テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
80
き み に だ け .
episode 11
🔞
start.
ー●●公園ー
no
匂いに近づく程、頭痛が激しくなり足元がふらつく。
それでも一生懸命草を掻き分けながら進む。
すると、誰かの悲鳴が耳に突き刺さった。
???
no
この声は。
確かにゆあんくんだ。
誰かと一緒にいる……?
no
男性にズボンを脱がされそうになりながら泣いているゆあんくんの姿がそこにはあった。
no
通りすがりのα
ya
ゆあんくんがこちらに振り向いて、僕の存在を知る。
その表情には酷く驚いていて、同時に安堵が混ざっていた。
no
ya
通りすがりのα
no
ya
咄嗟に出た言い訳に僕は内心怯えながらも、ゆあんくんの前に立つ。
no
僕はゆあんくんの力のこもっていない足に手をかけ、抱える。
ya
ゆあんくんが僕の腕の中で不安そうな顔をして見つめてくる。
no
ya
ゆあんくんの顔はみるみる内に赤くなっていった。
ya
目を逸らしながらゆあんくんは僕に尋ねてきた。
no
ya
ー路地裏ー
…ここまで来れば大丈夫かな、
ya
ゆあんくんは息を整えながら僕の服を掴んでいた。
no
ya
ふらついてはいたが、さっきよりも足元は安定している。
no
ya
チュッ、❤︎
no
クチュンチャレロチェロ…❤︎
ya
舌が絡み合う湿った音が、路地裏に響いていた。
ya
ゆあんくんはずるずると崩れ落ちていく。
no
唇を離すと、ゆあんくんの目は完全に蕩けていた。
…ス……
ya
僕はゆあんくんのお尻に手を回し、ズボンのチャックに手をかける。
no
ya
ジーーーー…
ゆあんくんのズボンと下着を脱がせる。
ゆあんくんは照れながらも「襲って欲しい」とでも言う様な顔で僕を見つめてきた。
ジュポッ❤︎
ya
ゆあんくんのお尻の穴に指を入れ、ナカを掻き回す。
ya
ビクビク❤︎
ゆあんくんは小さく痙攣していた。
それほど感じていると言うこと。
嬉しいな。
ジュッボ❤︎
ゆあんくんのナカはもうとろっとろで、奥まで案外入った。
ya
no
ya
ゆあんくんは舌を出しながら呼吸していた。
きっと、呼吸がしやすいとか単なるそう言う理由なんだろうけど……
僕の理性、抑えられないや。
グリグリグリ
ya
no
僕は挿れていない方の手でゆあんくんのソコを握る。
ya
ya
no
耳元でゆあんくんに囁く。
すると僕が握っているソコが段々と熱くなっていった。
ya
ぞくぞくぞくぞくぞく❤︎
ya
びゅ❤︎どびゅっ❤︎
ゆあんくんのソコが白濁を吐き出していた。
ya
ビクビクビクビク❤︎
no
ゆあんくんの顔は涎と涙と汗でぐしゃぐしゃになっていた。
ゆあんくんは力尽きて立てなくなったのか、僕を抱きしめて立っている。
ya
no
ズポ❤︎
ー数十分後ー
no
ya
ゆあんくんが俯いたまま謝ってきた。
no
ya
ya
ya
no
no
ya
no
僕はきちんと反省しているつもりだ。
でも、じゃぱぱさんに言われた言葉。
jp
no
ya
ゆあんくんが僕が言葉を続けようとすると必死に止めてきた。
ya
ya
no
ゆあんくんの口から溢れた予想外の言葉に、僕はすごく驚いてしまった。
no
僕はその言葉をそのまま受け取って、笑顔を作った。
no
ya
ゆあんくんの言葉は跳ねていた。
episode 11
end.
コメント
3件
はじめまして ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ ぇぴそーど 11とっっっても良かったです とくに 最後の 「えっちするの好き」がずっきゅんしました 次のえぴそーども楽しみにしてます 👉🏻👈🏻💕
こんばんは、みぅです🥀 episode 11、読み終わりました。 「生処理係」って咄嗟に出たあの言葉、なおきさんの必死さがにじんでて胸がぎゅっとなりました。 ゆあんくんが「なおきさんとえっちするの好き」って言った場面は、予想外すぎて思わず息を止めてしまった…。 優しさと罪悪感が重なる2人のやりとり、切なくて、でも少しだけ温かくて。 続きがすごく気になります。大切に紡いでるのが伝わってきます🌙