テラーノベル
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わたし
Kn氏
わたし
みみ、耳が壊れる爆音ボイス!
遠くで看護師さんが怒る声が聞こえた。
Kn氏
謝る声の主…こんなに声が大きい人、そう何人もいないよね?
カーテンの前に高身長の影が映ってる。
Kn氏
わたし
カーテンを開けた先には全身ブランドサンダルお兄さんが!
○ーチのバッグ! ○ッテガの財布! スーツは○ルマーニ! 時計は○イトナ! 素足にサンダル!?
こんな人、わたしが知ってるのはただ一人…
わたし
Kn氏
わたし
Kn氏
Kn氏
わたし
Kn氏
どこにツボったのだろう、相変わらず楽しそうな笑い声だ。
椅子に座っても分かる高身長っぷりに目を見張る。
Kn氏
わたし
Kn氏
わたし
Kn氏
わたし
わたし
Kn氏
Kn氏
Kn氏
Kn氏
わたし
Kn氏
Kn氏
Kn氏
絶えず朗らかな笑いを浮かべていたKn氏の笑顔が突然曇る。
わたし
Kn氏
しみじみと独り言のように呟いている。
テンションは100から0ってくらい暴落してる。
Kn氏
わたし
Kn氏
心配かけないよう、早く治そう…と心に決めたわたしだった。
おわり
ペェペェッ🐧
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