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注意 nmmn 青桃
朝7時30分
家から高校まで遠いため人より早起きをし早朝から電車に乗る
田舎の方から学校まで向かうため大体10駅は乗らなくては行けない
いつも同じ景色、同じ座席に座る
朝の楽しみなんてこれっぽっちもない
でもきっと…
朝一番早い電車に乗ってよかったと思えたのはこの日から
青
俺の視界に入ったのは
桃
斜め前に立っている、鮮やかな桃色の美しい君
今までこの6年間ほぼ毎日のようにこの電車を乗っていたが
あんなに釘付けになるような美しい子は初めて見た
青
青
青
『見惚れる』と言うのはこう言うことを指すのだ
いつもはつまらなく『はよつかんかなぁ』と思っている朝も今日は違う
青
まだ見惚れていたかった… 眺めるだけで満足感があったから
青
次は-----駅
青
いつも通り最寄りのコンビニに入り昼ご飯とカフェオレを買う
青
青
水
青
水
水
青
青
青
水
水
青
ただの同じクラスのやつとこの時間にいつも会う
だから仕方なく毎日登校してやっている
あっとゆうまに学校
青
青
青
青
そんなこんなで放課後
青
水
青
青
水
青
青
この時間だからかは知らないが人が今日はとてつもなく少ない
一人言がいつもより大きめになる
…その時
青
鮮やかな桃色の子はなんと目の前に座っていた
桃
こちらに気づいたのかチラッと見て微笑んだ
青
まだまだ話したこともないのに刺激が強すぎたよう
そのまま俺は意識を手放した
桃
青
今あの子はなんと言ったのだろう
青
目を覚ますと駅員さんが優しく声をかけてくれた
青
少し痛い頭を抱えながら曖昧な返事をする
ところで、一つ不思議なことがある
それは
ここは自宅の最寄りのホームだ
なぜ、ここに俺はいるのか
青
ピンクの髪型をした子が連れてきてくれたんだよ
青
『嬉しい』と言う感情よりも『なぜ自分の自宅の最寄りを知っているのか』
がとても気になった
青
青
ねぇ
気づいてる?
俺はね?ずっっーと"まろ"を見ていたよ
まろが乗ってる電車も時間、コンビニも学校もせんぶぜーんぶ把握済み
まろがお料理できなくて昼ご飯作れないから朝コンビニで買っていくのも知ってるよ
コーヒーは少し苦手だからカフェオレを飲んでるとことか
あと、隣にいるほとけとかゆう男の子事も
全部知ってるんだからね
この思いがいつか伝わるかなぁ
ねぇ、まろ
君が気づくまでどれほど時間が掛かるのかなぁ
なんでかわかんないけど
倒れたまろ、 だから早く気づいてほしくてまろの家の最寄りのホームで下ろした
桃
桃
桃
桃
桃
桃
桃
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○
白雪.。o○