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お疲れ様です
いやぁ、もっと話進める予定だったのですが
中々進みが悪くてすみません
しかも最初かなり期待してくださってた方
恐らく裏切りましたよね
ごめんなさい
『俺は別れようと思ってる』
その言葉にprもtgも驚きを隠せなかった
pr
tg
mz
mz
syn
syn
するとmzは俯いたまま
手をもじもじ弄りながら口を開いた
mz
mz
mz
mz
mz
syn
mz
syn
mz
mz
pr
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
mz
syn
mz
tg
ぐずぐずと泣きながらtgはmzにしがみついた
そんなtgの頭をmzはよしよしと撫でた
mz
mz
pr
俯くprの目にも薄ら涙が浮かぶ
syn
mz
そんなsynの言葉にmzの目からはぼろぼろと涙が溢れた
mz
mz
mz
そんなmzの言葉にみんな涙を流した
結婚をしたいならそのワードを出してごらん
synにそう言われたその日の夜
kty
tg
帰ってくるなりぎゅぅっと抱きつくkty
もうだいぶ恥じらいはないのだが
その怪力にはまだ慣れない様子
kty
tg
ふふっと微笑みながら
ktyの身体に腕を回し
tg
少し気まずそうに声を発した
kty
tg
“結婚”との発言にktyの胸はどきっと跳ねた
kty
出来るだけ優しく聞いてみると
tgは何だか少し寂しそうな顔をしていた
kty
tg
tg
tg
ぼろぼろと泣きながらぎゅっと抱きつくtgに
凄い数の爆弾発言に困惑しか出来ないkty
kty
kty
kty
tg
ak
ak
pr
振り返ろうとしたprの後ろから
幸せそうにぎゅーっとするak
ak
ak
ak
pr
先程の会話を思い出したのか
少し考えるように俯くprにすかさず
ak
顎をくいっと持ち自分の方に顔を向ける
pr
ak
pr
じぃっと真剣な眼差しを送るakに
色んな意味で心臓が跳ねる
pr
ak
pr
ak
pr
ak
pr
ak
pr
pr
ak
at
mz
at
at
出迎えに来てくれたmzを嬉しそうに抱きしめるat
目を閉じてすーっとmzの匂いを堪能し
ゆっくり目を開けたその時だった
at
視線の先には纏められたmzの荷物
mz
at
するとmzはatの首に手を回し
耳元で囁いた
『もう、お別れです』
何で!?どうして!?嫌だよ!!
俺に悪い所があったなら直すから
俺はお前が好きで好きで堪らない
だからそんな事言わないでくれ!!
他にもatの中では山のように言葉が浮かんだが
吐き出さないよう一生懸命飲み込んで
at
人間が別れようと言ったら別れる
父の意見に理解し納得していたから
何とか言葉を絞り出したが
これ程までに辛いとは想像していなかったat
今にも涙が溢れ出そうになるのを堪え
at
at
mz
at
mzに背を向け
ドアに向かって歩き出すat
mz
mz
mz
mz
mz
at
at
at
at
at
at
at
at
at
ぱたん、とドアが閉まると
mzは声を荒らげて泣いた
同じようにatも
ドアの外で静かに泣き崩れた
ドアに凭れ体育座りのように膝を曲げ
蹲る様に静かに泣くatの元に
ak
涙に濡れた顔を上げると
at
pr
こくり、とatが頷いた時
kty
at
tg
at
at
at
ak
at
at
pr
at
at
tg
kty
kty
kty
kty
ak
ak
at
at
pr
pr
at
at
pr
pr
pr
pr
pr
at
tg
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
at
tg
tg
at
at
その瞬間ばんと勢い良くドアが開き
凭れていたatが後ろによろけそうになったが
背中にどんっと何かがぶつかり
atが転がるのを阻止したその訳は
mz
atの背中にぎゅぅっとしがみついたmz
mz
mz
mz
泣きながら訴えるmzを
atは身体をくるりと反転させ
その身体をぎゅっと包み込む
at
身体を少し離し
mzの目から流れる涙を指でそっと拭くat
ak
kty
その瞬間atの指は
しゅわしゅわと音を立て火傷のように溶けていく
mz
tg
pr
at
at
at
at
tg
tg
pr
pr
じぃっとmzがatを見ると
本当は痛いはずなのに
その顔は嬉しそうに微笑みながら
頭を優しく撫でるatに
mzはゆっくり頷いた
コメント
4件
atくんの覚悟が半端ないですね… みんなで幸せになってくれーー!! 続きも楽しみにしてます!
ストーリー書くの天才すぎますっ! まじで良き 続き待ってます!