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仁神編 続編

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仁神編 続編

4 - 【遂に対面】本当は不良なのに陰キャになりすます高校生の日常【Vol.4】

♥

27

2024年07月26日

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熱田

おい!!りょう!!大丈夫か!!

熱田

お前は!

熱田

ぼっち危ねぇから下がってろ。

ぼっち(陰キャ姿)

でも熱田くん…

熱田

俺の事は心配するな。

おやおや。君らは逃げた方が身のためですよ。

熱田

まさか自分の仲間までも傷つけるとはな。

仲間?私は邪魔な物だから排除しただけですよ☺️

熱田

そうかよ

戦いが始まる バッドを持っていた為 殴られ熱田は気絶する。

気絶してる熱田を もう一度バッドで殴ろうとするが それを花山が止める

ぼっち(陰キャ姿)

お前。やり過ぎだよ

まぁ。いいでしょう。今回はやることはしたので帰りましょう。

ぼっち(陰キャ姿)

おい!

ぼっち(陰キャ姿)

お前をここで帰すわけにはいかねぇ。

もちろん。私は戦っても宜しいですけど、その間にお仲間さん達は重症になっているかもですね。

ぼっち(陰キャ姿)

カイト

副総長が何者かに襲撃にあった。そして完治には半年程かかるそうだ。

仁神幹部

副総長が襲撃!?まじかよ…

カイト

ということでその間の副総長代理は彼に任せる。

宜しくお願いします

その後尾行し、 アジトの外で盗聴していた花山

ぼっち(陰キャ姿)

なるほどな

ぼっち(陰キャ姿)

自分を副総長に成り上がる為に副総長を排除したってわけか。

それとブラックエンペラーを見つけ次第、直ちに私に連絡をください。

仁神幹部

了解です

仁神幹部

今のところ、まだあれ以来目撃情報がないみたいです

姿を見せても、それを相手に伝えることが出来ないそれがブラックエンペラーだ。

仁神幹部

どうゆうことですか?

まぁ、とにかくブラックエンペラーの件は頼むよ

ぼっち(陰キャ姿)

あぁ?どうゆうことだ?

ぼっち(陰キャ姿)

俺の事を探している?

デカキン

兄貴お疲れ様です

花山

おぉ、無事救急車は来たか?

デカキン

はい。命に別状はないようです。

花山

そうか。ご苦労。それと頼んでいた仁神にいるフードの男について何か分かったか?

デカキン

それが調べはしたんですけど、過去の情報が何一つ残っていませんでした…

花山

何?

デカキン

現状分かってる事がそのフード男がアジトの周りを監視しているせいで、今では仁神のアジトに入るのが困難になっているという事です。

花山

ほぉ。じゃあ丁度いい。あいつには聞きたいことが山程あるからな。

放課後の帰り

小島先生

花山!!

小島先生

熱田と吉田はまた病院送りだそうだ。一体現状何が起こってる?

小島先生

教えてくれないか?

ぼっち(陰キャ姿)

えぇ。いいでしょう。その代わり小島先生の前に仁神が訪れた時の詳細を教えてください。

小島先生

あぁ、交換条件だ。

それから小島先生に 今までの出来事を話した

小島先生

なるほどな。松本の力をほしい仁神は松本を脅して無理矢理奪ったというわけだな。

小島先生

すまないが、今回熱田と吉田が襲われたのは俺のせいかもしれない…

ぼっち(陰キャ姿)

どうゆうことですか?

小島先生

以前フードを被った男が松本の退学届を持ってきた。事情を聞いた俺はそれを却下し退学届破いた。そしたら相手は暴力行為に出て最後に「生徒達に地獄が待っている」と言われ去っていった。それも原因で熱田と吉田は襲われたのかもしれない…

ぼっち(陰キャ姿)

小島先生

だから花山も夜道などにはくれぐれも気を付けろよ。

ぼっち(陰キャ姿)

はい…
ありがとうございました

花山が教室から立ち去る

 

おい!

ぼっち(陰キャ姿)

熱田くんりょうくん大丈夫ですか?

りょう

あぁ、なんとか大丈夫だよ。

熱田とりょうにも知っている事 全ての情報を話した

りょう

なるほどな。前よりも少し仁神について分かった気がする。

熱田

でもお前すげぇな。1人で行くなんて

りょう

おぉこいつ陰キャなのにすげぇよなw!

熱田

でもぼっちここからはお前はもう詮索しなくて大丈夫だ。

ぼっち(陰キャ姿)

え!?何でですか?

熱田

ここからは陰キャのお前1人だと危ねぇから。後は俺とりょうに任せろ。

ぼっち(陰キャ姿)

…分かりました。

花山

あいつらには、あぁ言ったがこのままだと、またあの2人は病院送りになる。1人仕留めねぇといけないやつがいる。

初めまして。この辺りの地域は危ないので近づくのは自己責任でお願いします。

花山

噂をすれば丁度出てきやがった

花山

今日はお前に用があるんだよ。

…!?

いいでしょう。私も貴方に用があります。場所を移動しましょう。ブラックエンペラーさん。

ここで話をしましょう。

花山

最初に質問だ。何故すぐブラックエンペラーって分かった?

それはもちろん。貴方の顔を忘れるはずがありませんから。

花山

あぁ?俺と何処かあったことあるのか?

花山

すまねぇが、覚えてねぇな

そうですか。

攻撃を仕掛け戦いが始まる。 フード男はバッド ナイフ 鉄の棒 爆竹を 使って来たがなんとか花山が勝利する

花山

さぁ、知っていること全て話させてもらうぞ

流石ブラックエンペラーです。しかも以前より強くなってる

花山

まず松本を解放しろ

何故君が松本くんを助けるんだい?

花山

あーあれだよ。あのー…知り合いだからだよ。

そうですか。でもそれをする事は出来ない

フード男が走って逃げる

花山

おい!待て!

走ってフード男を追い詰める

デカキン

あぁ?兄貴?(遠くから見つける)

花山

どこに逃げようが結果は同じだ。

それはどうでしょうか☺️

車が迫ってくる

花山

あぁ?

デカキン

兄貴!!後ろ!!!

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27

コメント

2

ユーザー

俺もアイルトンモカのストーリー書いてみたいな

ユーザー

また花山車に轢かれた?

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