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狼谷 朔
クオン
クロヴン
ノイズ
ライベリー
一級悪魔
こーんな悪魔四人がベースです
クオン
何度書類を見返しても合わない。エクセルがエラーを起こしてしまう。 珍しく、研究課がミスしたようだ。
クオン
クオン
困るものは困る。 情報が無いと書類が作れない。
そのとき、ノックも無く扉が開いた。 にかっと笑顔を見せたのは、自称アニキのノイズだ。
ノイズ
クオン
ノイズ
こういうときの兄バカだ。これ幸いと頼むが少々申し訳なく思う。 書類を睨みながら、彼はあ~、と軽く首を捻った。
ノイズ
クオン
ノイズ
クオン
ノイズ
ぽん、と軽く頭を撫でられる。 それに構わず、クオンは軽く伸びながらうん、と生返事を返した。
この時、僕は考えもしなかった。
研究課に報告しなかった。 それだけでまさか、あんなことになるだなんて__
研究課一級チャット
アクロス
アクロス
ヴァザール
ヴァザール
アクロス
アクロス
アクロス
ヴァザール
ヴァザール
ヴァザール
アクロス
アクロス
ヴァザール
アクロス
アクロス
ヴァザール
ヴァザール
アクロス
ヴァザール
任務課一級階級管理者 クロ
ヴァザール
ヴァザール
任務課一級階級管理者 クロ
任務課一級階級管理者 クロ
ヴァザール
ヴァザール
任務課一級階級管理者 クロ
任務課一級階級管理者 クロ
任務課一級階級管理者 クロ
ヴァザール
クロヴン
クロヴン
ライベリーが晩御飯を皿に盛り付けていると、急に背後から声がかかる。 彼はその手元に気づいたが、発言を撤回することはなかった。
ライベリー
ライベリー
クロヴン
クロヴン
ライベリー
クロヴン
ライベリー
ということは、厄介な異形が相手のようだ。 一級とは言え、異形が相手となると油断できない。 変に攻撃を喰らえば死ぬことこそなけれ、失神くらいはする。
そのまま呑み込まれてしまえば 死ぬ
ライベリー
廃工場 外
クロヴン
クロヴン
ノイズ
ライベリー
ライベリー
ノイズ
クオン
クオン
彼の眼は”オリジナルアビリティ”こと ”オリアビ”が付属している
『トゥルー・アイ』 というのだが、人外でも視覚に捉えられないモノを 判別できるのだ
ライベリー
ライベリー
クロヴン
クロヴン
ノイズ
ノイズ
クオン
高身長傾向にある悪魔だが、クオンは背が小さい。 暗闇に潜む異形にとっては格好の的だ。
彼の台詞は毎度のことだったが、割と冗談では済まない話である。
ライベリー
屋上に辿り着き、錆びた鍵が備え付けられた柵を乗り越える。
その瞬間、塵灰が肌を撫でるような感覚が肌に纏わりつく。 異形の領域がここまで及んでいるようだ。 空気中に鬱々としたまどろみが漂っている。
工場内部 最上階
クオン
クオン
ライベリー
ノイズ
ライベリー
クオン
ノイズ
ノイズは先程から妙に周囲を睨めつけて、どこか落ち着かない様子だった。 訊く前に何となく見当がつく。
市街地から離れていて、人気の少なく閉塞した場所。 彼の部下はガラの悪いヒトで構成されており、 こういった場所を好んで”使って”いた。
……やっぱ心配なのかな 本部からも近いし
クオン
ノイズ
ノイズ
ライベリー
ノイズ
ノイズ
クオン
ライベリー
ノイズ
クオン
ライベリー
クロヴン
ノイズ
薄汚れ黒ずんだ扉を開く。 その向こうには、下りの階段があった。
ライベリー
警戒しつつも、先程突き付けられた難題を解こうと 二人はあたりを眺めていた。
階段を降りる途中、ふとクオンは気付く
クオン
埃が舞ってない……? 僕背低いから、こういうとこだとちょっと目乾くのに
クオン
クオン
ライベリー
クロヴン
背が高いクロヴンは、意識しないと気づかなかったらしい。 異形の気配を捜すのでそれどころじゃないのだろうが。
階下に辿り着き、また扉を開く。 途端、陰湿でくぐもった空気が数段濃くなった気がした。
クロヴン
ライベリー
クロヴン
唐突にライベリーが顔を上げる。
ライベリー
仄暗い中、ネオンピンクの瞳が輝く。 きゅっと縮まった瞳孔が、錆びた配管の奥を探った。
__……
腕に冷気が絡みつく
ぐるり、と凄まじい速度で腕に渦を巻き 冷えたものが体の中心を駆け抜けた頃には
クオン
銃、安全装置外さなきゃ__
万力の力で強く引っ張られ、平衡感覚が無くなった。
異形