テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
き み に だ け .
episode 9
⚠️性匂わせ
start.
ー虹桃通りー
プルルルルルルルルル
ポケットの中が震えていた。
電話…誰から?
あ、じゃぱぱさんか。
no
jp
no
jp
no
jp
no
僕は思わず立ち止まってしまった。
家出…?ゆあんくんが?
jp
…原因は…僕だろうな。僕が……
no
jp
jp
no
jp
no
早足でマンションへ向かう。
jp
…ゆあんくん、ゆあんくん。
ゆあんくんゆあんくんゆあんくんゆあんくんッ。
ーたっつんの部屋ー
ピンポーン
tt
ガチャ
no
3人は静かに頷いていた。
ー虹桃通りー
ー一時間後ー
no
na
tt
jp
no
僕が立ち尽くして無力な自分のつま先を見つめていると、のあさんが口を開いた。
na
jp
tt
ーシヴァの家の前ー
ピンポーン
sv
ガチャ
sv
jp
じゃぱぱさんが一歩前に出てシヴァさんに尋ねる。
sv
na
sv
シヴァさんが心配そうにこちらを見つめる。
tt
no
sv
ガチャ
ーうりの部屋の前ー
シヴァさん、どぬちゃん、えとさん、ヒロくん、もふくん、るなさんに話を聞いても収穫は何もなかった。
最後はうりりん。
na
ピンポーン
tt
応答がない。
jp
ピンポーンピンポーン
ur
微かに声が聞こえる。
ガチャ
ur
no
ur
ur
え!?!?!?
ur
jp
じゃぱぱさんが前のめりになってうりりんに尋ねる。
僕も自然とそうなっていた。
ur
na
うりりんの思いがけない言葉に僕たち4人は色々なことが頭によぎっていた。
tt
ur
ur
no
tt
na
時計の針はもう1時半を上回っていた。
jp
ur
no
no
na
jp
ー3時半ー
ー●●公園ー
目が覚めた。
全身が脈を打っていた。
鼓動がうるさい。
ya
溢れるほどの汗が気持ち悪くて起き上がる。
暑い。身体中…炎の様に燃えている様だった。
ーーその瞬間。
ya
目の前には、なおきりさんが立っていた。
ya
でも、なおきりさんは口を開かない。動かない。
ya
なおきりさんのことを思わず抱きしめたくなって、立ち上がる。
ガクガク…
ya
膝が笑っていた。上手く立てない。
ya
震える手でリュックサックのジッパーを開ける。
箱を開け、一錠取り出す。
ya
ya
段々と呼吸が安定していく。
目を開けると、そこにはもうなおきりさんの姿はなかった。
ya
あれは、俺の幻覚だったの?
…嫌だよ、
なおきりさんが…欲しいよ……!
episode 9
end.
#GL
コメント
5件
とんでもないすれ違いがっ…🥲 なお兄は ゆあんくんの事嫌ってないし… ゆあんくんは なお兄の事欲しがってるし… とんでもないよぉ… 悲しぃって 、、!!😭
やっぱyaくん、、noさんのこと好きなんだ、💞