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23章 仲間
イリス視点
壁外調査
ゴーン
鐘が鳴り響く
イリス
団長
団長
団長の声とともに全員馬を走らせる
イリス
班によって向かう方角を変える
それは時によってはいい作戦かもしれないが、
イリス
私達の班は人数が多い
そのため巨人の出没率が高く、
情報が少ない南に向かうこととなった
正直に言うと、いつもより緊張している
イリス
リヴァイがいることが一番の原因だ
イリス
それでも少し心配だ
それに、
イリス
イリス
無事に帰れたらいいな、
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
兵士2
兵士
兵士3
兵士4
数十分後
意外と巨人の出没が少なく、
情報を集めていると、
兵士4
兵士4
イリス
リヴァイ
兵士4
兵士4
イリス
イリス
先程まで情報収集をしていたから、陣が乱れている
兵士2
兵士2
兵士2
兵士2
イリス
イリス
奇行種が一番やっかいだ
イリス
イリス
イリス
全員)了解っ!
全員が各場所に散らばった
だが、配置は予定通りではなさそうだ、
後方の巨人二体には五人
右の巨人二体には七人向かった
イリス
すると、
リヴァイ
イリス
リヴァイは右の巨人へ向かったが
一人で奇行種を相手にしようとしていた
イリス
イリス
前に奇行種を倒したからと言って一人で相手にするのは危険だ
私はすぐに立体機動を展開し、巨人の方へ向かった
リヴァイは互角にやり合っていたが、
リヴァイ
バランスを崩してしまう
その瞬間奇行種はリヴァイの体をめがけて腕をあげた
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
私は間一髪でリヴァイを抱える
しかし、勢いがあまりに強すぎて制御が不可能になってしまった
イリス
私はリヴァイを腕に閉じ込めて、背中を木に向け、
そのまま木に激突
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
そう口論していると、
巨人)ウォォォォーー!
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
私はすぐに飛んで、巨人の元へ向かう
さっきの怪我が痛くないといったら嘘だ
本当は結構痛い
だけど、陣が乱れて巨人が四体出没
その内一体は奇行種
イリス
イリス
ぶっ殺してやる、!
イリス
私はうなじを切った
リヴァイ
森の中
イリス
イリス
イリス
兵士2
イリス
兵士2
イリス
兵士2
兵士2
兵士2
イリス
イリス
兵士2
部下が他のところへ向かう
イリス
死者が出なかったことに少しほっとしていると、
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
こっちは隠してんだから、少しくらい分かれよ
リヴァイ
リヴァイは急に黙って
イリス
イリス
リヴァイ
私の腕を掴んで歩き始めた
イリス
イリス
イリス
イリス
てか、私が持ち場に居ないと
巨人が来たら指示を出せない
イリス
リヴァイ
リヴァイは黙って包帯を私に渡してきた
リヴァイ
イリス
イリス
私はそう思って肩に包帯を巻き始めた
打撲か骨にヒビが入ってるかのどっちかだろう
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
血が出ているのは予想外だ、
しかも背中、
イリス
頑張って手を伸ばすが、届かない
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
私は言われるがまま包帯を渡して、巻いてもらった
イリス
いつもはハンジにしてもらうから、
少し恥ずかしくなった
私は思いを隠すために話を振った
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
裏切りとか居なくなったりされるのを恐れている
ただの情けなくてビビりで弱いやつだ、
イリス
だから、
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
私達はこうやって軽口をいいながらみんなの元へ向かった
リヴァイ視点
ゴーン
鐘の音が鳴る
団長
団長
全員馬を走らせる
門をくぐり抜け、空が広がる
リヴァイ
リヴァイ
二回目の光景
前と同じようにただ綺麗だった
リヴァイ
あいつらがいねぇだけだ、
リヴァイ
リヴァイ
すると、
イリス
イリスがため息をした
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
数十分後
各班で別れた後、早速情報収集をし始めた
巨人の出没も少なく、周りを警戒していると
兵士4
兵士4
イリス
リヴァイ
兵士4
兵士4
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
兵士2
兵士2
兵士2
兵士2
イリス
リヴァイ
アイツらを殺したやつと同種類の巨人か、!
リヴァイ
イリス
全員)了解っ!
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
囮で出るのは弱い新兵だ
だから、最初に行くのは新兵の予定だった
だが、陣が乱れていて予定通りに動けていない、
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
俺は単独で奇行種に向かった
兵士
兵士
兵士
リヴァイ
リヴァイ
俺は奇行種を一回一人で倒した
リヴァイ
俺は奇行種とその後戦ったが、
読めない動きでバランスを崩した
リヴァイ
その瞬間俺に目掛けて腕を振り上げた
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリスの声がした
イリス
イリスが俺を抱えた
だが、スピードをコントロールできないでいた
すると、俺をしっかり抱き直した
リヴァイ
悪い予感は当たった
そのまま木に激突した
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
こいつが声を荒らげたのを初めて聞いた
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
すると、
巨人)ウォォォォーー!
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
リヴァイ
イリスはすぐに飛んでいき、奇行種の相手をする
リヴァイ
無駄のない動き、隙の無い動作、
そして、絶対殺すという殺意と覚悟
リヴァイ
イリス
イリスは奇行種を倒した
その間に他のやつが巨人を倒していた
森の中
イリス
イリス
イリス
リヴァイ
なのに、手当てもせず、周りに指示出しやがって
男が報告を終えたあとにイリスに話しかけた
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
人が珍しく気にかけてやってんだろうが!
リヴァイ
イリスの腕を掴み、奥の方へ行く
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
俺は黙ってイリスに包帯を渡した
リヴァイ
イリス
イリスはやっと観念したのか、包帯を取り巻き始めた
リヴァイ
後ろから見たイリスはさっき巨人を倒したとは思えないほど細かった
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリスは気づいてなかったんだろう
リヴァイ
頑張って背中に手を伸ばすが、届かない
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリスは包帯を渡し、俺は巻き始めた
リヴァイ
首らへんが赤くなっていた
リヴァイ
首は痛くないかと聞こうとすると、
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
陣が乱れていて、俺が行くしかないとか
そういう気持ちじゃなかった
リヴァイ
ただアイツらを殺したのは奇行種だったから、
だけど、そんなことをこいつに言ったら、
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
リヴァイ
時には仲間を頼るのは怖いとか言ってたくせに
今は仲間に頼れってか、
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
ネガティブなことを言うかと思っていたが、
リヴァイ
イリス
リヴァイ
リヴァイ
イリス
包帯が巻き終わり、手を離す
リヴァイ
イリス
リヴァイ
イリス
イリス
リヴァイ
イリス
リヴァイ
その後軽口をいいながら戻った
あとから考えたら、
俺は首のことなんかすっかり忘れていた
あと、
この時からだったのかもしれない、
こんな風に俺を肯定してくれたり、
励ましてくれるお前に
惹かれ始めたのは
Be continue°・*:.。.☆
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