
捨てられた消しカスの化身こと主でございます
主
今回ちょっと私が体験した怖い(?)お話でもしようと思います
主
これは数年前の話なんですが
主
私含めて3人の人と遊んでたことです
主
その日はみんなでプラモデル買おうみたいな話になっていて
主
プラモデルを買いに行きました
主
買い物が終わってこの後どうするか話し合って
主
1人の友達の家で遊ぶことになりました
主
その人の家はマンションで階層は3階層以上に住んでいます
主
ここでは3階ということにします
主
話がまとまりその友人の家に行って遊びました
主
しばらくして時間を確認すると19:00を回っていました
主
これ以上ここにいるのは家主である友達とそのお母さんたちに悪いと思い
主
長く居てごめんと軽い謝罪をして友達の家を出ました
主
この時私は1人です
主
もう1人の友達は先に帰っていました
主
外に出ると空は暗くなっていて少し曇っており雨も降り出していました
主
時期は12月の下旬
主
日が暮れて風も強くなり肌寒かったです
主
それ以上にあたりの暗さと階層の静けさが何故か私の恐怖心を煽っていました
主
この時間この階層に人は居ません
主
それがより私の恐怖心を煽りました
主
少し怖いと思い早足でエレベーターまで行き戸を開けて1回のボタンを押し扉を閉じます
主
扉が完全に閉じきった直後何故か扉が開いたのです
主
確かエレベーターの扉は完全に閉じきってしまったら内側か外側からボタンを押さないと戸は開きません
主
自分が押したのかとも思いましたが
主
ボタンを押したあと私は1歩後ろに下がる癖があります
主
なので自分ではないのは確かです
主
それを踏まえて勝手に開いた扉の事を考えると怖くなりすぐにそのエレベーターを出ました
主
特別霊感のようなものがある訳では無いですがあそこで出ないでそのままいてはいけないと
主
本能的な何かが告げていてその判断をくだせました
主
そのあとはエレベーターは怖くて使えないので階段を使い
主
何事もなく家まで帰れました
主
この事を家族に伝えたらめっちゃ笑われました
主
もしかすると電波障害で勝手に空いたのかもしれないとの事です
主
私はそう思うようにしました
主
そう出ないと怖くてたまらないからです
主
と、これが比較的最近起こった不可思議な出来事です
主
聞く分にはあまり怖くないかもしれませんが
主
同じような体験をしたと想像してみたらかなり怖いと思います
主
自分以外誰もいない階層
主
廊下にあるくすんでいる灯り
主
触れてないのにひとりでに開いたエレベーターの扉
主
私の立場に立ったらさぞ怖いと思いますけどね
主
みなさんも1人でのエレベーター気をつけた方がいいかもしれません
主
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪






