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また、あの君と会う日まで。8話

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また、あの君と会う日まで。8話

1 - また、あの君と会う日まで。8話

♥

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2019年09月20日

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はるか

何かあったら大変!

はるか

行かなきゃ!

はるか

榊!

はるか

大丈夫!?

はるか

って....

はるか!

悠久

はるか?

悠久

居ないぞ?

いや、なんとなく。

悠久

ふぅ~ん。

見るな。

はるか

.....で、でも、

はるか

何があったの!?

それは、後で。

はるか

うん。

七斗

うぁぁぁぁ~!!!

七斗

俺はどうしたら!!!!!!

七斗

がみざぁまぁ!!!

七斗

ズドン!ズドン!

七斗は狂ったように、頭を壁に叩きつけている。

悠久

お、おい!

悠久

やめろ!

こんなの、狂ってやがる、

ドォーン!!ドォーン!!

中井先生

おい!

中井先生

うるさっ.....

中井先生

って!?どうした!?

七斗

うぁぁぁぁ!!!

悠久

うわっ、先生...

......

中井先生

おい!海斗!しっかりしろ!

海斗

......

中井先生

おい!お前ら何やった!

俺に聞かれても困ります。

こいつらに聞いて下さい。

そう言って悠久と七斗へ視線を送った。

悠久

えぇ、

七斗

うぁぁぁぁ!!!

中井先生

七斗は聞けるような状況じゃないから、

中井先生

悠久、何をした。

悠久

それは、

悠久

僕ら、榊をこないだまで、いじめてて、

悠久

さ、榊を屋上から落とそうとした時

悠久

うぅ、

悠久

はるかさんが榊を助けて落ちてしまったんです。

中井先生

は、はるかはお前らがやったのか!!

先生!落ち着いて最後まできけよ

悠久

それから、はるかが好きだった海斗は、

悠久

っ、うぅっ、

悠久

いじめてたくせに、急に榊の仲間見たいになった。

悠久

それで俺らは「僕、何もしてませんし?」

悠久

て、海斗に言われてるようで腹が立って

中井先生

それでここに....

悠久

海斗の手首に七斗がカッターを当てて

悠久

脅しながら

悠久

聞いたんです。

悠久

お前はどっちの仲間だ?って。

悠久

そっから喧嘩になって

悠久

海斗は、自首しようよと、

悠久

僕らに言ってきて、

悠久

七斗はそっから狂ったように叫びながら、

悠久

そのままカッターをシュッと海斗の手首に

悠久

いったんだ。

中井先生

なるほど。

七斗

うぁぁぁぁ!!!!!

中井先生

お前と七斗は後で校長室に来い。

悠久

は、はい。

行くぞ。

はるか

うん。

はるか

榊も大変だったね。

はるか

私、そんなことも知らずに勝手に死んで、

はるか

バカだよね....

あぁ。バカだ。

はるか

え.....

俺を先に置いていくなんてなw

はるか

榊w

あ、そうそう、

いい忘れてたけど、

俺何処からでも盗聴出来るんだよな。

はるか

え!?そうなんだ。

今校長室で七斗と悠久怒られてるわ、

はるか

自業自得よっ!

だなっ

はるか

なんか、私また

はるか

母さんに会いたくなってきちゃった、

行ってみたら??

はるか

.....じゃあそうするね。

遅くならないようにな!

はるか

はーい!

そうして私は榊の家を後にした。

はるか

お母さん、いるかな、

お母さん

うぅっ、はるか、

お母さん

これ、夜ご飯よ...

はるか

.....私の好きなハンバーグだ、

はるか

お供えしてくれてるんだ....

はるか

ありがとう。

さとみ

お母さん!そんなにテンション下がってたら

さとみ

鬱病になるよっ!

はるか

さとみ!

はるか

やっぱり、さすが妹だ。

はるか

私この事、なんも思ってないんだ。

お父さん

そんなに悲しんでたら、はるかも悲しむぞ。

お母さん

だって、うぅっ、

お父さん

さぁ、頂こうじゃないか。

お母さん

そうね...

さとみ

いっただっきま~す!

はるか

私も...いただきます。

こうして少しは隣に居たあげたほうがいいよね。 家族なんだから。 死んでも一緒。

さとみ

ふぅ、

お父さん

お腹いっぱいだな、。

お母さん

ごちそうさま。

お母さん

はるかもお腹いっぱいかな?

お母さん

うふふ、

はるか

うん。

はるか

....お腹、いっぱいだよ。

はるか

私、今日はここで夜を過ごそうかな....

はるか

榊、盗聴してる?

はるか

私、ここで夜を過ごすね。

お母さん

さぁ、もう寝ましょう。

お父さん

だな。

さとみ

イヤだぁ〰!!

お母さん

さとみ、寝なさい。

はるか

そういえば、お母さん老けたな...

はるか

前までこんなに白髪無かったのに...

はるか

顔のシワも増えた、

はるか

ごめんね、お母さん。

お母さん

さぁ、寝室へ行きましょ。

お母さん

お休み、

さとみ

お休み〰

お父さん

お休み。

お母さん

はるかも。

お父さん

っ、、

はるか

うん。お休み。

こうして私は深い眠りへついた。

翌日。

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