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戦兎
モナカ
龍我
戦兎
龍我
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
私は、掃除後1度家に帰ってきたが、 なんとなく、眷族が持ってきた ボトルを戦兎さんに返せずに 手元に握っていた。
モナカ
少し、ボトルを振って動いてみるが 早くなったり強くなったりは しないみたい
モナカ
モナカ
戦兎さんが、また傷つくかもしれない
モナカ
モナカ
その言葉を口にした途端、 あの時の言葉が思い出す。
「化け物!」
モナカ
モナカ
あの時も、万丈さんが来たからって 変身をやめていなければ もっと早くに片付いた筈
モナカ
私は、そう言うとボトルを撫でる。
眷族が、やってきてマットローグが出たと 私に告げる。 私は、ボトルを持ってその場所に向かう。
ルナに変身した私の目の前に 広がっていたのは変身解除された 戦兎さんだった。
ルナ
私は、戦兎さんを守るように ナイトローグが連れてきたガーディアンを なぎ倒していく。
ルナ
龍我
マットローグに向かうと、そこに スタークまで現れる。
ルナ
私は、剣を取り出すと警戒するように 構えて動きを待つ。
すると、万丈さんが戦兎さんからボトルを 取ってドライバーを取って 変身しようとする。
そして、戦兎さんに止められている
ルナ
龍我
ルナ
スターク
ルナ
龍我
すると、ドラゴン型のロボットが やってくるけども、ボトルを差し込んだ 瞬間万丈さんに電流が流れる。
ルナ
私は、駆け寄ろうとするが スタークが
スターク
と、言う。 戦兎さんは、万丈さんを連れてその場を去る
ナイトローグが追いかけようとするから、 私は、ナイトローグの動きを止めるために 前に出ようとするが、スタークが ドラム缶を蹴ってナイトローグの 動きを止める
スターク
ルナ
スターク
スターク
スタークは、私に蹴りを入れようとする。 私は、剣でそれを防ぐと
スターク
ルナ
私は、ここだと不利だと感じて 戦兎さん達も逃げたし私もその場を去る。
俺は、改めて葛城巧が残したデータに 「ルナ」と打ち込むが何も出ない
戦兎
戦兎
カタン と、何かが落ちる音がしてそっちを見ると
戦兎
「だいふく!」 っと声がする。 その近くに行くと、そこには
戦兎
俺は、それを拾おうとするとアイテムは 飛び跳ねて逃げる。
戦兎
素早く逃げる、アイテムを捕まえると それは、逃げ出そうとしてうにょうにょと 動く。
戦兎
戦兎
ナイトローグにボトルを奪われた時も コイツは、そこに居てボトルを1個奪って 行った。
戦兎
すると、モナカからメールが来る。
モナカ
戦兎
俺は、そのメッセージに返事を返す。
戦兎
すぐに返事が返ってくる
モナカ
ラビットボトル、それは確か ルナのアイテムが持って行った奴だ
戦兎
俺は、思い浮かんだ事を確かめる為に カフェにいるよ万丈に聞く。
戦兎
龍我
戦兎
龍我
戦兎
俺は、今から向かう 初めて出会った公園で待っててくれと メールを送る。
私は、戦兎さんにボトルを返す為に この公園に来ていた。
モナカ
回想
あの時の私は、持っていたお金も尽きて お菓子が買えなくなって公園で倒れていた
モナカ
そんな時に、声をかけてくれたのが 戦兎さんだった
戦兎
私は、辛うじて言えた言葉
モナカ
それを言うと、戦兎さんは私を 「nasita」 に連れて行ってくれた
戦兎
マスター
マスターさんは、そんな私にピザを 出してくれた。
モナカ
マスター
モナカ
モナカ
モナカ
マスター
モナカ
そして、何があったのかと 聞かれた為、私は記憶がほとんど無いこと とあることを思い出して自分が分からなく なった事を話すと
マスター
モナカ
そう言うと、マスターさんは コーヒーを出す
戦兎
モナカ
マスター
モナカ
マスター
マスター
モナカ
その時、思い出したのは 「月神」のこと
お客さんが、お菓子を食べて 「美味しいね」って笑ってくれた。 その時すごく嬉しかった
モナカ
モナカ
マスター
それが、きっかけで私は「月神」に 戻れた。
そして、
モナカ
マスター
私は、一口コーヒーを飲むと
モナカ
思わず、飛び跳ねる
戦兎
戦兎さんは、私が拒んだコーヒーを 代わりに飲むと
戦兎
モナカ
それは、ココアと書かれた缶だった
モナカ
飲んだことなんて、無かったけど ココアは、知っていた。 お母さんが甘くて美味しい チョコと同じカカオで出来ていると 話してくれたことがあった
ココアを飲むと、甘い味が コーヒーで苦くて仕方が無かった 口の中を優しく溶かしていく
モナカ
戦兎
その戦兎さんの顔は、 くしゃっと笑っていた
なんて、ことを思い出していると 戦兎さんがやってくる。
モナカ
戦兎
モナカ
私は、ココアを受け取ると ボトルを戦兎さんに返す。
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
すると、戦兎さんはベンチに座ろうかと 言うので座って私は、貰ったココアを 飲みつつ戦兎さんの話を聞く。
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
モナカ
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎
戦兎
モナカ
バレた、いやバレないように 注意してたしあの子達にも注意して 貰ってたはず
戦兎
モナカ
戦兎
「万丈龍我が逃げた 追え」
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎
戦兎
モナカ
戦兎
そういうと、戦兎さんは 瓶に入った「眷属」を取り出す。
モナカ
モナカ
戦兎
モナカ
私は、その場から逃げようとする
戦兎
「ガシッ」と戦兎さんは 私の手を掴む。
モナカ
手が震える 怖い
モナカ
戦兎
戦兎
戦兎さんは、私にまた座るように言うので 私は、戦兎さんから少し距離を撮って座る
戦兎
モナカ
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
モナカ
戦兎
戦兎
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
戦兎
戦兎
戦兎
戦兎
モナカ
戦兎
モナカ
嬉しかった、とてもとっても 戦兎さんが信じてくれるて言ってくれて 仲間だと言ってくれたことが
戦兎
次の日私は、霊園に来ていた
小倉香澄の墓の前で私は手を合わせる
モナカ
すると、後ろから声がする
龍我
モナカ
黒い服に身を包んだ万丈さんが ここに来ていた
龍我
モナカ
龍我
モナカ
モナカ
私は、一通の手紙を万丈さんに渡す
龍我
手紙の宛先には、 「龍我へ」 と書かれていた
モナカ
万丈さんは、その手紙を読む
龍我
「私は恐らくこの世に居ないのでしょう」
「本当なら、私のために格闘界から追放されたことを謝るべきなのに」
「本当にごめんなさい」
「私には一つだけ望んでいることが あります」
「それは、貴方が私のことを早く忘れて いつものように」
「負ける気がしねぇ」
「って、前を向いて歩いて 行ってくれること」
「貴方のその拳で多くの人の力に なってください」
「遠くから見守ってるね龍我」
龍我
モナカ
すると、後ろから眷属の声がする
万丈さんに、バレないように眷属に 聞くとどうやら、スマッシュが 現れたらしい
モナカ
スマホで、みーたんの配信を見せる
龍我
モナカ
龍我
そういうと、万丈さんは走る。
モナカ
私は、お墓に手を合わせて お供えしたお萩を回収すると 万丈さんを追いかける。
私たちが、やってくると 変身解除させられた戦兎さん 戦兎さんを掴むナイトローグの姿があった
龍我
そういうと、万丈さんに戦兎さんは ドラゴンボトルを投げる。
龍我
ナイトローグが戦兎さんを 攻撃しようとするのでルナに変身した私は
ルナ
ナイトローグに向かって剣で眷属を 投げ飛ばし戦兎さんを掴む手を離させる
ルナ
そう言って、私は剣を振りかぶり ナイトローグが万丈さんの邪魔をさせないように立ち回る。
ナイトローグ
ルナ
お互いの攻撃が火花を散らす。
その間も、万丈さんはスマッシュと 戦い続ける。
ルナ
私がそういうと、戦兎さんは頷く
戦兎
戦兎さんは、自分のドライバーを外して
戦兎
そう言って、戦兎さんは万丈さんに ドライバーを投げる。
ナイトローグ
そう言って、ナイトローグは 万丈さんに銃口を向ける
ルナ
そう言って、銃口を飛ばす
ルナ
ベルトを巻きボトルを握りしめ万丈さんは
龍我
そういうと、何処からかドラゴンが 飛んでくる。
シャカシャカ ガシャン
ドラゴンにボトルが刺さる
クローズドラゴン!
Are you ready?
龍我
Wake up burning! Get CROSS-Z DRAGON! Yeah!
万丈さんは、ついに仮面ライダーに 変身したのだ
戦兎
ルナ
仮面ライダーに変身した 万丈さんは、あっという間にスマッシュを 倒してしまう
ナイトローグ
そうして、ナイトローグとの戦いに 参戦してくれる
そうして、どんどんナイトローグを 追い詰めていく
ナイトローグ
龍我
龍我
そういって、必殺技を決める
ナイトローグは、その場から退散する
ルナ
私は、追いかけるが逃げられる
ルナ
龍我
ボトルを握りしめ嬉しそうに笑う 万丈さんの顔を見て戦兎さんは
戦兎
と言う
ルナ
戦兎
そういうと、戦兎さんは 私に空のボトルを渡してくれる。
私は、スマッシュに近ずくと 成分を抜き取る。
ルナ
ルナ
そこに居たのは、紗和さんだった
戦兎
私や戦兎さん万丈さんが駆け寄ると
紗和
と言う
ルナ
戦兎
紗和
紗和
ルナ
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