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まって チベスナしぬwww
まってチベスナ特殊私も見たいんだが!?りんくん私もついて行っていい?いいよね?!あとさむ気使うのうますぎイケメンかよ!!!
○○
何この暑さ
もう6月半ばだからか…
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○○
脱ぐと刺青が透けるかもだから
脱げないんだよね…
○○
○○
いつもどおりそんな会話を済ませて
席に着いた
○○
遥
○○
横を見ると
私に新品のタオルを差し出していた
○○
○○
遥
遥
遥
○○
○○
遥
遥
遥
そう言って私に微笑む
この調子だと…何言っても
無駄って感じか
○○
治
○○
○○
治
○○
○○
治
治
治
○○
治
あ、さっきの会話聞いてたのかな
否定しないと…
○○
私が言おうとするとスっと
遥が間に入ってくる
遥
○○
治
治
○○
治
やばい…宮くんも疑ってる
治
治
と冗談っぽく宮くんは言う
遥
遥
そう言って遥は自席に着いた
治
治
○○
なんか二人の会話
見てて面白いかも
治
○○
治
治
いいこと…
○○
治
○○
治
治
○○
治
○○
○○
治
治
○○
治
治
そう言って彼は教室から出ていった
○○
本当に…困る
遥
○○
○○
○○
遥
遥
○○
宮くんがああやって言う度に
私はドキドキしちゃう
やっぱり…
○○
○○
分からない
今まで特別恋愛を避けてきた訳じゃないけど
慣れてないって言うか
なんて言うか…
そんなことを考えていたら
あっという間にお昼休みだった
考えすぎた…
まるで恋愛初心者みたい
○○
遥
○○
遥
○○
○○
遥
遥
○○
メロンパンってこんな感じなんだ…
初めて手に取った
あんまり菓子パンとかは
食べさせて貰えなかったし
その時前から
大きな人が歩いてくるのがわかった
○○
侑
侑
○○
侑
○○
○○
侑
○○
侑
侑
○○
角名
角名
侑
角名
私がいないところで
私の話をしてるってこと…だよね
侑
侑
角名
○○
○○
にしても双子って似てる
ひと目でわかる違いは髪色ぐらいだし…
でも宮くんの方が目が据わってる
っていうか…
○○
○○
侑
○○
侑
角名
考え事しすぎて忘れてた
いなくなっちゃったかな
あれ…誰かといる
3年生かな
治
○○
私が遅かったから
いつもこう自分のせいで
自分の何かを潰してる
治
私はこのまま
ここで聞くことしか出来ないのかな
私は…だから
飛び立てないのかな
治
治
○○
○○
○○
○○
私がそう言うと
その先輩は
○○
治
治
そう言って階段に座ってる治くんは
私のセーターを軽く自分に引っ張り寄せた
○○
治
○○
○○
○○
治
○○
治
治
治
○○
○○
治
治
○○
治
○○
○○
治
○○
○○
治
やばい勢いよく言ってしまった
弁解…弁解って何言うべき?
冗談とか言っとこう
○○
治
○○
○○
治
○○
治
そう言うとこの前のことを思い出したのか
治
と話を終わりにした
治
○○
○○
治
○○
治
そのまま私たちはご飯を食べ進め
何気ない会話をしていた
でも私の頭の中には
ある問題が残ったままだった
4階の端のトイレは
人が全く来ない
私は少し腕を捲る
○○
○○
○○
高校生で刺青を入れてる人なんて
ほぼ居ない
この学校なんてきっと居ない
きっとまだ偏見を持ってる人だっているし
一緒にいたら…怖がらせるかもしれない
1度消したいと思って予約をしたけど
当たり前にやらせてくれなかった
○○
○○
でもそれって…いつ?
もしかしたら高校を卒業してからかも
それとも… 一生来ないのかもしれない
そうなったら私はどうなるの?
このまま諦め続けて
今と同じ人生を…
ふと鏡を見ると…
自分の顔が嫌になる
○○
○○
遥
○○
遥
○○
遥
遥
○○
○○
○○
私はセーターを直し
お手洗いを後にした
放課後
正門に向かうと
ざわついているのがわかった
○○
人混みから少し背伸びをしてみると
○○
あの車って
私の車だ…
なんでここに…?
いやそんなこと考えちゃダメだ
とりあえず逃げよ
正門は車があるし
裏門には遥がいるし…
○○
ここで隠れて暇潰すしかない
私はそう思い
少し隠れたところのベンチに座った
○○
○○
なんか…
眠くなってきた
昨日寝てなかったからかな
○○
治
角名
角名
治
侑
侑
侑
侑
治
角名
治
角名
角名
角名
角名
治
治
北
北
治
その時ツムに目を向けると
「この前ストーリーで可愛い北さんあげたのバレた」
「普通にヤバいやつやこれ」
「まじ助けて」
「予定あるとかでええからなんか言ってや」
なるほどそういうことなんや
となったら一択やな
俺は北さんに親指を立てた
治
侑
そのままツムは別室に連れてかれた
治
治
治
お昼の伏線回収かよ
この時間の帰宅
なんか新鮮やわー…
風が涼しいぐらいで
ちょうどええな
その時
近くの茂みが揺れた気がした
治
治
茂みの中に入ると
○○
治
○○さんが…寝てんのかこれ
いや、え?
ちょっと待ってや
俺はベンチに近づいて
少し屈む
マジでこいつ
どんな場所で寝てるん
襲われたらどうすんねや
こんな可愛い顔して寝てたら
普通に手出てまうやろ
治
治
○○
いや…起きないんかい
相場起きるやろ
え…なにこれ
俺待っとくべき?
それもキモイよな
治
左腕のセーターに
蝶々が停っていた
近づいて払ってあげようかと思い
○○さんの手首あたりを見る
治
なんやこれ
タトゥー…?
いや…まさか
○○さんが?
○○
治
治
タイミング悪いな
○○
○○
○○
慌ててる…
可愛い
治
治
○○
○○
治
治
治
○○
○○
○○
治
治
治
○○
○○
本当は腕が気になるけど
それがもし
上着やセーターを脱がない理由なんやったら
話してくれるのを待つべきやろな
今は…
治
○○
治
治