テラーノベル
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総合132♡本当にありがとうございますっ!
そして、#naでランキング1位!?
主は飛びました。
注意
・この物語はkrpt様とは全く、一切関係のないものです。
・この物語はフィクションです。
・krpt様のルールに則って検索よけをお願いします。
・もしコメントしてくれる方が検索よけをしてなければこちらから注意する場合があります。
・jpna&jpet地雷の方は回れ右。
以上のことがご理解、把握できる方のみお進みください。
Let's start!
na
et
jp
翌朝。
昇降口で靴を履き替えながら、
何度もスマホを確認してしまう。
na
挨拶しようって
言われただけなのに。
それだけで、
今日1日が特別になる気がしていた。
et
et
etさんが隣で靴箱を閉める。
et
et
et
na
誤魔化す。
昨日の夜のやりとりを
全部隠したまま。
教室へ向かう廊下。
人の流れが向こうから、
見覚えのある人が歩いてくる。
na
一瞬、迷う。
声をかけるか、すれ違うか、
その前に、
jp
名前を呼ばれて、
足が止まる。
na
jp
振り向くと、
少し照れたような顔の
jpさんが立っていた。
jp
na
声が、ちゃんと出た。
昨日の約束通り。
たったそれだけの会話なのに
胸がいっぱいになる。
jp
そう言って、
jpさんは友達の方へ戻って行った。
na
ガラッ(扉開
na
教室に入ると同時に
スマホが震える。
jp
na
既読
jp
jp
わかる、
そう打とうとしてやめた
na
既読
jp
jp
そして一拍。
jp
jp
指が止まる。
na
既読
jp
いる。
そう答えようとした。
その時
jp
胸の奥がきゅっと縮む。
na
既読
ぶっきらぼうに答えてしまった
自分だけど、
どこかとても嬉しい気持ちがあった。
jp
jp
連絡先を送る。
たった一つの操作なのに
世界が少し変わった気がした。
jp
jp
na
既読
知り合いから
もう一歩だけ前へ
jp
jp
jp
その言葉を
しばらく画面の上で見つめていた。
連絡先を交換した意味。
それは
簡単に消せない距離になった。
ということだ。
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