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DV彼氏は人気者 2

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DV彼氏は人気者 2

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2020年09月11日

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〇〇

んぐっ…

それを飲んだ瞬間 廉が微笑んだ気がした。

〇〇

………

〇〇

廉………ずるい………

永瀬廉

〇〇も女の子なんやな…

そんな廉の言葉を無視して私は廉に覆いかぶさった

〇〇

………廉………

永瀬廉

ええよ?したいことなんでもしい…

〇〇

…………ムラムラする…………

永瀬廉

媚薬の恐ろしさわかったやろ?

〇〇

やだ………絶対しない…………

永瀬廉

我慢すんなって…触ってみ。その膨らんでるとこ

〇〇

…………

永瀬廉

顔赤いで?

〇〇

………うるさい!

永瀬廉side 俺は〇〇にずっと求められたかった 媚薬の効果は恐ろしい… あんな奥手な〇〇に押し倒されるなんて

永瀬廉

傷は治ったん?

〇〇

え………

永瀬廉

強くしすぎたろ?ごめんな

永瀬廉

でも〇〇を愛してるからなんよ

永瀬廉

だから〇〇が俺以外の男に興味示さんといて…

〇〇

そんなに好きでいてくれたの…………んっ……

永瀬廉

なんや

永瀬廉

もう限界なんやろ…脱がし…

そういい俺も自分の勃ったソレを確認する。

〇〇

廉………痛いんだもん………

永瀬廉

それは俺が攻めたときやろ?早く………限界………

〇〇を誘惑した俺がもう限界……

永瀬廉

ええから脱いで?

〇〇

脱がして…

永瀬廉

やる気やん?まあ脱がせたりたいけど今日は〇〇が攻めるんやからな

〇〇

………やだ………

体をビクビクさせて顔を赤くする〇〇を見ると今にも理性がふっとびそうや

永瀬廉

ったく……

〇〇がその気なら…

〇〇

んあっっん!!

俺は〇〇の腰を前後に揺らし俺のモノとこすりつけた

〇〇

やめっ………

永瀬廉

なんやねん……いつ攻めるん……?

〇〇

………今日は例外だからノーカンにして

永瀬廉

却下。

そういい私たちは翌朝まで抱き合った。

翌日

裸になって2人は眠りについていた。 7時頃にほぼ同時で目が覚めて朝からそこそこのキスをした というもほぼ私が無理矢理された感覚だった。

永瀬廉

まだムラムラする…?

〇〇

うん………

永瀬廉

昨日めっちゃ幸せやった…

〇〇

私も…

永瀬廉

今日は家で留守しててな

〇〇

え?

永瀬廉

じゃあいってきます、、

廉はすばやく着替えてスクバをもって5分足らずで家を出た

廉の言葉に恐怖を感じ廉に問い詰めることができないまま私は玄関まで歩いた…

〇〇

あれ…出れるじゃん

玄関の前に貼っている紙に 【〇〇、今日は冷蔵庫の中にあるピザ食べといて。良かったら〇〇に作ってほしい。今日の夜できたらカレー食べたいな 廉】 と書いていた

〇〇

え………なんで一緒に住む前提?

恐怖を感じながらも携帯を開くと完全に連絡先を消去されていた。

私は親は数年前に亡くなりそこから特別に一人暮らしが許されていた、だから家族もいない。

〇〇

どうしよ…

私は完全に廉に支配されたようだ。

夜私はまだ廉の家にいて ソファーに横たわっていた ガチャガチャと施錠音がなり

永瀬廉

ただいま〜!

と相変わらずのイケイケ姿でユニフォーム姿のまま帰ってきた

〇〇

あ、おかえり

永瀬廉

今日は家におったん?

〇〇

…うん……

永瀬廉

良かった…帰って〇〇がおるなんて夢みたいやな…

私がソファーで寝転んでいると

永瀬廉

疲れたん?大丈夫?

そういい優しく頭を撫でてくれた

〇〇

うん…

永瀬廉

〇〇からカレーの匂いするけど?

〇〇

作った

永瀬廉

え!まじで!

そういうとドタバタとキッチンまで走っていった

永瀬廉

ありがとう〜!めっちゃ幸せや!

〇〇

………うん………

永瀬廉

ご飯食べたら勉強しような?

〇〇

え?

永瀬廉

勉強わからんとこ教えるから

〇〇

いいよ…

永瀬廉

ええやん同じクラスなんやし…

〇〇

ありがとう…

意外だった 勉強だなんて ちゃんと考えてくれてるんだ…

永瀬廉

いただきまーす!

永瀬廉

んー!あったかい!

永瀬廉

〇〇も食べんの?

〇〇

食欲無いんだ……

永瀬廉

ふ〜ん。

〇〇

生理…

永瀬廉

生理!え?あ、じゃあ待ってて

そういい廉が持ってきたのは 生理用ナプキンだった

〇〇

え……

永瀬廉

俺〇〇と暮らすつもりやったから…対策とってんねん

〇〇

……ありがとう…

永瀬廉

なんかできることあったらなんでもするからな?

〇〇

うん…

教えて 廉はいい人なの? 悪い人なの?

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