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わ〜何が見えたの 何がいるの 寝言は…
うわっ…第3話、すごく不気味でゾクゾクした……! 阿部ちゃんが誰もいない方に向かって手を振ったり、「先どうぞ」って言ったり、あれは絶対“何か”が見えてるよね…。本人は覚えてないのに、周りはみんな見てて、店員さんまで「私も見ました」って言ったところが一番怖かった。日常の温かいシーンから一気にホラーに切り替わる感じ、めっちゃ好きです。 でもめめが「疲れてるだけだよ」って優しくフォローしたところにグッときました。次の話で阿部ちゃんがどうなるのか、本当に気になる…更新楽しみにしてます!
ごめんっ🙏🏻 飛びますっ💦byまろん
……次の日の夜
部屋に戻るとコージが勢いよくソファに飛び込んだ
向井康二
岩本照
向井康二
深澤辰哉
ラウールが笑いながら冷蔵庫を開ける。
ラウール
向井康二
宮舘涼太
岩本照
向井康二
目黒蓮
佐久間大介
自然と立ち上がる人が増えて、気づけばみんなで部屋を出ていた。
俺は最後にドアを閉めながら、小さく息をつく。
こんな時間が、一番落ち着く。
そんなことを考えながら、みんなの後を追った。
コンビニに入ると、それぞれ好きな売り場へ散っていく。
こーじはお菓子
佐久間くんは飲み物
ラウールはアイスの前で悩み始めた。
ふっかさんは雑誌を眺めていて、 岩本くんは栄養バーを手に取る。
阿部ちゃんは冷蔵棚からお茶を一本取ると、そのままレジへ向かった。
俺も飲み物を持って後ろに並ぶ。
レジには阿部ちゃん。
その後ろに佐久間くん
その後ろが俺だった。
店員さんが商品を受け取り、顔を上げた
店員さん
店員さん
佐久間大介
店員さんが嬉しそうに何度も頷く
店員さん
目黒蓮
店員さんは照れたように笑いながら袋を広げた。
そして。
阿部ちゃんを見て小さく息を吸った
店員さん
一瞬だけ、、、 阿部ちゃんの動きが止まったような気がした
その後阿部ちゃんは店員さんを見る
小さく微笑んで
阿部亮平
そう答えた。
その時だった。
阿部ちゃんの視線が、ゆっくり店員さんの後ろへ移る。
何もない。
ただ後ろの商品は商品が並んでるだけ
なのに。
阿部ちゃんは、誰かを見つけたような優しい顔をした。
ひらっ
後ろに向かって小さく手を振る
向井康二
後から俺の後ろに並んでた工事もびっくり。
でも阿部ちゃんは康二の声にも反応しない
もう一度。
ひらっ
手を振る。
店員さんも不思議そうに後ろを振り返る。
誰もいない。
阿部ちゃんは一歩だけ横にずれた
阿部亮平
佐久間大介
阿部亮平
佐久間くんが聞いたけど違うみたいだった
店員さんは後ろを見て、また阿部ちゃんを見る。
佐久間大介
阿部ちゃんは数秒そのまま立っていた。
やがて首をかしげると、何事もなかったように前を向く。
阿部亮平
会計が再開される
袋を受け取り、阿部ちゃんが俺らの方に振り返った
阿部亮平
向井康二
阿部亮平
宮舘涼太
阿部ちゃんは少し困ったような顔をする
阿部亮平
ラウール
阿部ちゃんは少し黙った
それからゆっくり首を振る
阿部亮平
向井康二
店員さん
その一言で、空気が止まる。
阿部ちゃんだけが、何も分かっていない顔をしていた。
店員さんは少し迷ったあと、何かを探しに行って戻ってきた。
店員さん
店員さん
店員さん
渡された袋の中には人数分のエナドリと グミがたくさん入っていた。
ラウール
店員さん
目黒蓮
店員さん
店員さん
渡辺翔太
岩本照
……ホテルへ戻る帰り道
さっきまで騒いでいた康二も、今は珍しく静かだった。
袋を揺らす音だけが聞こえる。
少し歩いたところで、阿部ちゃんが俺の隣に並んだ。
阿部亮平
目黒蓮
阿部亮平
その声には、不安だけがあった
俺は阿部ちゃんをみる
嘘をつくのは苦手だ…
でも。
目黒蓮
そう答えると、阿部ちゃんは少しだけ安心したように頷いた
阿部亮平
また前を向いて歩き出す
ホテルの明かりが見えてきた
俺はもう一度だけ、コンビニのことを思い出す
店員さんの後ろには、最後まで───
誰もいなかった。
まろん𓂃 𓈒𓏸🫧
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