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コメント
1件
あやね🎼さん!!すちみこ編、来ましたね…!!!😭💕💕 「お兄ちゃんのフリ」って言葉にめっちゃグッときた…ずっと線引きしてたすちくんの本心があああって感じで尊すぎました…! みことちゃんの告白、震える肩とかワインレッドの頬とか、細かい描写で感情がめっちゃ伝わってきて、もう一緒に泣きそうになりましたよ…! キスのシーンも優しくて熱くて、少女漫画みたいにときめきました…✨ 最終話、本当に楽しみにしてます!次はどのカップルなんですかね…!!🔥
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#お友達探し
けいか🎼
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꒰ঌ甘咲ぬな໒꒱🍭
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放課後の静まり返った生徒会室
西日の差し込む窓際で、俺はパタパタと音を立てながら書類の整理をしていた
……だけど、手元に全然集中できない
視線はどうしても、斜め向かいの席に座っているすちくんへと向かってしまう
すちくん………
いつだって優しくて、ふんわりとした笑顔で包み込んでくれて、困ったときはいつも「よしよし」って頭を撫でてくれる
みんなの前でも「可愛い後輩」「弟みたいな存在」って、そうやっていつも特別な距離感を「お兄ちゃん」という枠の中に閉じ込めてきた
如月みこと
胸の奥で、じりじりと熱いものが疼く
出会った頃からずっと憧れて、気づいた時には恋に落ちていた
なのに、すちくんにとっての俺は、いつまでも「守ってあげるべき後輩」のままで……
それが最近、どうしようもなく苦しくて、愛おしかった
白鳥すち
白鳥すち
白鳥すち
ふと顔を上げたすちくんが、優しく微笑みながら首をかしげた
その無防備で甘い笑顔を見るだけで、心臓が跳ね上がる
……もう、我慢できない
今日こそ、この曖昧な関係に名前をつけたい
如月みこと
如月みこと
白鳥すち
白鳥すち
カチャン、と音を立ててペンを置いた俺は、震える足を必死に踏みしめながら立ち上がり、すちくんのデスクの前に歩み寄った
みことちゃんが、真剣な足取りで俺の目の前に立った
いつもはピカピカの笑顔で寄ってくるのに
今日の瞳は、まるで何かを決意したかのように強く、そしてどこか切なさに満ちていた
白鳥すち
如月みこと
白鳥すち
如月みこと
みことちゃんの言葉に、俺は思わず目を見開いた
彼の細い肩がかすかに震え、真っ白な頬がワインレッドのように染まっている
その目には、こぼれ落ちそうな涙の膜が張っていた
如月みこと
如月みこと
如月みこと
如月みこと
如月みこと
白鳥すち
如月みこと
如月みこと
如月みこと
叫ぶように放たれた、魂の告白
生徒会室の静けさの中で、みことくんの荒い息遣いだけが響いていた
一途で、不器用で、だけど誰よりも真っ直ぐな彼の想いが、俺の胸の奥を激しく突っ合った
……言ってしまった
ずっと胸の奥に閉じ込めて、溢れ出しそうになっていた本当の気持ちを、全部ぶつけてしまった
拒絶されたらどうしよう
嫌われたらどうしよう
そんな恐怖で、指先まで冷たくなっていく
だけど、すちくんは……
驚いたまま固まったあと、ゆっくりと、本当に愛おしそうな目を細めた
白鳥すち
如月みこと
白鳥すち
すちくんが椅子から立ち上がり、一歩、俺との距離を詰めた
その瞳はいつものふんわりしたものではなく、大人の男性の、熱を帯びた深い色をしていた
白鳥すち
白鳥すち
白鳥すち
如月みこと
白鳥すち
白鳥すち
すちくんの大きな手が、俺の頬にそっと触れた
指先が熱くて、心臓が破裂しそうになる
白鳥すち
白鳥すち
如月みこと
次の瞬間、すちくんの腕が俺の腰を引き寄せ、そのまま優しい熱を帯びた唇が重なった
初めて触れる、すちくんの温度
驚いて開いた俺の口元に、甘く優しく、すべてを溶かすようなキスが落とされる
如月みこと
頭が真っ白になって、立っているのもやっとで、俺はすちくんの背中にしがみつくように両手を回した
すちくんの腕が、俺を逃がさないように強く、しっかりと抱きしめ返してくれる
白鳥すち
白鳥すち
白鳥すち
耳元で囁かれたその甘い声に、涙が一気に溢れ出した
「お兄ちゃん」という安全な場所を卒業し、俺たちは本当の意味で、お互いの「一番大切な人」になったのだ——
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼
あやね🎼