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1件

22章 似たもの同士
イリス視点
会議室
団長
イリス
エルヴィン
ハンジ
エルヴィン
団長
団長
団長
エルヴィン
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
エルヴィン
イリス
関わるとしんどいから、
ハンジ
会議終了後
ハンジ
イリス
ハンジ
イリス
イリス
イリス
ハンジ
ハンジ
ハンジの自室
ハンジ
イリス
ハンジ
イリス
ハンジの部屋は本や薬、書類、、
いろんな物が散らばっている
ハンジ
ハンジ
イリス
ハンジ
イリス
イリス
ハンジ
イリス
ハンジ
ハンジ
ハンジ
ハンジ
イリス
ハンジ
イリス
ハンジ
イリス
イリス
ハンジ
ハンジ
イリス
イリス
私の変化にはすぐ気づいてくれる
イリス
いや、これは私とエルヴィンの問題だ、
イリス
ハンジに迷惑はかけない
ハンジ
ハンジ
イリス
イリス
私が嘘をついていることに
訓練場
イリス
問題はエルヴィンの件だけじゃなく
こいつもあったのを忘れてた
リヴァイ
イリス
全員)はい!
イリス
兵士
イリス
イリス
イリス
奇行種だったらもっと予想外の行動をする、
兵士3
イリス
兵士3
イリス
イリス
イリス
訓練後
兵士2
兵士
兵士3
兵士4
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
私も独学でやっている部分もあるからな、
わざわざ言うほどでもない
会議室
ゴロツキが私の隊に入ってから数週間が経った
もうそろそろで次の壁外調査だ
団長
エルヴィン
エルヴィンは何も言わない
イリス
結局エルヴィンとは必要最低限の会話しかしていない
ハンジやミケも心配している
イリス
団長
エルヴィン
ハンジ
団長
団長
団長
団長
イリス
団長
イリス
イリス
イリス
イリス
団長
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
全体で動くと大体エルヴィンと私は前線で一緒になる
それは今は避けたい、
団長
エルヴィン
ハンジ
イリス
団長
イリス
イリス
団長
団長
団長
ハンジ
エルヴィン
イリス
壁外調査まであと一ヶ月、
イリス
朝
訓練場
イリス
そう思って訓練場に向かうと
リヴァイ
イリス
先約がいた
イリス
ゴロツキが一人で立体機動を確認していた
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
ゴロツキに話しかけたところで何も変わらないのに、
、多分朝練を一人でするのが、
少しだけ、寂しかったのかもしれないな、
イリス
私はもう一つ立体機動を持ってきた
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
これは立体機動をどれだけうまく使いこなすかと
どれだけ頭がキレているか確認する
リヴァイ
イリス
森
一分後
イリス
私は耳をすませた
イリス
プシュ
イリス
私はすぐに立体機動を展開させて、音のなる方へ向かった
イリス
イリス
見つけたら本気で詰めるだけ
イリス
イリス
木の枝で別れ道があった
イリス
私はギリギリまで彼の動きを見た
右の立体機動を動かそうとしていた
イリス
私はすぐ右に軌道を変えて、彼の背後まで来た
イリス
リヴァイ
彼は悔しそうな顔をして、こっちを見た
イリス
リヴァイ
私は森の中でも特に入り組んでいる場所に向かった
イリス
イリス
リヴァイ
ゴロツキがやってきた
イリス
キョロキョロして見つけれていないみたい、
イリス
私はわざと立体機動を使って音を出した
リヴァイ
その音に食いついてきた
イリス
イリス
私は別れ道でフェイントをかけた
リヴァイ
案の定引っかかった
イリス
すると、
反対側からゴロツキがやってきた
イリス
しかし、ゴロツキが伸ばした手が私に触れることは無かった
リヴァイ
イリス
朝練後
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
急にゴロツキが黙りこんだ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
人の弱みにつけ込んで、自分の手は汚さずに始末しようとするなんて、
その上私は始末しないでエルヴィンだけ始末しようって、?
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
戦いたかったから、
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
嫌いなくせに、なんで全部言ってしまうんだろう、
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
イリス
思い出すのは亡くなったあいつら
イリス
それだけのはずだったのに、
情はいれないようにしてきたはずだったのに、
イリス
イリス
イリス
私は立ち上がり、リヴァイの手を差し伸べた
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
名前、、
イリス
初めて私と似たやつを見つけた
Be continue°・*:.。.☆
リヴァイ視点
あの壁外調査の後、俺はあの女の隊に入ることになった
そして今日初めてのあいつの訓練
最初に俺と目が合って放った一言が
イリス
ため息だった
リヴァイ
リヴァイ
てめぇの隊なんてこっちから願い下げだ
イリス
全員)はい!
イリス
兵士
イリス
イリス
リヴァイ
兵士3
イリス
兵士3
リヴァイ
部下に対してもこの態度か
イリス
イリス
訓練後
兵士2
兵士
兵士3
兵士4
リヴァイ
リヴァイ
だが、この前までいた隊よりも格段に強ぇ、
リヴァイ
それにしても、あいつ
一切俺の動きに対して何も言わねぇ
リヴァイ
あいつが遠くからこっちを見ている
イリス
リヴァイ
廊下
報告書をあの女に渡そうと探している時だった
兵士2
イリス
兵士2
イリス
イリス
兵士2
イリス
兵士2
兵士2
女はすぐそのまま去っていく
女が去るとあの男にみんな寄ってきた
兵士
兵士2
兵士2
リヴァイ
兵士
兵士
兵士2
兵士
兵士
リヴァイ
意外だった
もっと不快に感じてるかと思っていた
兵士3
ある女が口を挟む
兵士4
兵士2
リヴァイ
兵士3
兵士4
兵士4
兵士4
兵士3
兵士4
兵士
リヴァイ
兵士2
兵士2
リヴァイ
兵士2
兵士
兵士3
兵士4
リヴァイ
親しいやつには雰囲気が違かったりする
あんなに無口なことはない
エルヴィンと一番仲がいいのか、
リヴァイ
いや、あいつらが最近喋ってるのを見たのはいつだ?
リヴァイ
喧嘩でもしやがったか、?
リヴァイ
俺には関係ない
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
朝
訓練場
朝早く目が覚めてしまっから朝から訓練しようとした
だが、
リヴァイ
訓練なんか一人でできるはずがねぇ
そう思い、立体機動の点検をしていた
リヴァイ
すると後ろから気配がした
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
こいつも朝練すんのか、
リヴァイ
そう考えていると
イリス
あいつが立体機動を持ってきた
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
森
リヴァイ
バレないように息を殺すか?
リヴァイ
壁外調査であいつの巨人討伐を見たが、
動きや強さは申し分無かった
リヴァイ
どっちの方が強いか
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
あいつがこなかったから、立体機動を展開させた
すると
リヴァイ
イリス
すぐに追いかけてきた
リヴァイ
リヴァイ
どこかに別れ道はないか?
リヴァイ
リヴァイ
ちょうどいい所に木の枝の別れ道があった
俺はすぐ右に行った
だが、
リヴァイ
すぐにあいつも軌道を変えてきやがった
立体機動はあいつの方が早かった
だがら、すぐに捕まってしまった
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
30秒って俺のこと舐めてるだろ、
リヴァイ
リヴァイ
ここは特に入り組んでる場所だ
あいつならここら辺にいるんじゃないか?
探していると、
イリス
リヴァイ
リヴァイ
いや、待てよ?
こいつこんなに分かりやすくするか、?
リヴァイ
そう考えていると別れ道がきた
リヴァイ
すると、あいつは左の立体機動を手にかけた
リヴァイ
左に俺は行ったが、
あいつは右に行きやがった
リヴァイ
リヴァイ
俺はすぐ体制をたち直し、速度を早くした
そして先回り
リヴァイ
目の前にあいつがきた
イリス
だけど、手があいつに当たることはなかった
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
朝練後
鬼ごっこが終わって、休憩を取った
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
思い出したかのように言った
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
聞かない方がいいか、
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
こいつはずっと知りたかったんだろう
だんだん前のめりになって、俺の方へ来ている
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
引き受けた結果がこのザマだ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
あんなことした?
イリス
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
ほんとにあいつのことが好きなんだな、
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
どんな人生を送ってきたんだ、?
あの絵といい、今の発言、
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
笑った、
こいつと会って初めて見た
こいつの笑顔は今までの雰囲気や態度を忘れるくらい、
綺麗だった
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
そんな事も全部、分かってたんだ
リヴァイ
あいつらを信頼するしかなかった、
結局、俺は
あの時どうすれば正解だったんだ、?
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
そんなことを言うんだ、?
俺があいつらを信頼したから、
信じてしまったから、!
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
そう言って、女は悲しそうな顔をした
リヴァイ
こいつは人のことを信頼しなくて、
冷たい態度をとる
だけど、
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
そう言って、手を差し伸べてきやがった
リヴァイ
思い返してみたら、
ゴロツキ、あいつ、あんた、お前
今名前で呼ばれて
初めてこいつに認められたと感じた
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
初めて名前を呼んだ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリスは安心したような顔をした
Be continue°・*:.。.☆