三住 風花
井端 雅志
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
あんな接し方をしているが
私は、アイツの事が好き
ついつい冷たくしてしまうのだ
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
井端 雅志
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
三住 風花
首を横にブンブンと振る彼
そう、それでいいの
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
お弁当の分け合いっこが出来た!
これで1歩ちかづ…
井端 雅志
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
三住 風花
井端 雅志
三住 風花
珍しく意思のこもった目を向けてきた
戸惑ってしまった
井端 雅志
三住 風花
井端 雅志
次の日、雅志が学校に来る事は無かった
…昨夜、屋上から飛び降りたのだ
女子
女子
男子
三住 風花
女子
三住 風花
女子
開いていたのは雅志とのトーク画面だった
女子
女子
女子
女子
三住 風花
三住 風花
女子
主犯格は…三住さんでしょ
三住 風花
先生
先生
先生
三住 風花
先生
三住 風花
私は震える手を抑えて手紙を読んだ
三住 風花
力強く書かれた最後の「さよなら」という文字が
彼がこの世にはもういないと言う事を実感させられた
先生
先生
三住 風花
三住 風花
彼が、好きだった
でも、彼には恨まれていたのだろう
その証拠に私一人だけが名を挙げられている
先生
先生
三住 風花
皮肉なものだ
下手過ぎた愛情表現が
イジメと捉えられていたなんて
三住 風花
時が来たら伝えます
三住 風花
死を覚悟していたと言う事を伝えたかったのだろう
井端 雅志
井端 雅志
三住 風花
井端 雅志
次に苦しむのはお前の方だ
____ああ、目の前から車が___