○○
なんで、こんなことになるんだろう…
○○
私はただ、、、、
○○
今度は私が死ぬのかな、、、?笑
紫耀先生
○○ちゃーん?
○○
気安く名前で呼ばないで
紫耀先生
ごめんごめん
紫耀先生
お見舞い、学校の先生、
紫耀先生
こられたよ
○○
!!
○○
いい、
○○
帰ってもらって
紫耀先生
なんで?
○○
嫌だから
紫耀先生
だーめ
先生(海人)
小川!!
先生(海人)
大丈夫なのか?
○○
っ!
○○
このくらい、大丈夫です
先生(海人)
クラスのみんなも心配してるぞ?
○○
心配?
先生(海人)
ああそうだ
○○
してるわけないです
○○
ていうか
○○
もう帰ってもらってもいいですか?
先生(海人)
なんでだ
○○
別に理由はないです
先生(海人)
帰らない
先生(海人)
理由聞くまで
○○
っ!
○○
うるさいし、しつこいです!
バッ!
○○は病室を抜け出した
走っていると、、、
ドンッ
廉にぶつかった
廉先生
こ~ら!
廉先生
廊下、走っちゃダメでしょ?
廉先生
○○ちゃん?
○○
うるさい!
○○
邪魔!どいて!
廉先生
なに?なんかあったの?
紫耀先生
廉!!
紫耀先生
○○ちゃん捕まえて!!
廉先生
え、え!おう、
○○
(やばい)
咄嗟に○○は近くの女子トイレに駆け込んだ
○○
(ここなら大丈夫)
紫耀先生
ったく
廉先生
せこい手つかうな~
先生(海人)
あっあの
先生(海人)
すいません…
先生(海人)
うちの小川が…
紫耀先生
あっ!先生!
廉先生
○○ちゃんの担任の先生ですか?
先生(海人)
はい、そうです
廉先生
このまま待ってても○○ちゃん出てこないと思うんで
廉先生
少し、お話よろしいでしょうか、?
先生(海人)
はい、大丈夫です
紫耀先生
まず、
紫耀先生
○○ちゃんのことをよく教えていただけないでしょうか、
先生(海人)
はい、小川はクラスでは目立つ存在ではなくて
先生(海人)
ごく普通の生徒です
先生(海人)
今日のような姿、僕も見たことなくて、、、
紫耀先生
そうなんですね、、、
廉先生
あっ
廉先生
○○ちゃんに聞けないので言うんですが、○○ちゃんのご両親は?
先生(海人)
小川の両親ですね、…
先生(海人)
母親は小川が5歳の時に亡くなっていて
先生(海人)
父親は2年前に亡くなっておられます
先生(海人)
あ、でもこのことは本人に言わないでくださいね、
廉先生
そうだったんですね、、、
廉先生
お話、ありがとうございました
紫耀先生
ありがとうございました
先生(海人)
いえいえ!
先生(海人)
また、聞きたいこととかあったら聞いてください
先生(海人)
それでは帰りますね
先生(海人)
小川のこと、お願いします、、、
○○
はぁ~
○○
グスッグスッグスッグスッグスッグスッグスッグスッグスッグスッ
○○
いやだぁぁ、
○○
病院やだし、クラスにも戻りたいないよ
○○
病院は息苦しいだけだし
○○
クラスに戻ってもまた虐められる、、、…
○○
死にたい(・_・̥̥̥)
○○
そうだよ、
○○
死ねばいいんだ
屋上…
○○
これで楽になれる、、、…
○○
これでいいんだ…
○○は病院の屋上から飛び降りた
紫耀先生
もしもし
紫耀先生
えっ
紫耀先生
○○ちゃんが!!!
廉先生
どうしたん紫耀
紫耀先生
○○ちゃんが!
紫耀先生
屋上から飛び降りたって…
今回はここまでです!
最近自分でもこの話書いてたら訳分からんくなってくる、、、
意味わからんところあるかもしれないけどそこは
ご了承ください(-人-)







