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コメント
3件
続きが楽しみ!
いつもコメントありがとうございます!!作品を楽しんでいただき、ありがとうございます!!
やなと
にしき
ゆた
たちばな
おさでい
らお
ななもり
らお
ななもり
ゆた
莉犬
さとみ
やなと
らお
おさでい
ころん
ジェル
るぅと
やなと
らお
にしき
だいきり
俺らの幸せな日々が壊れたあの日
そう、俺らが遊園地に行った日だ
俺はあの時の帰り道の記憶を辿った
遊園地に行った日
だいきり(幼少期)
俺はこのとき気分が浮かれていたのかもしれない
だけど…、
ブーン!!!!!
後ろから暴走車が来ていたことは紛れもない事実だった
だいきり(幼少期)
このとき俺はまだ歩道側に居た だが、車はかなりのスピードで俺の方に突っ込んできた
その時は正直覚悟した
幼いながら、自分は今「死ぬ」ということを理解していた
でも、そうはいかない…、
母親
母親の声がしたとともに、俺は吹き飛ばされた
最初は車に飛ばされたのだと思っていた
しかし、数秒遅れて理解した 母親が俺のことを守るために俺の遠くに飛ばしたのだと
だいきり(幼少期)
母親は俺のことを庇った それを知ったときにはもう遅かった
母親は目の前で血を流して倒れていた
兄弟もみんな泣いていた 俺も泣いていた
ほどなくして周りが呼んだであろう救急車が到着し、母親は病院に搬送された
でも、間に合わなかった
それからの生活というもの、この出来事への強い罪悪感を持った
俺のせいで母親が亡くなってしまったという罪悪感だ
でも、兄弟全員、誰も俺を責めなかった
俺がいなければ、こんな最悪の生活を送らずに済んだというのに
だけど、今の平和な生活を送るようになってからは、この罪悪感も少しずつ薄れていった
これからは平和に暮らせる…、そう思い込んでいた矢先に…、
あの話を伝えられた
だいきり
父親の復讐の話を聞いたときから、今以上にないほどの罪悪感を感じた
折角、普通の生活を送ることができるようになったというのに…。
たちばな
だいきり
やなと
おさでい
だいきり
莉犬
ゆた
だいきり
らお
だいきり
らお
だいきり
らお
だいきり
ななもり
ななもり
にしき
だいきり
らお
そうして、俺らに隠されていたことの真実を知ることができた
それからの生活は以前よりも平穏な空気となっていった
お互いへの隠し事がなくなったからだろうか
だいきり兄ちゃんの元気も少しずつだけど、元に戻りつつある
やなと
でも、こんな願いが続くはずなんて無かった
すいあ
すいあ
すいあ