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さっきから、桃にぃのスマホから次々とLINEがくる。
青
ふとLINEを見てみると、
|阿良さん|
という名前であった。多分、あの時電話してた時の相手だろう
9:11 桃くん今日会えるよね?
9:11 今日は凄くいい事してあげるから、早めに会わないっ?
9:13 ねぇ、桃くんどうして既読付けてくれないの?
9:13 お金あげるからさ、ね?
応答なし
応答なし
気持ち悪い、
金で吊りやがってッ
桃
青
桃
僕が謝ると、桃にぃはスマホに顔を向けた。
9:15 今日は返信遅れてごめんなさいっ、!!少し寝てしまって気が付きませんでした、ごめんなさい..
9:15 返信遅くてちょっとびっくりしたよ~!!○○×××__ホテルで待ってるね♡
9:16 分かりましたっ、!!すぐ行きますね
と返信をしている所が見えた。
ホテルって..怪しすぎ、ッ
これはヤバいの確定ー....、
桃
青
僕は、ソファから立ち上がる桃にぃの手を握った。
桃
青
青
桃
ニコッと桃にぃは笑って、若干体を震わせていた。
青
桃
青
青
桃
青
青
青
桃
相当、涙を溜め込んでいたのだろうか大粒の涙を流している。
青
僕はそっと桃にぃを抱きしめて、手で体を覆った。
青
青
桃
青
桃にぃを押し倒されぎゅっと、抱きしめられた。
青
青