テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
14
#読み切り
仁
陸亜
しばらく沈黙が続いたあと、
仁がそっと近づいてきて、俺を押し倒した
陸亜
視界いっぱい仁の顔
胸がドキドキして、どうすればいいかわからない
恥ずかしさのあまり顔をふいっと逸らした
仁
顎に手を添えて無理矢理目を合わせようとしてくる
陸亜
また、目線を下に逸らしてしまった
その目線の先に大きくなっているソレが目に入る
思わず俺は息を呑んだ
仁
陸亜
知らない男に挿れられるのは抵抗はあるが
仁なら…いいかも、
そう思ってしまった自分に嫌気が差す
陸亜
仁
陸亜
そんな俺の言葉は無視して
仁は俺のケツを掴んで指を入れてきた
ぐッ、ぐりっぐりっ♡ずぶっ♡
陸亜
ぐりッ、ぐッ♡
陸亜
快楽がどんどん俺を襲ってくる
こんな感覚は初めてで、おかしくなりそう
陸亜
仁
その言葉にまた止められる気がした
陸亜
仁
仁
ぐッ、!ずぶっ♡
陸亜
陸亜
ビュクッドピュッ
仁
仁がソレを俺のケツの方に向けてきた
先端がそっと触れるだけでビクッと反応する
仁
ごちゅんっ♡ぐッ
陸亜
仁の固くて大きいモノが俺のナカに入ってきた
ぐぐッ、♡パンパンっ!♡
陸亜
仁
今まで以上に気持ちいい
この気持ちよさに白目を剥き、よだれを垂らしてしまった
仁
仁
陸亜
ビュクッビュルッッ
仁
仁は精液を手のひらで拭う
陸亜
俺をしばらく見詰めながら優しく微笑む
そのまま俺の顔にそっと触れる
また精液をつけられた
胸の奥がざわつく
陸亜
仁
仁は低く色っぽい声で囁いた
その言葉に胸が高鳴る
仁
そう言ってから、俺の方を見て少し笑う
仁
そう言った後ドアノブに手をかけ、静かに部屋から出ていった
陸亜
小さく文句を言いながら体を起こしたとき、
床に落ちていた鏡が目に入る
陸亜
ふと視線を落とすと、精液で汚れた自分の顔だった
思わず息が詰まる
さっきの仁の声が頭をよぎった
その言葉を思い出した途端、
頬がじんわり熱くなった
最近時間が余ることが増えたので 投稿頻度が上がるかもです!
コメント
1件

やばい、好きすぎる❤