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毎日同じような日々を送っていたある日、私たちのクラスに転校生が来た。
先生
先生
先生がそう言った瞬間、扉が開いた。
転校生をチラっとみてみると…
有名人のようなオーラがでているイケメンだった。
クラス全員が釘付けになっている中、突然誰かが叫んだ。
楓弥
楓弥
みんながキョトンとしていたが、転校生はさらっと自己紹介をした。
愁斗
愁斗
愁斗
まさかの楓弥と愁斗は同じグループで活動している仲だったのだ。
かっこいいなと考えていると…
先生
先生
愁斗
○○
思わず大きな声が出てしまった。
転校生が隣の席でしかも楓弥と同じグループのメンバー?
気まずいよどうしよう…
いろんな考えが頭を巡っていると、隣から声をかけられた。
愁斗
愁斗
○○
○○
愁斗くんはとても明るくていい人で。
気付いたら授業中も話すような仲までになっていた。
転校生が来て2ヶ月ぐらいの日の放課後。
私は1人屋上でぼーっとしてた。
その時、後ろから扉が開く音がした。
愁斗
○○
愁斗
○○
愁斗
愁斗
○○
ついていくと、そこは人があまり来ない場所だった。
○○
愁斗
愁斗
○○
愁斗
愁斗
○○
一瞬きき間違いかと思ったけど、愁斗くんの本気度が伝わってきた。
だからか答えをだすことにそう時間はかからなかった。
○○
愁斗
○○
愁斗
愁斗
○○
そう言いかけた時、私は愁斗くんに抱き締められた。
愁斗
愁斗
○○
不意に呼び捨てで呼ばれ、かわいいまで言われるとさすがに照れる。
人生初彼氏のおかけで私は幸せな気持ちに包まれた。
いや、当時はこの気持ちが"本当の幸せ"だと思い込んでいた…?
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