テラーノベル
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お疲れ様です
期間が空いてしまって申し訳ございません
色々と納得いかず書き直していたら
あれよあれよと過ぎてしまいました
ここで読んでくださってる方にアンケートです
このお話なんですが
①ここで最終回にする(リクは受け付けます)
②伏線回収の為もう少し普通のお話を進める
③初夜を書く(ご希望カプを添えて)
特に何も無ければここの話を最終回にしたいと思います
vu
syn
海岸に戻ってきたvuとsynの視界には
6人仲良く固まって座ってた
kty
ak
at
vu
呆れたように笑うvuだったが
vu
syn
6人がsynに目を向けると
tg
pr
mz
syn
syn
にやりと笑うsynだったが
痛いのか少し顔を歪めた
vu
海岸にsynを降ろすと
vuも持っていたナイフで切ろうとしたが
vu
手を負傷していて握れないでいると
syn
syn
vu
syn
どこを切る?なんて相談しながら
首、胸、腹に傷をつけ
ぎゅっとsynを抱きしめたが
ぽたぽたと垂れる血をsynは
自分の手に付けてはvuの手に塗るように
ぎゅぅっと擦り握りしめた
syn
vu
するとsynは血のついたvuの手に唇を寄せ
溶けた体液を吸うようにちゅぅっとキスをした
syn
vu
少し跡が残るも傷を治したvuとsynは
6人の所へ向かって言った
syn
vu
2人はにやりと笑みを浮かべた
あれから屋敷に戻ると
まだその場に全員いた
at
ak
kty
父ちゃん
父ちゃん
心配の言葉をかける父親の言葉に
女性吸血鬼達はぎりっと顔を曇らせた
tg
pr
mz
父ちゃん
父ちゃん
父親が息子3人とvuを自分の元へ呼び
何やら話をすると
4人は人差し指を自身の額に当て
以前どこかで見た謎のポーズで
静かに目を伏せた
pr
tg
mz
syn
syn
pr
syn
syn
tg
syn
syn
syn
syn
mz
syn
pr
tg
syn
mz
syn
なんて話をしていたらどうやら情報共有が終わったらしく
全員が顔を歪め女性達を睨んだ
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
父ちゃん
見れば彼女達は小さく震えていた
吸血鬼界において弱者である人間を
しまで追い込むことは違法中の違法
父親の許しが出た以上
処分を下されたらある程度絶対
場に緊張が走る中
口を開いたのはktyだった
kty
tg
ak
pr
at
mz
すると無言だったprがつかつかと
彼女達の元へ歩き出した
ak
syn
それでもprの足は止まらない
vu
ak
彼女達の目の前に立ち腕を組み
仁王立ちのようにどーんと立ったprは
pr
少し見下したような目線を送る
それを悔しそうに受け止めながらも
ちっさな抵抗で睨み返す女吸血鬼達
それでもprは怯まず続ける
pr
そんなprの問いかけに女性吸血鬼達は
当たり前だなんだと各々愛を語り出した
名前を出してこれだけ好きなんだと猛アピール
pr
pr
そんなprの叫びに女性達はぴたりと黙った
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
pr
静かに問うprの言葉に
声が出ない女吸血鬼達
pr
かなり悔しいのか女達は
ぎゅっと下唇を噛みながらも
頷かないまでも抵抗も出来ない
pr
pr
まさかのprの言葉にはっと顔を上げる女吸血鬼達
pr
にこりと笑って振り返ったprに
tgとmzも笑顔で近づく
tg
mz
ak
pr
けっ、と言ったような顔で
prはakの頬を軽くぺちっと叩いた
kty
tg
笑顔で訴えるtgに冷や汗たらりのkty
at
mz
mz
にこっと笑ったmzの言葉に少しピリつくat
vu
syn
その言葉にめあの身体がびくりと震える
syn
vu
syn
syn
syn
皮肉を込めた笑いを浮かべ
syn
synは人間3人の肩をぎゅっと抱き寄せた
本当にいいんですか?と聞く親達に
人間達はにこりと微笑んだ
波乱があった翌日、今日は結婚式
屋敷のとある部屋で人間達は衣装チェンジ中
tg
mz
pr
mz
tg
pr
mz
tg
pr
tg
mz
そんな疑問が残る中
部屋のドアがノックされて扉が開いた
吸血鬼達かな?と思いながら見てみると
pr
tg
恐らくダディさんの部活が連れてきてくれたんだろうが
自分の家族が態々ここまで来てくれたことに喜びを覚える中
mz
後ろからひょっこり現れた蝶ネクタイの首輪をしたくろと
mz
隣にはリボンの首輪をした白猫
仲良さそうに身体を2人ですりすり
mz
mz
mz
くすっと笑ったmzは猫達をぎゅっと抱きしめた
チャペルに見立てた屋敷の扉をぎぃっと開くと
真ん中の通路の両側には沢山の人
その中にはvu夫妻やあの女の子吸血鬼達もいた
神父と思われるダディさんの前で
吸血鬼3人はドアの前にいる花嫁を
微笑んで見つめている
それに微笑み返した人間達は
彼の元へゆっくりと歩き出す
兄弟と手を繋ぎ歩いていたprは
おめでとう、と言われ手を離されると
差し伸べられたakの手を握り
父親と腕を組み歩いていたtgは
幸せになるんだぞ、と告げられ腕を解き
出されたktyの手をゆっくり結び
くろとしろを抱っこしていたmzは
にゃあにゃあとお祝いの鳴き声を貰うと
離れた猫の変わりにatの手を繋ぎ
全員幸せそうに微笑みながら
しっかりと前を向くと
誓いの言葉を、と神父が述べた
kty
kty
kty
kty
tg
tg
tg
tg
kty
tg
ak
ak
ak
ak
ak
pr
pr
pr
pr
pr
pr
ak
pr
at
at
at
at
at
mz
mz
mz
mz
mz
at
mz
指輪の交換を、と言われ
ふと見れば新しい指輪が用意されていた
今嵌められている指輪の上に嵌められたピンク、黄色、赤色の宝石がついた指輪は
ペアリングかのようにぴったりはまり
まるで2つで1つの指輪みたいだった
ak
kty
at
用意されたそれぞれ自分の色の指輪を
相手の薬指に嵌めてあげると
吸血鬼達は幸せそうに微笑みながら
ゆっくりと大切に
大切な恋人をゆっくり抱き寄せ
じっと見つめる彼女の唇に
ずっとそばにいると誓い
暖かいキスを送ると
周りの祝福の声があがった
こうして幸せに包まれながら
新たな吸血鬼の嫁がここに誕生した
コメント
13件
やばい良すぎててほんとに✨ 人間側の方々優しすぎなんよ!! 優しさが溢れ出ちゃってる🫠 結婚式も良かったです! prさん、tgくんは家族がいるけどmzくんどうなるんだ!?って思ってたらまさかのクロ!クロも恋人を見つけて…幸せになってくれ🥺 続き…初夜がみたいですッ! 特にakprのペアが! 無理のない程度で!お願いします!
初コメ失礼します みんな幸せでよかったです! 出来れば初夜が見たいです…
みんな幸せになって良かったです! 出来れば初夜見たいです!