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京香連邦⛩️
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#政治的意図・戦争賛美✖
りむ大帝国@9/26建国記念日
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朝。
もふきち
私は教室の窓から外を眺めていた。
最近、どうも嫌な感じがする。
呪いが強くなっている。
しかも、ただ強くなっただけじゃない。
分裂する呪いまで現れた。
そして――。
もふきち
麗
もふきち
麗
もふきち
小冬
もふきち
小冬
麗
小冬
もふきち
三人で顔を見合わせる。
そのとき。
ふきもち
もふきち
ふきもちが机の中から小さく顔を出した。
ふきもち
麗
ふきもち
ふきもち
もふきち
ふきもち
ふきもち
小冬
ふきもち
ふきもち
三人が黙る。
麗
ふきもち
もふきち
ふきもち
小冬
小冬の表情から、いつもの明るさが少し消える。
小冬
ふきもち
その日の放課後。
三人は人の少ない場所に集まっていた。
もふきち
小冬
麗
小冬
その瞬間。
――ドクン。
三人の持っている魔法の道具が、一斉に反応した。
もふきち
麗
小冬
ふきもち
三人は急いで走り出す。
そして。
公園の中央。
そこにいたのは――。
今までとは違う呪いだった。
黒い星のような身体。
その周囲から、黒い煙が流れている。
しかも。
一体だけではない。
二体。
三体。
四体。
小冬
麗
もふきち
ふきもち
呪い
呪いの一体が、ゆっくりこちらを向いた。
呪い
小冬
麗
もふきち
呪い
別の呪いが声を重ねる。
呪い
呪い
小冬
もふきち
呪いたちが一斉に飛びかかってくる。
魔法少女もふきち
魔法少女麗
魔法少女小冬
三人が光に包まれる。
魔法少女もふきち
魔法少女麗
魔法少女小冬
魔法少女もふきち
蔓が一気に伸びる。
呪いたちの動きを止める。
魔法少女麗
水の刃が走る。
魔法少女小冬
無数の犬が呪いたちへ向かっていく。
――ドンッ!
一体。
二体。
次々と呪いが消えていく。
小冬
しかし。
消えたはずの呪いの欠片が、地面に落ちる。
もふきち
欠片が震える。
――パッ。
小さな黒い星が現れた。
麗
小冬
呪い
もふきち
魔法少女もふきち
三人は力を合わせる。
だが――。
一体の呪いだけが、こちらを見ていた。
他の呪いとは違う。
動かない。
戦わない。
ただ、三人を見つめている。
魔法少女麗
魔法少女もふきち
魔法少女麗
呪い
そして。
呪いが初めて、はっきりと言葉を発した。
呪い
三人が固まる。
小冬
呪い
呪い
呪い
魔法少女もふきち
麗
呪いは答えない。
ただ。
空を見上げる。
呪い
小冬
その瞬間。
黒い星が、空へ飛んでいった。
魔法少女もふきち
しかし、追いつけない。
黒い星は闇の中へ消えていった。
静寂。
魔法少女麗
魔法少女小冬
魔法少女もふきち
ふきもち
ふきもちが黙り込む。
もふきち
ふきもち
麗
ふきもち
小冬
小冬
ふきもち
三人は何も言えなかった。
その夜。
暗い部屋。
一体の黒い星が、床に落ちた。
呪い
部屋の奥。
七ツ星
呪い
呪い
七ツ星
呪い
七ツ星
呪い
七ツ星
呪い
しばらく沈黙する。
そして。
呪い
七ツ星
呪い
七ツ星
七ツ星
呪い
七ツ星
呪いはそのまま部屋の隅へ移動した。
七ツ星は窓の外を見る。
七ツ星
その表情には、まだ何の感情も見えない。
ただ。
何かを確かめるように、静かに呟いた。
七ツ星
一方。
もふきちの家。
もふきち
机の上には、学校の教科書。
その隣には、ふきもち。
もふきち
ふきもち
もふきち
ふきもち
少しだけ間があった。
ふきもち
もふきち
ふきもち
ふきもち
もふきち
窓の外を見る。
いつもと変わらない夜空。
だけど。
その向こう側には。
私たちの知らない敵がいる。
呪いを生み出すもの。
呪いを操るもの。
そして――。
呪いの中でも、最も高い場所にいる存在。
その正体を。
私たちはまだ知らない。
中の人
中の人
中の人
中の人
中の人
中の人
中の人
中の人
コメント
1件
うわ、進んだね!「呪いを操る者」の存在がはっきりしてきて、しかも呪い自体に上下関係があるっていう設定は面白いな。七ツ星ってキャラも気になる…「面白くなってきたな」って意味深すぎる。公園の一斉襲撃、あの一体だけ報告しに戻る動きが不気味で良かった。もふきちが夜にふきもちに「勝てるのか」って本音を漏らすシーン、三人の重圧がじんわり伝わってくるよ。次回から第二章で仲間増えるってのも楽しみ!