ぬいぬい
皆様、続き書いていきます!
ぬいぬい
今回は5話になります
ぬいぬい
王宮内の騒がしさに目を覚ます桜くん
ぬいぬい
そこに梅宮さんが部屋に入ってきてある話をしてきます
ぬいぬい
その頃隣国から3人の青年たちがフウリン王国にお客として来ていてーー
ぬいぬい
っていうお話です!
ぬいぬい
ではではレッツゴー!
桜遥
スゥー…スゥー…
王宮内が騒がしくなる
桜遥
んぅ……ふわぁ……
桜遥
(眠そうに目を擦る
桜遥
なんか…急に騒がしくなった…?
コンコンコン…(部屋の扉がノックされる
梅宮一
遥~、入ってもいいか?
桜遥
いいよ!
ガチャ…(部屋の扉が開く
梅宮一
遥~、おはよう~♡
桜遥
梅宮お兄ちゃん!おはよう!
梅宮一
今日はな、俺たちの知り合いの2人がこの国に来てんだ
桜遥
梅宮お兄ちゃんたちの知り合い?
梅宮一
そう、主に俺と柊の知り合いだな
梅宮一
元々同じ騎士学校に通ってて俺たちはライバルだったんだ
梅宮一
剣の腕は俺たちと同じぐらいだから安心してくれていいぞ!
桜遥
ねぇ、梅宮お兄ちゃん…
梅宮一
ん?
桜遥
その人たちって怖くない?
梅宮一
優しい人たちだから安心しろ
梅宮一
訪問の時間は…13時30分だな
桜遥
俺のお昼寝の時間のときに来るの?
梅宮一
そうだな、でも念のためにな
梅宮一
できるだけこの部屋には入らないようにしてもらうけど
梅宮一
もし間違えて入ってきたら俺たちできるだけすぐ来るからな
桜遥
うん…
兎耳山丁子
わぁ✨✨
兎耳山丁子
見て見て亀ちゃん!
兎耳山丁子
フウリン王国の陶器売ってるよ!
兎耳山丁子
これ、すごく有名でお土産にもよく選ばれてるんだって!
十亀条
ちょーじ、今日は買い物に来たんじゃないよぉ~
十亀条
ある目的のためにお客として来たんでしょぉ~
十亀条
にしても珍しく佐狐も着いてくるなんてねぇ~
佐狐浩太
…俺は、お2人が暴走しないように見張りですので
佐狐浩太
(本当は別の目的もありますけど…)
兎耳山丁子
ねぇー!
兎耳山丁子
早く梅ちゃんたちのところ行こうよー!
佐狐浩太
もう既に暴走してますね…
十亀条
あれはいつものことだよぉ~
十亀条
じゃっ、俺たちも行こうかぁ
佐狐浩太
は、はい…
梅宮一
おぉ、来た来た!
兎耳山丁子
やっほ~!
兎耳山丁子
久しぶり、梅ちゃんにらぎちゃん!
柊登馬
おう、普通に元気そうだな
十亀条
今日はねぇ~、もう一人来てるんだぁ~
佐狐浩太
どうも…
梅宮一
おっ、お前たちの後輩か?
兎耳山丁子
年齢的には下なんだけど強さを買われて
兎耳山丁子
第一騎士団の一人だよ
十亀条
こんな感じだけど根は優しくていい子だからぁ~
柊登馬
佐狐、久しぶりだな
佐狐浩太
柊さん…お久しぶりです
梅宮一
あれ?知ってるの?
柊登馬
騎士学校に通ってるときに出会ってな…と言ってもコイツは通ってないけど
柊登馬
剣を習いたいって言うから時々、稽古つけてやってたんだ
佐狐浩太
柊さんは俺の剣の師匠なんです
十亀条
それなら強くて納得だよぉ~
兎耳山丁子
らぎちゃんの弟子なら強くて当たり前だよね
梅宮一
とりあえず兎耳山と十亀は俺に着いてきて
柊登馬
佐狐はどうする?久しぶりに手合わせするか?
佐狐浩太
い、いいんですか?!
柊登馬
ちょうどお前と同い年のやつもいるし、そいつにも会ってほしいしな
梅宮一
じゃあ、佐狐は柊に任せる
柊登馬
そんじゃ、佐狐行くぞ
柊登馬
こっち来い
佐狐浩太
は、はい!
2人が稽古場に向かう
梅宮一
よし、俺たちは本題に入るぞ
梅宮一
先に応接室に行っててくれ
梅宮一
ちょっと大事な資料部屋においてきちまったから
梅宮一
それ取ってくるから
桜遥
スゥー…スゥー…
桜遥
(ぐっすりお昼寝中
ガチャ…(部屋の扉が開く
兎耳山丁子
うわぁ、この部屋が応接室?
十亀条
……これ見てそう思う?
兎耳山丁子
あれ?
桜遥
んぅ…スゥー…スゥー…
桜遥
(まだ寝ている
兎耳山丁子
この子寝てるけど…誰?
十亀条
起きる前に知らないふりして部屋を出た方がぁ…
桜遥
パチ(目を覚ます
桜遥
(しばらく固まるけど次第に涙が流れる
桜遥
うっ…グズッ……
兎耳山丁子
あ、ヤバい…
十亀条
こうなると思ったぁ…
次回 王子様を守る騎士達






