テラーノベル
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コメント
9件
ふ、不穏切な尊い……😭 既読遅いのはなんだったんだttさん…怖いよ……😭😭
え!?もう更新されないって勝手に思ってた……() ttさん、私の命を代わりに移植しましょうか??ってかしましょう!!(?) …続きを心して待っております………

わぁ!更新待ってました✨このシリーズ好きだったので嬉しいです🥹
帰り道
シヴァ
たっつん
たっつん
たっつん
シヴァ
シヴァ
たっつん
シヴァ
たっつん
夏祭りが終わり、風の音だけが静かに響く
楽しかった思い出を
最後に1つでも…
ちゃんと…作れたかな
シヴァ
たっつん
シヴァ
シヴァ
時間は本当にあっと言う間だ。
いつの間にか、もう8月が始まろうとしてる
…そして、タイムリミットも近づいてきてる
信じたくはない…でも、受け入れないといけない
だってこれが現実だから
…「来年もまた一緒に」って
言いたかったな。
たっつん
たっつん
たっつん
ギュ(袖つかみ)
たっつん
バッ……(抱きつき)
シヴァ
シヴァ
シヴァ
たっつん
たっつん
たっつん
シヴァ
シヴァ
たっつん
たっつん
たっつん
シヴァ
たっつん
たっつん
シヴァ
翌日
半日程経った今でも、未だに夏祭りの余韻が心に響いている。
ふざけ合って、いっぱい食べて、手を繋いで、告白して。
昨日のたった一日が、ものすごく濃かった。
…でも、短く感じた。
もっと一緒にここに居られたら、だなんて。
我儘過ぎるよな、流石に。
シヴァ
赤い金魚と、金色の金魚。
それと、赤と白の紅白色が2匹。
中程のサイズの水槽の中で、それぞれが自由に泳いでいる。
餌を水面に撒くと、金色の金魚が真っ先に上がってきた。
シヴァ
シヴァ
シヴァ
自分で思って口に出したことに何故だか笑ってしまう。
その金魚がどうも可愛くて、面白くて。
変な話だけど、まるで夢のように楽しかった昨日が、現実だと教えてくれているようだった。
ピコン
シヴァ
「恋人初日、おはよー」
シヴァ
「おはよう金魚」
「間違えた、たっつん」
「え、金魚???」
「俺金魚と間違われたん??」
「昨日獲った金魚がたっつんに似てて…」
「なんやそれ、俺は人間やぞ!!」
「ごめんごめん」
「てか、昨日聞きそびれたから聞きたくて」
「今日何時から遊ぶ?」
「俺は何時でもいいよ」
「無理だったらそっちに合わせるけど、1時とかにする?」
既読が着くのが、少し遅かった。
「ん、おっけー!」
……流石に考えすぎだろ。
馬鹿、落ち着け。
親にでも呼ばれてただけだろ、きっと。
ーーー〜〜ー〜♪
たっつん
シヴァ
シヴァ
たっつん
たっつん
たっつん
シヴァ
シヴァ
たっつん
シヴァ
たっつん
シヴァ
シヴァ
たっつん
……
俺だって
たっつんにもっと生きて欲しい
なんなんだよ、本当に。
なんなんだよ、この世界。
…クソ、泣き虫は直したはずなのに…
……せっかくたっつんが直してくれたのに
たっつん
たっつん
シヴァ
たっつん
たっつん
シヴァ
たっつん
シヴァ
たっつん
たっつん
シヴァ
タイムリミットは
いつまでだろうな。
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ
からむーちょ