TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ぬいぬい

皆様、どうもでございますです!

ぬいぬい

今回はリクエスト第2弾です!

ぬいぬい

今回はやるカプは『桜×柊』となります

ぬいぬい

・やるカプは『桜×柊』
・シチュは『事故キス』
・ほのぼの

ぬいぬい

となります

ぬいぬい

地雷・解釈違いはUターンお願いします

ぬいぬい

ではでは見ていきましょう!

見廻り中…

桜遥

特に変わったことはなさそう…

桜遥

って…

お店の壁に落書きを見つける

柊登馬

どうした、桜

桜遥

いや…この店の壁のこれって…

柊登馬

また、落書きされてるのか…

柊登馬

確か消したのは…結構前だな

柊登馬

よしっ、ペンキで消すか

落書きを消し中…

柊登馬

桜、そっちどうだ…ってあぶねぇ!

柊登馬

(思い切り引っ張る

桜遥

おわっ!

桜遥

何しやがる!

桜遥

こっちの方が危ねぇだろがよ!

柊登馬

髪の毛と制服にペンキ付きそうだったぞ

柊登馬

汚れるといけねぇし上着貸せよ

桜遥

さ…サンキュ…

柊登馬

さっさと落書き消して…

柊登馬

帰る……ってそうはいかないんだった

桜遥

なんか用があるのか?

柊登馬

梅宮が今日はどっか行かないといけないらしい

柊登馬

だから畑の世話変わったんだわ

桜遥

…………

桜遥

俺も…手伝おうか?

柊登馬

え、別に俺だけでいいよ

桜遥

いや…特に用とかもないからさ

桜遥

帰っても暇なだけだから…暇潰しにはなるかなと

柊登馬

そうか?

柊登馬

その…なんか悪いな

風鈴高校の屋上だよ!

桜遥

んで、なにしたらいいわけ?

柊登馬

草むしりと、水やりとかだな

柊登馬

草むしりは範囲が広いから2人でやるか

桜遥

おう

柊登馬

あ、1つだけ言っておくが

柊登馬

野菜の苗は抜かないように気を付けろ

桜遥

さすがにそんな間違いはしねぇよ

柊登馬

あと、具合が悪いと思ったら無理せず言えよな

桜遥

わかったよ

 

 

柊登馬

草むしりはこれくらいか…

桜遥

結構、綺麗になったな

柊登馬

次は、水やりか

桜遥

水やりはどうやるんだ?

柊登馬

そこにバケツがあるだろ

桜遥

これか

柊登馬

そんで東屋に雨水を貯めてあるドラム缶がある

柊登馬

水は多分それでいいんだとは…

桜遥

おわっ!

桜遥

(何かに躓き倒れかける

柊登馬

危ない!

柊登馬

(慌てて支えようとする

ドサッ(桜が柊を押し倒す形になる

桜遥

(ん…なんか柔らかいもんが口に)

そう、桜くんは柊さんを押し倒した拍子にキスをしてしまったのだ

桜遥

ッッ!!///

桜遥

わ、わわ…悪い!

柊登馬

い、いや…大丈夫だ///

柊登馬

怪我してないか?

桜遥

お、おう…それは大丈夫だ…

柊登馬

水やりは…俺がやっとくわ…

柊登馬

桜は先帰ってろ

桜遥

あ、うん…

柊登馬

(なんとか誤魔化せたか///)

桜遥

(柊…あんな顔するなんて…)

桜遥

(普通にズルいだろーが///)

そしてこの事故キスは2人だけの秘密になるのだった

お・ま・け☆

それは数日後のこと

桜遥

な、なぁ、柊

柊登馬

ん、どうした?

桜遥

その…体調は大丈夫か?

柊登馬

体調?

柊登馬

別に普通だが…なんでだ?

桜遥

だって…ちゅーしたら…赤ちゃんできちゃうだろ

柊登馬

…………

柊登馬

キスだけで子供はできねぇから安心しろ

桜くんのピュアすぎる話に少しだけ恥ずかしさを忘れることができた柊さんでした

ぬいぬい

というお話でした

ぬいぬい

っていうわけで『さくひい』で『事故キス』でした

ぬいぬい

最後おまけはちょっと短く思ったので急遽書き足してみました

ぬいぬい

期待に添えるものになっていたら嬉しいです

ぬいぬい

次回もリクエスト書いていくよ!

ぬいぬい

次回は『梅宮×柊』で『隠していた想い🔞』です

ぬいぬい

次回は🔞シーン入るので苦手な方は閲覧をお控えください

ぬいぬい

ではまた次回です!

ぬいぬい

おつぬいでございます!

多聞天筆頭の恋事情ー柊総受けー

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

150

コメント

4

ユーザー

桜くんピュアやぁぁ!かゎぃぃ^ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳^❤︎次回も楽しみすぎます👀💕

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚