TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

恋に季節は関係ない

一覧ページ

「恋に季節は関係ない」のメインビジュアル

恋に季節は関係ない

1 - 恋に季節は関係ない

♥

34

2022年07月17日

シェアするシェアする
報告する

夏香

ここで問題

モカ

うわぁ急に大きい声出さないでよ

夏香

ごめんごめん

夏香

えーっと

夏香

夏が来ますよね

夏香

では夏といえばなんでしょう

モカ

そんなの海とかじゃない?

夏香

モカちゃん甘いよ

モカ

夏香

夏といえば男女の恋だよ

モカ

あっそう言うこと

夏香

素気なくない

モカ

だって春だったら始まる恋
   秋だったら再会の恋
   冬だったら寂しい恋

モカ

年中恋祭りじゃない

夏香

まぁそうなんだけど

夏香

ジャンルが違うじゃない

夏香

そして夏は私が最も愛してるの

夏香

ほら私の名前って愛歌夏香じゃん

夏香

愛されてるのよ夏に

夏香

だから私も夏を愛すの

モカ

よくそんな恥ずかしいことを長々と…

夏香

とにかく今年こそは恋するの

モカ

中1から高1までずっと言ってたなぁ

モカ

高2だようちら

夏香

フッモカ悔しがっちゃって

モカ

💢

数日後

モカ

私の彼氏のマー君だよ♪

夏香

えっ

モカ

実は彼氏いたんだけど夏香に言ってなかっただけ

夏香

そっそうおめでとう

夏香

どうしようー!

夏香

まっまだ七月だし……

夏香

うっもう考えない

せんせい

え〜とても言いにくいんだが
お前の射的の部活が廃部になった

夏香

えっ

せんせい

部員は1人しかいなかったし
仕方ないと思う

夏香

分かりました

せんせい

そのかわり今バスケでマネージャーが
いないそうだだから夏香にはマネージャーをやってもらいたい

夏香

はっはい

夏香

疲れたー

夏香

とりあえず部員とはLINE交換したしいっか

夏香

あっなんか来るバスケ部のグループLINEだ

夏香

ふふっ

時は過ぎ三学期後半 今まで何もなかった

モカ

マー君がんばれー

マー君

おう

モカ

わー

夏香

モカはしゃぎ過ぎ

モカ

もう隠さなくていいんだから

夏香

ん〜

夏香

(やっぱり恋なんて)

奏多

お疲れ

夏香

かっ奏多‼︎あっお疲れ

モカ

何奏多が気になってるの?

夏香

ちょっと声大きいよ

奏多

なんか行った

夏香

ううんなんでもない

モカ

そういえばクラス替えだね

夏香

そうだね

モカ

マー君と同じクラスなりたーい

夏香

ふふっ

夏香

あっみんな〜集まって

夏香

今日の練習はこれで終わりです

夏香

お疲れ様でした

モカ

あっ夏香私マー君と帰るから先帰ってていいよごめんね

夏香

ううんいいよ

夏香

(正直夏だからと言って恋できるわけじゃない 臆病だな私)

夏香

早く家に帰って宿題やらなきゃ

夏香

きゃっ

奏多

あっと大丈夫

夏香

近いです

奏多

あっごめんつい

夏香

////

夏香

大丈夫

夏香

じゃバイバイ

夏香

意外と緊張しなかった
落ちる恐怖が勝つって言うか

夏香

明日から期末テストの勉強しなきゃ
めんどくさいけど…

奏多

びっびっくりしたー可愛かったなぁ

奏多

って変態か!

奏多

あー頭痛くなって来た寝よ

奏多

テスト勉強明日でいっか

奏鶴

またいってるよー

奏鶴

女子に弱いんだから〜

奏多

あっあの昨日はごめん

夏香

別にいいよ助けてくれてありがとう❗️

奏多

こっこちらこそ

夏香

(奏多くんと喋ったことってそんなに無かったかも)

奏多

(勢いで喋ったけど俺夏香と喋ったことがない)

夏香

あのさ一応部活同じだし気軽に話しかけてくれていいよ

奏多

本当!よろしく夏香

夏香

奏さんじゃなくて よろしく♪奏多

モカ

期末どうだった

夏香

えっ私

モカ

どれどれ

夏香

ちょっと

モカ

平均点より全部十点以上じゃん

夏香

モカは何点だったの

モカ

えっ私はー平均点より十点下(小声)

夏香

勉強してないからだよ

モカ

奏多くん学年二位だって

モカ

まっ流石に夏香には叶わないよね

夏香

はは

奏多

夏香一位なの

奏多

すごいなぁー

夏香

ありがと奏多も二位じゃん

奏多

まぁな

せんせい

席につけー

せんせい

2年生も残り一週間過ぎた

せんせい

期末で出来なかったところを復習して立派な3年生になるように

夏香

ここが三年の教室か〜

奏多

夏香じゃん

夏香

あっ奏多

夏香

クラス同じだったんだね

夏香

(あれ?周りから視線を感じる)

夏香

(奏多そういえばイケメンだった)

マー君

奏多も同じクラス?よろしく

奏多

マー君じゃん

奏多

モカちゃんはどうした

マー君

モッちゃんは同じクラスなれなかった

奏多

そっか

マー君

夏香さんだ

マー君

よかったな好きな子と一緒に慣れてよかったな

奏多

おい聞こえるだろ

夏香

えっ奏多が私を好き………

奏多

あっあぁ

奏多

あっ俺はおっお前がすっすっ

夏香

ふふ

夏香

奏多こっち向いて

奏多

えっ

マー君

わぁキスしちゃってるよ

美月

へぇ〜そうだったんだ

夏香

そうだよ好きってわかった瞬間トントン拍子で結婚したんだから

奏多

ただいま

夏香

おかえりー

奏多

どうした楽しそうだな

夏香

私たちの結婚までの道のりを教えてあげたの

美月

ロマンチックだったわぁ

貴羅々

どうだった
もしよかったら

貴羅々

フォロー いいね よろしく
フォローしてくれたら
フォローするよ〜☆

この作品はいかがでしたか?

34

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚