マスター
今回の任務はとある組織の構成員の一名の確保しこちらに持って帰ってきて欲しい
マスター
この任務は、姫月、菜緒に頼みたい
姫月 愛里紗
OK、わかったよ‼︎
菜緒
任せてね
深月 白
頑張って下さい
黒影 黒羽
....頑張って
杏奈
絶対、マスターみたいにガバら無い事‼︎
杏奈
おk?
姫月 愛里紗
はい!隊長
菜緒
はーい
マスター
杏奈⁇
深月 白
まぁまぁ落ち着いて下さい
姫月 愛里紗
とりあえず、いってきますね
菜緒
それじゃあ、いってきます
杏奈
いってらっしゃい‼︎
深月 白
頑張って下さい‼︎
黒影 黒羽
...頑張れ
マスター
無事に帰ってこいよ
優しくみんなは言ってくれる
姫月 愛里紗
あれが目的の構成員だよ
菜緒
雰囲気がやはり違いますね
ここの組織は最近規模を拡大している
やはり一人一人の見た目や大きさが私たちとは比べ物にならない
姫月 愛里紗
よし、今だ‼︎
私達2人は駆け出して行く
なんだ‼︎こいつらッ‼︎
くッそ‼︎
そして、私達は1人の構成員の誘拐する事に成功した
姫月 愛里紗
あとは帰るだけだね
菜緒
今回も安心安全に任務遂行できたね
捕まえ構成員を持ちながら思っていた
その時
姫月 愛里紗
菜緒‼︎避けて‼︎
菜緒
ッ
なんとか菜緒が避けた場所にはナイフが刺さる
姫月 愛里紗
誰や
その時、私たちの目の前を囲む様に人が現れる
君達が最近規模を拡大しているマフィアだな
姫月 愛里紗
違いますよ?
菜緒
愛里紗、私、ナイフあまり持ってきてない
姫月 愛里紗
私もだよ、タガーナイフしか無いよ
まぁいい、やれ
そう言った途端私達に向かって人達が走ってくる
姫月 愛里紗
菜緒‼︎行くよ‼︎
菜緒
わかったよ⁇
次々に出てくる人を殺して行く、でも減らない
姫月 愛里紗
ッ‼︎
菜緒
ヴぁ
隙をつかれ、蹴られたり殴られたりする
いい事教えてあげる
俺はお前達のボスが憎い、だからボスに伝えろ
仲間を傷付けたくなければ、自分の罪を認めろっとな
その瞬間、顔に一発蹴りを入れられる
菜緒
くッそ⁉︎
姫月 愛里紗
みんなにれんらく、いれない、と....
私は薄れて行く意識の中みんなに連絡を入れた
その瞬間、私達の意識が闇に呑まれていった






