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コメント
5件
ふっ福岡さぁぁぁぁん!と思ったら普通にひょっこりはんしてきてくれてよかった… 福愛は神…正義…推しカプ…! 愛知さん、次回楽しみに待ってるぜ!
うわ、このエピソード、めちゃくちゃ良かったです…! フクオカさんの「言葉は絶対に覚えなかった」という過去の回想が、あの無茶な自己犠牲と重なって、もう胸がぎゅっとなりました。アイチさんとの喧嘩が「楽しかった」って心の底から思えてたんだなあ…。最後の「シンパイ、シテクレタノカ?」のやり取り、お互い照れ隠ししながらも通じ合ってるのが最高でした。無事で良かった! 次はどうなるんだろう、ワクワクと不安が混ざってます…!
※話の設定上、8州→6州に変更しました(今更ですみません(汗))
2日目AM
〜6州〜
僕たちは、前にフクオカさんと出会った海に向かった。
ピピピピピ
34(サガ)
39(カゴシマ)
40(オキナワ)
34(サガ)
35(ナガサキ)
34(サガ)
40(オキナワ)
36(クマモト)
34(サガ)
37(オオイタ)
40(オキナワ)
38(ミヤザキ)
40(オキナワ)
ゴォォォ
その時、上空からエンジン音が聞こえてきた。
39(カゴシマ)
目の前に、アイチさんが降りてきた。
34(サガ)
40(オキナワ)
35(ナガサキ)
36(クマモト)
アイチ
アイチ
アイチ
37(オオイタ)
38(ミヤザキ)
アイチ
34(サガ)
40(オキナワ)
アイチ
ブクブクブク…
ザバァァ
フクオカ
34(サガ)
36(クマモト)
フクオカ
フクオカ
アイチ
39(カゴシマ)
35(ナガサキ)
34(サガ)
34(サガ)
40(オキナワ)
※ここからアイチの通訳が入っていると思ってください。
フクオカ
アイチ
アイチ
34(サガ)
僕たちは、記憶操作装置についてと、7台中5台まで止めることができていることを説明した。
フクオカ
アイチ
フクオカ
ザブン!
フクオカさんは、海中に潜っていった。
しばらくすると、フクオカさんが戻ってきた。
フクオカ
アイチ
34(サガ)
40(オキナワ)
フクオカ
アイチ
フクオカ
アイチ
フクオカ
ザアァァァァ
フクオカさんが手を翳すと、海が割れ
1本の道ができた。
40(オキナワ)
37(オオイタ)
38(ミヤザキ)
フクオカ
34(サガ)
海の道を進むと、その先には洞窟があった。
その奥にはー扉が待ち構えていた。
34(サガ)
39(カゴシマ)
ロック解除が成功し、扉が開いた。
フクオカ
アイチ
フクオカ
アイチ
フクオカ
アイチ
フクオカ
アイチ
34(サガ)
40(オキナワ)
フクオカ
アイチ
35(ナガサキ)
シュン!!
アイチさんが僕たちを抱えて、浜まで瞬間移動した。
俺は、あのクソ野郎の言いなりになるなんて、まっぴらごめんだった。
でも、逆らえばみんなに危害が加わるかもしれない。
だから、渋々従った。
せめてもの抵抗に、「言葉」は絶対に覚えなかった。
日本語以外の母国語は、俺には無いんだから。
だから、俺の知らない言語を話すサガとオキナワを見て、絶望した。
この国が日本だった時、アイツと喧嘩ばかりしていた。
いけ好かねぇ野郎だと思っていた。
でも、アイツと喧嘩ができなくなって、心にポッカリと穴が空いたようだった。
この時、普通に仲間たちと会話をしたり、アイツと喧嘩をする何気ない日常が、愛おしいものだったんだと
初めて気づいた。
ー60年ぶりにした喧嘩、すごく……楽しかったなぁ。
ーみんなと、また「日本語」で会話をしたいなぁ。
福岡
俺は、独り言ち
ドオォォォォォ!
大量の海水を機械にぶつけた。
ドォォォン!!
けたたましい爆音が響いた。
海面が、地面が、揺れた。
34(サガ)
40(オキナワ)
アイチ
みんなが悲しみに打ちひしがれていた。
その時
フクオカ
37(オオイタ)
顔を上げると、フクオカさんが立っていた。
36(クマモト)
アイチ
アイチさんレンズの部分から、光るものが見えた。
34(サガ)
フクオカ
40(オキナワ)
フクオカ
アイチ
フクオカ
アイチ
フクオカ
フクオカ
アイチ
【6/7】
〜to be continued〜
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