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編集者の時間軸の世界?
編集者
編集者
琉生
姫 綺 .
甘辛緑
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コメント
7件
第127話、読みました。編集者が「たまたま知っただけ」と語りつつ「子孫に残そう」としているところが、すごく引っかかりました。神視点とも違う、一人の人間として歴史を伝えようとする距離感。それでいて「主人公が救う時からは尊厳してる」という一文——存在してる、の書き間違いかな?——が、この編集者が物語の内側と外側の両方にいる不思議な存在だと教えてくれる。この短いやりとりだけで、世界観の奥行きがぐっと広がりました。続きが気になる構成、好きです。