テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ネッキー
152
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
初めましてJです。初心者なので誤字などあります!
今回はお題"女の子になりたくないの?"で書きます!krnt です!
※エセ広島弁、関西弁⚠️ 下手くそかも
それでも良い方どうぞ
弍十
最強無敵連合の撮影が終わり、パソコンの前でため息をつく。
弍十
最近の俺には一つ悩みがある。
弍十
トルテさんを、抱きたい。
弍十
……俺だってもちろん性欲はある。
どっちが受けとかそういうのも話し合ったことすらないし。
弍十
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
弍十
弍十
でも良い機会だ。
今日、俺は絶対にトルテさんを抱く。
弍十
楽しみだな…
キルシュトルテの家
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
つまみや缶のビール等を机の上に置く。
早速手に取っているトルテさんを俺は座って見上げた。
キルシュトルテ
弍十
ゴクゴク
弍十
キルシュトルテ
なかなかの勢いでお酒を飲んだトルテさんの頬はもう既に少し赤い。
かわいいなぁ…
そう思いながら俺は頬杖をついた。
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
1時間後にはもう呂律も回っていなかった。
数個の空き缶を片付けつつ俺はトルテさんに水を渡す。
弍十
キルシュトルテ
顔を赤く上気させつつ水を飲む。
つぅ、と口の端から水が垂れた。
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
そう言いつつも口元を緩めて俺を見る。
そしてゆっくりと手がこちらに伸びてくる。
耳の後ろあたりを優しく触られて、俺の理性がグラ、と傾く。
それでもなんとか抑えてトルテさんに好きなままにさせてあげる。
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
ドサッ
ソファに座っていた彼を押し倒す。
弍十
ピッ
照明を少し暗い設定に片手で変え、もう一つの手でトルテさんの頬に手を添える。
弍十
心の中で思ってキスをしようとしたその時だった。
グイッ
ドサッ
弍十
キルシュトルテ
軽い後頭部の痛みとともに俺の視界は回転した。
弍十
キルシュトルテ
弍十
弍十
内心混乱しながら俺はあくまで冷静を装って話す。
けど、心の中はぐちゃぐちゃだった。
弍十
弍十
抑えられた手を退けようとするもびくともしない。
俺を押し倒しているトルテさんは酔いが覚めたのか顔の火照りがなくなっている。
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弍十
弍十
トルテさんをの顔が近づいてくる。
ちゅっ
弍十
ぐちゅ、ちゅっ、♡
キルシュトルテ
弍十
黙ってお互いの目を見つめて、深いキスをする。
シュールにも程があるが、それでも勝負は勝負だ。
弍十
俺が息を吸おうとした、その瞬間だった
じゅうっっっ♡
弍十
弍十
れろ、と触れるか触れないかで
引き攣った声が出る上顎を舐められば、引き攣った声が出た。
弍十
ぞくぞくっ♡、と感じたことがないような快感が
背筋を走る
つー、
弍十
トルテさんの指がそれをなぞるようにしてなぞる。
かくん、と腰の力が抜けるが
腕が回された俺はトルテさんに支えられる形になった。
弍十
俺が苦しそうなのを感じたのか
トルテさんが俺の後頭部を押さえていた手を外した。
弍十
キルシュトルテ
弍十
体に力が入らず
不本意ながらトルテさんに体重を預ける。
キルシュトルテ
弍十
弍十
キルシュトルテ
弍十
キルシュトルテ
弍十
はぁ、とため息をつく
弍十
出来が心で俺はそう言った
…………
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弍十
次の瞬間とんでもない力で俺の手が掴まれた。
キルシュトルテ
弍十
俺はまだ知らなかった
この後どれだけ酷いことになるのかを
一旦切ります!