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次の日
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ぱたん、
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コンコン
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バタバタ
ガチャ
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黄色の目 温厚で、集団意識が強く、数で見たら1番いる種族
赤の目 現在はもう片手ほどしか居ない、狼の"統率力"を秘めた種族
そして黄緑の目 狼の"凶暴性"を秘めた種族
それがゾムさんの祖先であり、もうこの世にゾムさんしか持っていない目
そして黄色の種族は黄緑の目をもつ個体を"危険"とみなし殺すか、追い出し飢え死ぬのを待った 赤の種族はそれに対して何故か見ないふりをした
今になってもそれは変わらず、ゾムさんの母親は森で彼と共にひっそりと暮らしていたそうです
彼の父親は既に病気で他界
母と子
2人で森の中、平和に暮らしていた
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数を減らされ、ついに2人になった だからせめて2人だけでも天寿をまっとうしようしていた
けれど、黄色の彼らはそれを許さなかった
だから、ゾムさんの母親だけを街へ招き入れた 母親が隠していたお陰で、ゾムさんの存在を知らなかったからだ
zm母
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しかし、何日待てど母親は帰ってこなかった
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そして、彼の元にグルッペンが訪れる
母の死を告に
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gr(若)
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ゾムさんの母親は黄色の狼たちを襲ってしまった
そして複数の狼達を殺したことでその場で撃ち殺された
全部、仕込まれたことだった
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グルッペンはゾムさんの家まで案内させ、そこで2人で暮らすようになった
初めはよそよそしく、互いに気まづい思いをしていたけれど
だんだん、本当の父と子のような存在になっていった
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事件はその数年後
ゾムさんの15の誕生日の日
グルッペンの提案で、街へ出かけた
目を隠し、素性を隠し、
グルッペンの子供として
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その時、強い風が吹いてしまった
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目を隠していたフードと髪が風によって開かれ、ゾムさんの目は表に出てきてしまった
「黄緑だ、黄緑の目の狼がいるぞ!」
「いやぁぁ!!殺されてしまうわ!!」
「森に追い返せ!」
ごッ
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彼らはゾムさん目掛けて石を投げた
ひゅん、ひゅん、
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石を投げられても、ゾムさんが彼らを襲うことはなかった
しかし
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ひとつの石が、グルッペンに当たった
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「あいつ黄緑を庇ってるぞ!」
「あいつもだ!あいつにも投げろ!」
「大人じゃないか、なら殺した方が早いだろ」
「子供は勝手に死んでくれるからな」
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民衆の声が、ゾムさんの引き金を引いた
そして、ゾムさんは周辺にいた狼達を襲ってしまった
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ガルルルル
「やはり黄緑は危険だ!!」
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「あいつ、やはり黄緑の仲間だろ」
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「あれも撃ち殺そう、そうした方がいい」
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「構えろ」
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「なんだって!」
「なんて卑劣な、そこの人!早くこっちに!」
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ダッ
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「逃げたぞ!」
「追え!殺してしまえ!!」
gr
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「…それもそうだな」
そして、ゾムさんはまた、一人で暮らし始めた
グルッペンを遠ざけるのは、また危険な目に合わせてしまうかもしれないから
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ピクっ
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ダダダダダッ
ガチャ!!
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絵より大きめを想像してください
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ピクっ
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ガラッ
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マブタチ 「………まじで?!」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡1000
えろが描きたくてモグラが我慢できなかったよ
コメント
5件
( ᐛ)バ…(成仏)
あっ待ってちょっと鼻血出てきた(ガチ)
コメント失礼します~! えぇ…zm彡の過去にそんなことが…黄色の目の人エグいなぁ…。 そしてgr彡は優しすぎる…!!!zm彡なりの親孝行はgr彡に届かなかったのか、…うーむ…見てて叫びそうでしたね…() マブダチの迷子は想像できますね、はは…(( マブ二人が帰ってこなくて泣いちゃうzm彡かわい…ッッッ” え、え、じ、次回Ⓡですか…っ!?ふぅ…😇✨